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ストラクチャーデッキ サイバー流の後継者/新情報雑記(2021.03.11)

新規収録

《鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星12/闇属性/機械族/攻5000/守3800
「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」+「サイバー・エンド・ドラゴン」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●「サイバー・エンド・ドラゴン」を装備した自分のレベル10以下の「サイバー・ダーク」融合モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードは相手が発動した効果を受けない。
(2):1ターンに1度、発動できる。自分・相手の墓地のモンスター1体を選び、このカードに装備する。
(3):このカードは、このカードの装備カードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
《サイバー・ダーク・キメラ》
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。このターン、自分はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできず、自分が融合召喚する場合に1度だけ、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。
《サイバネティック・ホライゾン》
通常魔法
このカードはルール上「サイバーダーク」カードとしても扱う。このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):手札及びデッキからそれぞれ1体ずつ、ドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターを墓地へ送って発動できる(同じ属性は1体まで)。デッキからドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスター1体を手札に加え、EXデッキから機械族の「サイバー」融合モンスター1体を墓地へ送る。

※イラストなどの情報はこちら

 やっぱりと言うべきか、表サイバー裏サイバーを合体させてきましたね。アニメを考えると分かれてるのが結構変なんですけどね……サイバー・ダーク連中の効果も、OCG化が遅れてたら強かったんだろうなぁと思わざるを得ない感じなのがまた。

 効果としてはどれも優秀なのですが、《鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン》は以前に登場した《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》を意識している感じはしますね。
 と、言うか、あっちをカバーしつつアニメ再現をするために、こんないびつな召喚条件になってるんだと思いますね。

鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻2000/守2000
「サイバー・ダーク」効果モンスター×5
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の墓地からドラゴン族モンスターまたは機械族モンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。

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 EXデッキから《サイバー・エンド・ドラゴン》を墓地に落とす手段はあるので、後はいかに速やかに《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》を特殊召喚出来るかって感じですね。

 ちなみに現状だと《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》は再録枠には入ってないんですけど、多分そのうち入る気がします。
 この手のカードをちゃんと再録するのが最近のストラクなので。

再録情報

鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン

《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻1000/守1000
「サイバー・ダーク・ホーン」+「サイバー・ダーク・エッジ」+「サイバー・ダーク・キール」
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分、及び自分の墓地のモンスターの数×100アップする。
(3):このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したそのモンスターを破壊する。

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サイバー・エンド・ドラゴン

《サイバー・エンド・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻4000/守2800
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

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サイバー・ダーク・ホーン

《サイバー・ダーク・ホーン》
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守 800
(1):このカードが召喚に成功した場合、
自分の墓地のレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(4):このカードが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。

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サイバー・ダーク・エッジ

《サイバー・ダーク・エッジ》
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守 800
(1):このカードが召喚に成功した場合、
自分の墓地のレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードは直接攻撃できる。その場合、このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ半分になる。
(4):このカードが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。

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サイバー・ダーク・キール

《サイバー・ダーク・キール》
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守 800
(1):このカードが召喚に成功した場合、自分の墓地のレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動する。
相手に300ダメージを与える。
(4):このカードが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。

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サイバー・ドラゴン

《サイバー・ドラゴン》
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1600
(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

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パワー・ボンド

《パワー・ボンド》
通常魔法
(1):自分の手札・フィールドから、機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。このカードを発動したターンのエンドフェイズに自分はこの効果でアップした数値分のダメージを受ける。

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 概ねサイバーデッキで使いそうなカードが再録されてますね。《サイバー・ドラゴン》は一体何回目の再録なんだろうか……

 ちなみに、今回のストラクチャーでは恒例のシークレット仕様が手に入るランダムパックもあるので、危険な感じ。
 流石に別イラストは無いので、そこまで高騰することは無いと思いますけど、そちらに分類されている《パワー・ボンド》なんかはシークレットレアを持っていないカードなので結構いい値段になりそうな予感がします。


※定価は1,320円です。


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