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【HSP働き方人物図鑑(3)】本格的ホリスティックアロマセラピスト&オーボエ奏者@フィンランド・トゥルク交響楽団

そういう個と。〜HSPのサステナワークプログラム〜


こんにちは、HSPサステナワークプログラム「そういう個と。」編集チームです。

本日は、「そういう個と。」代表の皆川が行っている、HSPの才能を活かして社会で活躍されている専門家との対談企画『HSP働き方人物図鑑』をご紹介します。


今回ご紹介する方は2名。

お一人目は、伊藤京子さん。
パートナーさんの海外赴任先で出会ったアロマセラピー。
本格的に学びを深め、英国IFPA認定校にてディプロマ取得。
現在は代替医療としてのアロマセラピーを始め、NLP、靈氣など多面的にアプローチするホリスティックセラピーをご提供されています。

お二人目は、高島拓哉さん。
オーケストラに在籍していた学生時代に交換留学先のフィンランドへ。恩師との衝撃的な出会いから彼の地に定住。
現在はフィンランドのトゥルク交響楽団の首席オーボエ奏者であり、シベリウス音楽院の先生でもいらっしゃいます。



◆嗅覚は人生の羅針盤。ホリスティックアロマセラピスト【伊藤京子さん】


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▶︎音声はこちらから

〈目次〉
・繊細じゃない、大人に注意してしまう強さ
・嗅覚の才能は幼い頃から
・アロマとの出会いは海外駐在
・イギリス式は医療、日本では嗜好品・雑貨扱い
・香りは辺縁系に作用する。言葉じゃなく香りと体をつなげる
・不眠用、抗菌用など暮らしに沿うアロマの可能性
・バリア機能のあるアロマ
・嗅覚は人生の羅針盤


子どもの頃は繊細という言葉にはピンとこなかったとおっしゃる京子さん。HSPチェックリスト、現在は25/27 当てはまるそうです。

幼い頃から鋭敏だった嗅覚。海外でのアロマセラピーとの出会い、そして本格的な学び。アロマの効能・可能性について。視覚や聴覚と異なり、遮断ができない嗅覚の敏感さでお悩みのかたも必聴です!

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【ご経歴】

イギリス式の本格的クリニカルアロマセラピーを習得した国際水準のアロマセラピスト。

本格的アロマセラピーを使い、お客さま本来の極上な生き方にリーチして頂くための世界に一つのフレグランス「香りのオートクチュール」セッションを提供中。

1987年  オランダへ
1989年  オランダより帰国

1994年  米国NYへ
1999年  米国より帰国

2002年  香港へ
 ↓  ホリスティックサロン ベネッセンスにて
2004年  ホリスティックアロマセラピーベーシック・アドバンス・バッチフラワークラス修了

2005年  Asia-Pacific Aromatherapy ディプロマコース入学
    (イギリスIFPA・アメリカNAHA・ニュージーランドNAROHA認定校) 

2007年 同行卒業 ディプロマを取得し*APDHAとなる
    香港より帰国
    英国IFPA正式メンバー登録

2017年 英国IFPAより脱退        

(*APDHA:AsiaーPacific Aromatherapy Diploma Holder Aroma therapistの略)

【資格ほか】

・Asia Pacific Aromatherapy ディプロマ
・直伝霊気師範格
・米国NLP プラクティショナー
・(社)日本マインドゲート心理学協会認定インストラクター
・International Spa And Beauty College Pregnancy Massage Certificate
・(社)自然治癒力学校 基礎講座修了

京子さんのプロフィール詳細はこちらへ





◆オーボエ奏者@フィンランド・トゥルク交響楽団「音楽の神様、僕を使ってください」   【高島拓哉さん】


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▶︎音声はこちらから

目次
・どのようにオーボエ、そしてフィンランドに出会ったか
・HSPとそうでない人の差に驚いた!
・耳がオーケストラ100人の音を拾う〜あー疲れる!
・HSPと気づいて一気に楽に
・ヲタクであれ。やりたいことを極めるには
・でも審査されたりすると緊張するよね〜その対処法
・「音楽の神様、僕を使ってください」


HSPチェックリストは ほぼ全部あてはまるという拓哉さん。

オーボエ、フィンランドとの出会い。共感系のHSPさんで人の気持ちがわかるゆえに自然にいろんな相談事が集まってくるお話、ご自身のHSPな部分のケアの仕方などたくさんのお話を伺いました。ご自身のアーティストの質をどう活かそうか、と思っている感覚系のHSPさんはよかったら聞いてみてくださいね。


【ご経歴】

小中高と吹奏楽部に所属。オーボエとの出会いは高校生の時、プロの先生に師事。以来、演奏家としてプロになりたいと夢見るように。その後、大学時代にオーケストラに所属。交換留学生としてフィンランドに。
音楽と生活が結びついている恩師との出会いに衝撃を受ける。

1年だけだったはずのフィンランド生活が現在も継続。
フィンランドのトゥルク交響楽団の首席オーボエ奏者であると同時にシベリウス音楽院の先生もされています。





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