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Earth231030の世界〜1st” It saves my soul for a little while “

10月中旬に規模の大きい予定が立て込んでまして、無事終わった…と気が抜けたのか心身ともに調子を崩してしまいました。意識が朦朧とするなか、今年初めて行くBlue NoteのHPを眺めては気持ちを奮い立たせてたんですけど、あのー、なんと言いますか…ちょこちょこ出るもんなんですね。空席って。10/30、たまたまシフトの都合で仕事休みだったんですよね。気がついたら幽体離脱してたみたいでね。11/1のチケットを持ってるのにね。そんな彷徨える魂の記憶です。



ボーカル以外の7人が登場
社長はなんと肩に白のトレーナーをかけた、衝撃の石田純一スタイル…

Gather Round
イントロが始まってから満を持してフロント登場。8公演、全てセトリを変えると予想してたのが外れた!1stは共通でいくのかな?ちなみに私の席からは社長の背面(腰から上)と長塚さんの左面(全身)以外まったく見えない…目に入ってくる情報が絞り込まれて、今日の自分にはこれくらいが心地よい。Blue Noteデビュー、最高の席で迎えました。

1914
h.v.c
気づいたら社長の石田純一が下に落ちている。落としたのか落ちたのか不明。中はクロタケさんから借りたかのような襟のあるゆるふわブラックシャツ(UPされた画像見たら黒シャツの中に白Tだった)。

Fleeting Fantasy
11/2配信スタートとアナウンスされた曲が、この後のMCで池上と大阪で演奏されてきたこの曲であることが発表…されたんだけど、長塚さんの説明がふわっとしてて、みんなに伝わっただろうか。音源はどんな感じになってるのか楽しみだな〜

Pieces
サイド過ぎてスピーカーの音が届きにくいのか、ドラムの音が直に聞こえてくるー。ずっと聴いてみたかった音だー。最高だー。それにしても、今日のドラムセットは凄い。大阪のミニマルセットと全然違って、おびただしい数のタムとシンバルが社長を取り囲んでます。二つ並んだ小さいタムをポコポコ鳴らしたり、その上に配置した小さいクラップシンバルを全身全霊でぶちかましたり。本日のスパイラルちゃんは右側で、この音が特によく聞こえた。ベンドシェーカーは真ん中が凹んだ赤血球みたいなシンバルの中に入れられてました。バカでっかいお皿の真ん中にちょこんと入ってる高級ビストロのパスタみたいで可愛い。

MC
長塚:週の頭の平日にお越しいただき、ありがとうございます。祭りやで!
幹&文武:次の曲は祭のテンションで大丈夫なんですか?明日(ハロウィン当日)どんな仮装してくれるのか楽しみですね。
長塚:あー、やめて。ちょっと気持ち作るわ。

《Nothingのイントロが始まって、場内ガマンできず失笑とどよめき》

場内全員の心の声:ボーカルの人、こんなしっとりした曲歌うのに、祭って言ってたんだ…

社長はどこから出して来たのか、小型の薄くていぶし銀な質感のタンバリンをトントントン。その後、右手のシンバルの上にぴょこんと置いて、タンタンタンとスティックでも叩く。その叩き方が社長がたまに出してくる可愛いオーラ満開🌸もう私の心はお花見気分です。

Dance on the Water/Frip couture ♯1
イントロは幹&文武タイム。荒田氏、いつものように上手ハケ…と思いきやサイドペア席の1番端が空席だったのでそこにリラックスモードで鎮座。私はその後ろのサイドRテーブルだったんで神様の後頭部が目の前にっっっっー!社長の真後ろのお客さんは、さながら少年とそのお母さんの距離。あの方、よく頭なでなでするのを我慢できたな!私はその方から2つ後ろだったんですけど、メッシュの入り方を観察したり、ツムジの位置を把握したり、綺麗に刈り上げられてるとこをサワサワしたくなる衝動を必死に堪えたりしてました…こんなサービスタイム、二度と来ない。

ストリングスが入ってくるとそのメロディに合わせて首をふってリズム取り。下がってる時、もっと我関せずなイメージを持ってたので、こんなに演奏に聴き入ってるとは驚きでした。

Passione
社長のオートチューンにスタッフさん付きっきり。ボタン押したりマイクの位置調整したり。ドラムセットがステージギリギリなんで、スタッフさんは段下に待機してた。いつも極上な音をありがとうございます!

アウトロは翔タイム。もちろん武闘派ドラマーも受けて立ちます。小型のクラップシンバルを激打に次ぐ激打。全部生で聴こえる!あー、解き放たれる。

社長がゾーンに入ると長塚さんがその演奏を見つめる訳ですが、なんか目線が鋭い…ドキドキする。大阪1stで文武サイドだった時は、多幸感に包まれた穏やかな目線がこっちに向けられてたんだけど、それとは全然違うドSな目線。

Euphoria
フロントマンからクラップの指示。それをしてもらえると心置きなくできるので助かる。アウトロはフロントマン先ハケ。かっこよ…

アンコール
長塚:まだ言ってなかったことがあるんですけど…
グッズ売ってます!
幹&文武:知ってる!重大発表するみたいな言い方しすぎ
長塚:RUFFLOGとのコラボもありまっす。はい、荒田!
荒田:普段使いもできるんで買ってくださぁい
長塚:他に何か言いたいことある?
幹&文武:次にやる曲、色々言う事あるんじゃないの
長塚:じゃぁ、補足してもらって

Fleeting Fantasyの話とかここでやらなきゃいけなかったぽいのに、全く触れないことに対して長塚さんはこの後延々とお二人に詰められてました。

Winter Song(正式タイトルかは不明)
少し前にちらっとWONKとコラボすることを言っちゃった海外女性との方との曲。まだレコーディングしてないらしい!BNT 6公演を練習台?にして、収録するとかなんとか。可愛らしくて、かなり良き曲〜。最後の方ふわっとスキャットぽく歌ってたけど、歌詞がまだ固まってないのかな。

サポメンはけて4人だけに。本編がすんなり進みすぎて時間が余ったのでもう1曲やってくれることに(確かに、大阪と比べるとMCの時間が激減していた)。何にするかなかなか決まらず安藤さんに戻ってきてもらおうか、とかすったもんだしていた所に客席からリクエストが入り、それに決まる

Umbrella
よく演奏していた頃はラスト曲になることが多く、しっとりと終わってた印象でしたが、今日のはボーカル・演奏とも熱気がぐわんぐわんと尻上がりに。特にドラムの熱量がエグい。2日後にも参加するのに衝動的に日帰りで東京まで来てしまって、私バカなんじゃないかって思いながら参加した30日1st。この曲を浴びるために、神様がいろんな苦難を課したのかもしれないな。

思い出し荒田①
MCの時かな、休憩してる時、どこかで見かけた「手首があらぬ方向に曲がってる荒田洸」を目撃!あれ、いつもやってるストレッチなのか、それとも癖なのか。すんごい角度で曲がってました…

思い出し荒田②
アンコールが終わって、荒田氏はR側を通ってはけるわけですが、Rサイドの方をしっかり振り返って一瞥!!!100億年に一回くらい遭遇するやつ!
満たされた…

オマケ
何度も物販に立ち寄ってはRUFFLOGの色とサイズを死ぬほど悩んで悩んで悩みまくってた私の相談に、ゆっくり寄り添って下さった純平さんに感謝。着るたびにこの日のLIVEを思い出せる、とっても大事なアイテムになりました。


Blue Note Live Reportより

1. Gather Round
2. 1914
3. h.v.c
4. Fleeting Fantasy
5. Pieces
6. Nothing
7. Dance on the Water
8. EYES
9. Anonymous
10. Passione
11. Euphoria
EC1. Winter Song
EC2. Umbrella


行ってないけど、リストが上がってたので2ndも

2nd
1. Midnight Cruise
2. Orange Mug
3. Fleeting Fantasy
4. Pieces
5. Butterflies
6. Over
7. Signal
8. Mad Puppet
9. Ido
10. Passione
11. Euphoria
EC. Winter Song

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