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無力感や嫉妬心を味わい尽くす

精一杯やってもなかなか結果が出ない、わかっているのに変われない自分への情けなさ。

なぜあの人が受けて自分が受けないのか、自分もああなりたいという嫉妬心。

こういった、できればみたくない辛い感情を味わい尽くすと、底が抜けて、
楽に動けるようになり結果も伴うという。

これ、頭ではわかってもなかなかに難しい。
うまくいかないときに
"ここまでできたと自分を褒めよう!"などとも聞くが、そんなに前向きにもなれなかったりする。
では、できない情けない自分を赦す、というのはどうか?
こちらなら少し行ける気がする???

いずれにしても違和感があるなら、これも無理に思わない方が展開は早いらしい。

そんなわけで、辛いけれど味わい尽くすのがベストなようだ。
(適宜気分転換はしてください。
ずーっとはキツすぎますから。休憩したらまたそこに戻れば良いのです)


底が尽きたら、何かが変わります。
ここをみているあなたは、向き合う力をお待ちだと思いますが、できるからといってそれが辛くないわけではありませんよね。
もし、お一人で取り組むのがあまりにもキツいなら専門家の手を借りるのも良いでしょう。

ホログラフィートークは、より無理なく自然に、自分を縛る記憶や感情をケアすることができます。


※ご利用については固定記事をご覧ください。

【ホログラフィートークとは】
「クライエント本人が感情や身体症状の意味を読み取り、解決し、自らを癒すプロセスをセラピストが援助する心理療法です」(創始者嶺輝子氏のホームページより)
具体的には、セラピストがクライアントの感情や体の感覚ないし症状をヒントに、言葉によって軽い催眠状態に導いていきます。催眠というと怖い感じがするかもしれませんが、うたた寝の手前のようなリラックスした状態です。ちゃんと話さなければ、思い出さなければというように、上手くやろうとしなくて大丈夫です。
全ては必要があって起きていること、流れにのって辿り着く先にあるものにこそ意味があります。

【自己紹介】
はじめまして。臨床心理士/公認心理師のATEMと申します。
大学(社会学)を卒業後、アパレル企業や人材企業で8年間会社員を経験しました。その後大学院へ進学し修士号(心理学)を取得。現在は病院と学校で勤務しています。

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