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2023年の振りかえりを。5大ニュースにしてみた。

大変に久しぶりの投稿です。
いったん文章を書くのから離れてしまうと、また書く習慣を取り戻すのに苦労します。今日は大晦日、ちょうど1年を振り返る意味もこめて改めて記事を書くのを復活してみようと思います。
私的2023年5大ニュースのまとめ。

⑤展覧会に複数回行った。
美術系に詳しいわけでもないですが、ただ美術展にを見に行ったりするのが好きです。独特の空気感と、自分の感性がちょっと広がるような気持ちになるのが楽しくて。ここ数年は離れていたけど、今年は機会があって何度か観に行くことができました。
星野道夫さんの写真展。亡くなってだいぶ経つ方だけど、自然を見つめて描写する視点がとても好きで、何回目かの展覧会になるとは思うのだけど観に行ってきた。失礼ながら予想外の人でびっくりして、同時に彼の作品に私と同じようにひきつけられる人はまだたくさんいるのだな、と思いました。
ディビット・ホックニー展。
偶然テレビで紹介しているのを見て知った画家。近代の美術家って難しいイメージがあったのですが、私たちの視線と変わらない目線で描いている絵画たちにとても好感を持ちました。今どきらしくipadで絵を描いていて、その過程まで見せてくれるのがとても面白かった。
棟方志功展
大変に有名な版画の大家。でも作品をちゃんと見たことがなかったので、行ってみた。作品のパワーにただただ圧倒されました。版画だけじゃなくて絵画もあった。そしてその人柄の良さも伝わってきました。

ホックニー展にて。撮影OKエリアがあるのが今どきか。

④9年ぶり?に車の運転、人生初の教習所
以前沖縄に住んでいたときは毎日車に乗っていたのですが、東京に帰ってきて以降、まったく車に乗る機会がありませんでした。なぜなら実家に車がないのと、目の前が駅という良い立地だから。なので東京に住んでる間にすっかり運転技術がなくなってしまってました。
でも、旅行するにあたってやはり車運転できる方が行動範囲が広がるよなと、今年車に乗る決意を固めました。一人で乗り始める勇気はなく、思い切って自動車教習所のペーパードライバー講習に参加。
じつは教習所に通うのは人生初。ちょっと特殊な免許の取り方をしたので、いわゆる教習所にいったことがなかったんです。縁のなかったところに行けたのも楽しかった。
そして実は自己流で乗ってた都内の運転。そういう目線で周りを見るんだ、とか知らないことだらけで、プロに教えてもらってホント良かったです。
おかげで旅行時がんばってあちこち行くことが出来て、今まで行ってみたかったところも行けて。楽しかったな。

③ライブたくさん、遠征もたくさん
コロナ禍でも変わらず行き続けてたライブ。今年の途中から5類に移行してコロナの行動規制がなくなってかも変わらず、たくさん行くことが出来ました。毎回違う感動と楽しさをくれて、生きる活力になっているライブ。もはや私の血肉といっても良い存在です。
今年は特に、北方への遠征が続きました。
北海道2回、八戸2回。
遠征はついでに周りを旅するのも楽しさのひとつになっています。最後の北海道はずっと行きたかった旭山動物園とモエレ沼公園に行けたのがうれしかったなぁ。
追記:何公演いったか数えてみた。一日で2部とも行った公演も含めて
合計27公演。
androp(内澤くんソロ含む)12回、ピープル5回、XIIX3回、ドリ3回、あとはSLTとフェスでした。

②XIIX斎藤宏介氏×androp内澤崇仁氏 に翻弄される
XIIXとandrop。どちらも大好きなバンドです。
今年の夏に発売された自身のセルフタイトルのアルバム「XIIX」に関して、衝撃のニュースがありました。
androp内澤崇仁氏がアルバムの一曲の作詞で斎藤宏介氏と共作したと。
もちろん交流があったのは知っていました。斎藤くんがもうひとつやっているユニゾンスクエアガーデンとandropは対バンしたこともあるし、配信の番組や斎藤くんがやっているテレビ番組で共演したこともある。大変に意気投合しているようすも見ていました。
しかし、共作となるとまた意味合いが濃くなる。
これは、二人の夢の共演が見られるんじゃないか…!?
今どきの言い方をすると「推しと推しが同時に見られる」ってことでしょうか。いちヲタクにとってこんなに嬉しいことはない。
予定されてるXIIXのアルバムツアーに、ゲストで内澤くん出演あるのでは?とその後のツアーのチケットを確保しました。一番可能性が高いのがXIIXの結成日である10月20日かな、と予想しながら、でも他の日も来るかも!?と思い取れるチケットは確保して。
8月のSWEET LOVE SHOWERに、斎藤くんのコーナーで内澤くんがゲスト出演!という突然のニュースがありこれも衝撃でした。急きょでしたが速攻チケット取って観に行きました。二人の共演、観るまでが大変だったけど良かったです~。
(その辺の流れは以前記事に書きましたね。)
10月20日、XIIXの日当日のライブ。申し訳ないけど、ずっとそわそわして観てた気がします。内澤くんが共演した魔法の鏡のところでは特に。でも特に誰か出てくる気配もないまま本編もアンコールも終わり。
あぁ変に意識しすぎていたんだろうか、と反省しながら「やっと二人きりになれたね♡」「きもっ」なんて軽口を言い合う斎藤くんとすってぃの様子を観ていました、が。
「せっかくなんで楽しいことやりたいと思います。さっそくゲストを呼んじゃいましょう!」
!!!
果たして呼び込まれたのは、内澤崇仁氏そのひとでした。
予想どおりだったー!
マジで震えました。一回完全に希望を捨てたその直後というのが、分かっての演出なら憎すぎる。
しかし再び、しかも今度はすってぃもいれて3人での共演。
おそらく時間もたっぷりあるから、共作の話とか、今回ゲスト出演するにあたった流れとか、たくさん話してくれてまた嬉し。
最後3人で演奏した魔法の鏡は大変に感動でした。今までのライブで一番感動したと言ったら過言でしょうか。
席が2階席で大変遠かったのが少しだけ残念でしたが、共演を目の前で観られて本当に幸せでした。
その後andropの会員限定サイトで、今度はandropで共演したい、なんて書いていた内澤くん。それをまた楽しみに待っていよう、と暖かい気持ちで読みました。
XIIXツアー最終日はおかげで穏やかな気持ちで最後までライブを楽しみました。
終演後ステージ、次のライブ告知、として掲げられたものに衝撃。
対バンライブの告知でした!
これは、やはりandropが出演するということでしょうか。
穏やかになった気持ちが再びそわそわとしてチケット確保に走ったのでした。
そしてクリスマス当日、XIIXからのでっかいプレゼント、
対バンライブのゲスト解禁。
一組はやはり、androp!待ってました!
楽しみが過ぎます。
斎藤くん内澤くんの二人の共演から、ついにバンドの共演に。
来年の最大の楽しみです。

対バンライブ告知。3月が楽しみだぜ!

①トコジラミ被害にあう。
今年最大の事件はこれ。
ライブ遠征旅行でいらないお土産をもらってきてしまったようでした。
最初のころは知識もなく、全然分からなかったのです。
ただ、何故か虫にものすごく刺される。蚊が大量発生してるのか、ダニか。刺された跡は蚊のそれに似ているのですが、もっと痒い。
そして蚊だったらたぶん気付くと思うのです。
だからダニなのかなぁ、とダニの対策をしていました。でも状況は変わらず、しばらく悩みながらも放置していました。
気付くのが遅かった原因のひとつは、私が虫を気にしない質だったこと。
小さい虫がたまに歩いてるのは気づいていたんです。でも害がない虫は家の中にいても基本放置するので、気にも留めていなかったんです。
それがふいに、うっかりつぶしてしまったとき赤い液体が出てきて。
これは、もしかして、私の血を吸っていた?!
青くなってネットで調べたら、すぐにヒットしました。
一時期はいなくなっていたけど、最近海外旅行が増えて持ち込まれたりするケースが増えている、という、トコジラミ(南京虫)。
昼間は隠れていて夜出てきて血を吸うのだと。
試しに、いったん夜電気を消して30分くらいしてもう一度電気を付けて布団をはいで見ると
蜘蛛の子を散らすように、小さい黒い虫がわーっと逃げていきました。
めまいがした。
これだったのか、と。
そこからネットで必死に情報を収集。トコジラミに効くという殺虫剤を買い、夜出てくるのを粘着テープくっつけて退治するのが良い、と見て夜な夜なぺたぺたしまくり。熱に弱いらしいと聞いてスチームアイロン買ってみたり。自力で駆除できる方法をアレコレ試す日々でした。
でも、気づくのがだいぶ遅くなったこともあり、結構増えてしまっていたようで。他の部屋に増えるのは避けたいと、結局駆除業者にお願いすることに。
畳をはがしたり高いところへの殺虫剤の噴霧など、やはり自力では難しいところまでやってもらいました。
2度の措置で、おそらくほぼほぼ駆除できた、と思う、いえ思いたい。
2度目の後、1匹出ているのを発見したのです。
これが最後の一匹なのか、それともまだいるのか。
彼らの活動が盛んな時期は夏で、今はおそらく越冬体制になっているよう。
もしまだいるのなら、来年の夏にまた出現するかもしれません。
来年また見かけないことを祈ります。

今年もライブに始まり、ライブに終わった一年でした。
5大といっても、4つまでがライブやそれに関連して起きた出来事でしたから。
おそらく来年も同じようにライブに行くんだろうな。
ライブも、ライブ以外も、たくさんの心動く事柄に出会えたらいいなと思います。

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