20130420-東京ドーム

ドル円の1週間のデーターについて

◆1.初心者の方へ。
(それ以外の方は、→3へどうぞ)

FXで稼ぐための基本は、相場の波に逆らわないことです。

順張りですね、と思われる方が多いと思います。

初心者の時は、コバンザメのように稼げる方向にエントリーして、そこから少しだけもらう!という感じがいいと思います。

稼げる方向とは、移動平均線が右肩上がりなら買い、右肩下がりなら売りってことです。角度がない時はお休みします。

移動平均線でトレンドの判断について説明しましたが、あくまで一例としてです。

一番早く方向を示すのは、プライスアクション、値動きの数値です。これだけで取引する人もいるでしょう。

またローソク足で判断する人も多くいます。ローソク足は、日本製ですが世界でも使われています。

反応が早くなれば初動の動きを捉えるという事ができます。ですが騙しの動きも多くなります。

騙しとは、上昇トレンドが始まったと思ったら下降になったりする動きです。

この上がるか下がるかという事について誰でも気になりますが、予想をする事は必要でしょうか?予想する事は必要はありません。思い込みで判断してしまう危険があり、キッパリやめましょう。

しばらくすると、もう少し稼げるんじゃないか、利が伸ばせるんじゃないかと欲が出てきます。

ある時、大きく稼いだりすると才能があるんじゃないのか?天才的な手法を手に入れた?とか自信が付いてくる中級者レベルに突入します。

この中級者が厄介です。多くの情報も得て知識も豊富です。この時に、結構大きくやられたりします。そして相場の養分となって退場したりします。

さて、はじめに述べた順張りですが、相場は波形を描くので逆張りでも良いのです。

なんか矛盾してる感じたなら、その感性は素晴らしいですね。

つまり長期は下落でも短期、中期は上昇の場合、たった数分の取引なら上昇に乗っても利は乗ります。

グランビルの法則にも、買いと売りの1つづつ逆張りポイントがあります。

他の3つは順張りポイントですね。

ただその中の1つのポイントだけに絞って取引するというのも有効なのです。

全部が得意にならなくても良いのです。

◆データーの使い方について。
(説明が不要の方は、→3へどうぞ)

さてさて、この提供しているデーターについてですが、日足のデーターです。

長期は200日線です。なかなか絡む事、交わる事はないと思います。理想は、長期、中期、短期の方向が揃うのがいいですが、それを待っていたら年に数回あるかないかになります。

なので長期を見ながら、中期と短期の方向にエントリーと利確、損切りをします。

波形なので中期が下落してて短期が上昇していたら、短期が上昇から下落になるところを待つことになります。

待つというのは、犬でもできる!とか言われますが、待ちながらその後のシナリオを考えるのです。

シナリオ通りならエントリーしたポジションを伸ばすように考え、逆行したら損切りします。

上級者になるには、エントリーポイント、ターゲットポイントより「損切りポイント」が大切になります。

究極的には、「損切りポイント」だけ決めれば取引はできるのです。

◆3.ドル円のデーターは無料公開。

ドル円のデーターに関しては1週間分は無料公開致します。長期間のもの、他の通貨は有料となります。

当然、自分の取引する通貨の1週間分は記憶しているという方も、いらっしゃると思いますが、出先などでちょっと確認したい時など重宝します。

◆4.損切の考え方について。

最後に、損切りの考え方は以下の通りです。

損切は、相場への借金です。損切分としてトレード1回ごとに参加費を払うつもりでエントリーをすれば、損切分は、参加費で返済できる。 参加費1万円なら損失1万円でやめる。という話

リスクリワード(RR)1対1以上になるように参加をしましょう!

◆5.最後に。

簡単に記事にまとめましたが、自分で自信が持てないうちはデモトレードに励んでください。自信が無いものを挑戦して世界を相手に勝てるわけがありません。

では、良いトレードを!

何かのお役に立てば幸いです。

※ローソク足:本間宗久の発案
※グランビル:ジョセフ・エンサイン・グランビル

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Foreign Exchange Trader. 「損切は、相場への借金です。損切分としてトレード1回ごとに参加費を払うつもりでエントリーをすれば、損切分は、参加費で返済できる。 参加費1万円なら損失1万円でやめる。という話」
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