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流氷と工場

2024年初の投稿です。
昨年末に怒涛の年間まとめを書き込んで、それで燃え尽きてしまったのか。
寒い日が続いて半ば冬眠状態だったというか。
単純に、楽しいこともなく惰性で日々を過ごしていたというか。
理由はなんであれ、やはりライブに行くと心が動き、何か記したくなるもの。
という訳で、今年のライブ始めとなったライブの記録を少し残しておきます。

2月7日、代官山晴れたら空に豆まいて、にて
「流氷と工場」
sleepy.abの成山さんとPeopleInTheBoxの波多野さんのツーマンライブ。
何回かやっている組み合わせのようですが、私は今回初。
タイトルは、お互いの出身地を例えたものだと、ライブ中に初めて知りました。成山さんが根室、波多野さんが北九州。
2人ならべてライブをすると、お互いの違いがよくわかって、あぁ確かにそれぞれの土地の雰囲気があるなぁと妙に納得。
成山さんは座ってゆっくりアコースティックギターとともに心地よい歌声。
波多野さんは立つスタイルで、エレキギター。美しいけど不穏な曲がよい。
ピープルの曲も3曲ほど、「カセットテープ」を一人でやるのがすご過ぎて狂ってる(いい意味ですよ)とおもってしまった。(そもそも原曲が狂っているかも…いや褒めてますよもちろん)
それぞれ似ているようで、やはり全然違う、とても居心地の良い音楽空間を堪能させてもらいました。
2人のトークも面白かった。最後二人でやった「ねむろ」は素晴らしく美しかったです。

去年、sleepy.abとピープルの対バンライブに行ったときが初sleepy.abで、成山さんのライブはそれも含めて二回目だったのですが。
今回、成山さんの歌声がむちゃくちゃ良いのにすごく衝撃を受けました。バンドの時には気づかなかったのか、アコースティック向けの歌声なのか。今の自分が求めている歌声なのかも。帰って即sleepy.abの曲を再チェックした自分でした。

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