871ンスタライブ #049(一人喋り)

2020年4月18日(日)
#871ンスタライブ  #049

1人喋りでお届けした第49回。コメントを読みながら質問に答える1時間でした。仕事の話や学生生活の話を中心に様々な角度の質問にお答えし、幅広いトークで充実した時間となりました。

主催:柳井貢(以下:871)

(871) こんばんは。
日曜日ですね。皆は何してましたか?休んでた?仕事してた?学校…はないか。部活してた?

「こんばんは。お久しぶりです。」
お久しぶりです!そうだねー。ちょっと50回目前にしてペースダウンしてますけど、頑張りますよ。

「昨日のBLUE ENCOUNT(以下:ブルエン)の横アリライブ行きました!まさかあの場所でONAKAMAボーカル3人の声が聞けるとは思ってなかったです!嬉しかったです!」
よかったですね。よかったですよね。

「こんばんは!ブルエン横アリよかったです!」
ブルエン横アリ行ってたよー、の人が多いね。ありがとうございます。けどね、あれ告知してなかったんだよね。ブルエンチームのサプライズプレゼントっていう感じで。

今日もコメント読みつつ、ぼやぼや喋ると思います。最近してる仕事は、自分発信みたいなので言うと、DENIMSと(さとう)もかちゃんの(コラボ)見ました?聴きました?DENIMSの『Crybaby』をもかちゃんが歌うっていう。あれはやれてよかったですね。なかなかああいう企画って無理やりやらないと実現しないんで、結構「こういうのやってみます?やってみたらいいと思うんすよねー!」つって、「あ、興味ありますー」「はい!スケジュール決めます。はい、会場抑えました。はい。曲決めてくださーい!」っていう感じでバタバタバタって進むんですけど。また他にも色々できたらいいなぁと思っています。YGNTもまだ今年に入ってから話できてないですけど。有観客できてないのでね。やれたらいいなぁとは思ってます。

あと前回、「春って色々あるよね」とか言って全然新年度の話できなかったんすけど。(前回の配信記事はこちら→ https://note.com/soragumi_com/n/ned480ffc5d1a)
ちょっとだけ、社内の人事異動だったり、新しいアーティストを担当したりとかそういう動きもあって。全部楽しいんですけど、新しい人と関わったりするのは色々刺激がありますよね。

「新しい人と関わる時に何か気をつけてることとかありますか?」
うーん。なるべくその人のことを知れたらいいなぁと思ってますね。何したいのか?とか、その人にとっての仕事ってなんだろう?とかもそうだし。本音を言うと、仕事って別に学校じゃないから、雇う側がやる気を作るのってどうなんだろうなっていうのはありますけど。でもそうじゃないんだろうなぁっていうのはすごい感じてるので、その人が達成したい事とかをなるべく理解して、それをどう一緒に実現していくのか、っていうのを考えられたらいいなぁと思っています。なんか上司目線で申し訳ない。でも、横の関係でも一緒かなぁ。何かを一緒にしましょう、っていうときに相手が何を実現したいのかとか、相手が何を楽しいと思ってるのか、っていうのは気にするようにしてますね。

「勝手に柳井さんって人の名前とか覚えるのが得意そうなイメージを持っているのですが、得意ですか?」
苦手です(笑)全然覚えられません。

「リアルタイムでは今日初めて参加できました。THE ORAL CIGARETTES(以下:オーラル)のメンバーの回などをアーカイブで見たことがあるのですが。」
ありがとうございます!なんかそんなに「オーラルのあれはね、こうこうこうで、こうなんだよっ!」みたいな話ってあんまりしないと思うんですけど、まあでも質問したいこととかあれば、是非いただければと思います。

「私は人の顔と名前を一致させるのが苦手で、4月は1番苦手な月です。」
沢山出会うのかなぁ。沢山出会うんだったら大変だよね。その次のコメントの人とかもそうだけど。

「保育士です。毎回4月で新たにスタートして、毎日が始まります。」
学校の先生とか保育士さんとか、4月節目でバッと入れ替わって、バッといっぺんに覚えなきゃいけないのとかも超大変ですよね。僕はもう「覚えられません」っていうのを結構表に出しちゃうというか。お仕事で関わってる人にも、3回くらい同じ質問をしちゃうので「本当に申し訳ない」って言いながらね。「いくつだったっけ?」みたいな、すぐ聞いちゃいますね。

「自分に自信を持つためにはどうしたらいいと思いますか?」
どうしたらいいんだろうね?何やってるんだろう。何やってる人ですか?自分の自信…。僕も自信ないけどね。でも、まぁ自信があるか・ないかの2択だと解像度が低すぎてなんとも言えないと思いますけど、多分、なーんにも自信ない、ってことはないんじゃない?わかんないけど。"これは好き!"とか、"これに関しては詳しい"とか、"これだったら毎日できる"とかないかな。この方は……、アカウント名呼んだらいけないのか。マナー的に。この方は、もうちょっと自分の名前に寄せたアカウント名に変えてみたらいいんじゃない?

「柳井さんの仕事時のルーティーンなどあれば知りたいです。」
ルーティーン何もないんだけど、僕出勤に時間かかるんですよ。都内からちょっと離れたところに生活してるので。で、基本的に通勤時は車なんですけど、ずっとラジオ的な音声メディアを聴いてますね。家族の事とか子供の事とか、奥さんが今日こうだから〜、みたいなことを除くと、ずっと仕事してるので。空いてる時間はメールチェックか電話。だけどアポが埋まってる時は11時から夜の19時とか20時までずっと1時間か2時間刻みでアポが入ってるんで。ルーティンを作れたらいいけど、なかなか作れないっすね。調子いい時は朝の7時とか8時からメールチェックして、メールの未読メールがゼロになる、っていうのは一番気持ちいいですけど、なかなか難しいっすね。

「でも上の人たちの姿勢とか社内の姿勢がやる気がある雰囲気だと、自ずと同じくやる気になるように思います。」
この"でも"はどこから来てるんだ。うーん……。まあでも社内とか、チームとかグループだったりプロジェクトメンバーだったりのムードがいいっていうのは、すごい重要っすよね。ムードが良い、っていうのは凄くずっと気にしてます。

「最近のオーラルさんのご様子を教えてください。」
元気です!なんか僕、オーラルのマネージャーさんっていうプロフィールが強くなっちゃうんすけど、なんだかんだ6組、7組やってるんで。よっぽどトピックがあれば話しますけど、基本的に特定アーティストのことに寄せて喋るのは、なるべく避けたいなぁと思ってるので、ご理解いただければです。

「マネジメントするにあたって相手の気持ちを汲んで活かそうとする時、年齢が離れている方の思いを汲み取るのって難しくないですか?」
実は僕、年齢近い方が難しいなぁって思ってるんすよ。20代後半の時に『cutman-booche』っていうバンドのマネージャーをしてて、ほぼ同い年だったんです。ドラムもベースも同い年で、ギターボーカルのウリョンくんが学年で言うと一個下で。やっぱり歳が近いとね、プライドも凄いぶつかっちゃうし、譲る・譲らない、っていう感じで物事考えちゃうような場面も多くて。それ以降は、ほぼほぼ年が離れてる人しかやってないんですけど、やっぱ年が離れてる方が変に自分が意固地にならなくていいなっていう気がしてますね。

「新しい職場で無口の笑わない人がいて、どう接しようか模索しています。私の立場はその現場のチーフです。上の立場として柳井さんならどう接しますか?」
あ、むっちゃ難しいね。これね。でも仕事の話をサシで?1体1でまずしてみるかも。その人の戦力が必要、もしくはその人が戦力になるように扱わないといけなければ。とか言うと、僕もね。インスタライブしてる場合じゃなくて誰々と会話せいや!みたいなのはあるかもしれないけど。でも難しいよね。なかなかコミュニケーションが取れない人ってね。でも、無口なことも笑わないことも、その人の何かがあると思うんすよね。だからそれをなんか、「ねぇねぇねぇ君ってさ、私から見ると無口で笑わないような印象なんだけど、その印象は合ってる?」みたいなのが思い切って話せちゃうと、一番手っ取り早いかもしれんない。解決法が見つかるかどうかはわかんないんですけど。

「それって遠慮せずどんどん話しかけて慣らしてあげるのがいいと思いますけど。」
ですね。でも無口で笑わない人には、遠慮は多少しながら喋りかけるのが良いんじゃないですか?あ、別に否定ではないんですけど。距離感みたいなことを図ってるが故に無口で笑わないような気もするので。でも、そういう気持ちはすごく大事だと思います。

「答えていただいてありがとうございます。お忙しすぎると、ルーティン化するのも大変なのですね。」
まあそうっすねー。なんか僕ら、月~金の中で、同じことをしてる曜日っていうのがまずないので。現場とかツアーとか出ちゃうと、それこそ全然ルーティーン崩れちゃうんで。

「販売職をしています。4月から配属先が変わって今大混乱中です。前の配属先が一体感があり、すごく働いてて楽しい組織でした。今のところもそんな風に全員で楽しい組織になったらな、と思ってますが、立場上そんなに上にいないので、できることが少ないです。店長には気持ちを伝えていて「いいじゃん!」とは言ってくれたんですが、元々今の配属先がお堅い雰囲気だったこともあって、自分何ができるのかわかりません。」
うーん。仮にですよ。察するに販売業をしていて、お店に立つスタッフが、仮に10人ぐらいの販売店だとします。それが前職は、仮に世田谷のお店だったのが次は新宿のお店になりましたと。で、同じ10人位の規模なんだけどチームのムードが違う。ってなった時に、その10人をいっぺんに変えようと思うと難しいかもしれないっすね。販売業って、配属が変わる2年か3年のルーティンがあるような気がするんですけど、1個前の配属先も、ずっとその10人で丸々3年やってたのか、っていうとそうじゃないと思うし、じゃあ3年の最初の方、"はじめまして"の時からずっと、超いいムードだったか?っていうとちょっと違うんじゃないかなと思うんです。
組織のモチベーションと個人のモチベーションってある種、別モノとして捉えないといけないだろうな、と思ってる節があって。組織、グループ、チームとかのモチベーションやムードと、それぞれ個人のモチベーションやムードが、かなりニアなところにあると勿論凄く良い状態ではあると思うんですけど、必ずしもそんな簡単には(モチベーションが)一緒にならない、っていう中で、チームのムードを向上していこうと思うと、チーム全体に「ムードあげるぞー!」ってずっと言っててもしょうがないっていうか。だから基本的には、なるべく1人1人に刺していく。「私こういうチームにしたいんだよね」とか「こういうムードでで仕事したいんだよね」「こういうグループにしたいんだよね」っていうのを1人1人刺していく。で、それがちょっとずつ浸透して、1人ひとりに伝わっていく中で、なにか皆でこういうことをしよう!っていう時に、それがチーム、グループのムードに繋がっていったりするのかなっていう風には思います。

「こんばんは。66歳にして、オーラルのファンになり毎日癒されてます。トークイベントが当たり、初めての経験でドキドキ。コロナで中止にならなければいいんですけど。」
中止にならないように頑張りますね。まぁ頑張りようがないっていうのもあるんですけど。でも基本的に"見合わせます"みたいなお知らせがない限りは、やりますっていうことだと思っていただければと思います。

「この春から大学生になったのですが、同じ学科とゼミの女子でバンドの話ができる子がいません。辛いです。」
別にいいんじゃない?バンドの話しなくても。(バンドの話を)できるところで、できる人達を探すっていうのはすごくいいと思うんですけど、なんか、会話できる人がいないっていうのは大学でしょ?なんかこう……何だろう。大学にバンドの話しに行かなくていいんじゃない?って、ちょっと大人な発言でむちゃむちゃ申し訳ないですけど。"この春"ってことは、1年生だとして、あと2、3年したら「就活どうしよう」みたいな悩みが出てくるでしょう。おそらく。その中で大学の友達と…。まぁ、たまたまバンドが好きな仲間がいてそこと盛り上がるのは良いと思うんですけど、大学入って「バンドの話ができる友達探そう!」って探すぐらいだったら、大学じゃない場所行った方が多分たくさんいるよ。バンドの話できる友達。あー。こういうこと言うとね、鬱陶しいかな。ごめんね。

「答えられたらでいいのですが、そういえば履歴書の件は現状どのような感じですか。あの辺のインスタライブ回はけっこうな熱量での回だったので、その後どうな感じになっているのかが気になります。」
えっとね。これは履歴書を送ってくれている方以外にそんなに話す必要ないかなとは思ってるんですけど、履歴書を送っていただいてる方っていう可能性もあるし、履歴書を送ってくれてる方も見てくれてる可能性もあると思うので、お答えすると、2回ぐらいキャッチボールはしてると思います。もしかしたらちょっとメール返信し損ねているというか、できてない方もいるかもしれないですけど。で、履歴書なりプロフィールなりを送ってもらったあと、僕からいくつかの質問を投げさせてもらって、それを返してもらっています。それを返してもらった後の返信ができている人はほぼいないっていう状況です。暫定、現状で言うと放ったらかす形になっているのですごく申し訳ないなっていう気持ちがあるのが一つ。それはすみません。どっかのタイミングで何某できたらいいなぁと思っています。

履歴書を送ってきたりで仕事を考えてる人って、タイミングとかもあると思うので、一つあるのは、僕の返事が来ないから他の職場の動きが取れない、みたいなことが万が一あったら、それはこっちを後回しにしてください。自分のタイミングと自分の仕事の縁があるところにお話をしてもらうのがいいと思ってます。

ただ、なんだろう。ちょっとね。タイミング見てるっていうのが正直なところです。僕もいざ採用検討するとなったら、僕一人では考えられなかったりとかもするので。自分が一人で個人事業主でやってるわけじゃなく会社員なので、そのへんは時間かかっちゃってて申し訳ないなぁと思ってますが、言い換えると履歴書と質問のアンサーだけで、飛びついて僕が絶対採用したい!っていう人がいないっていうのも一つ事実です。その辺のニュアンスが難しいんですけど、だからといって、完全無視して終わりでいいやって思ってる訳でもなくて。何か機会が作れたらいいなぁとは思ってるんですが、いわゆる採用活動みたいな?「二次面接をいついつにやります!」みたいな、そういうことでもなかったりするので。言い訳かもしんないですけど、当初お約束してたのは"僕に直接履歴書を送ってもらったら直接見ます"っていう。っていうことはさせてもらっていて。直接送ってくれたら、いわゆる通常の採用活動みたいに人事部が見て、書類審査で落とされて、現場の僕らが見ることもないっていうことはないよ、っていう意味も込みで、送ってくださいとは言ってました。ただまあ、「はい、絶対採用!明日から来てください!」っていう程の方がいなかった、っていうのも一つ事実。だけど、何某やられたらいいなぁとは思っているのでタイミングがあれば、その時またお話できれば嬉しいなと思っていますし、逆にその可能性みたいなところは定かではないので、もし「何月にはこうだから、仕事(転職活動などを)急いでるんだけど、柳井さんから返事が来ないから次の仕事に行けないじゃないか」みたいなことが万が一あるのであれば、それは僕のことを気にせず行っちゃって下さい。すみません。なんかぶっきらぼうな言い方になっちゃいますけど、そんな感じです。すみません。
大丈夫かなぁ。僕もちょっとその辺、反省というか、やり方難しいしもうちょっと丁寧にやった方が良かったかな、っていう気持ちもなくはないんですけど。でもまあ採用活動って難しいっすよね。

「ちなみに、同級生の別の学科や、先輩などには(バンドの話をできる人が)たくさんいます。でも普段一緒に行動する子が同じゼミ、学科の子なので、今の状況を割と厳しいものがあります。」
これ、さっきのコメントを僕が戻した後に送ってくれてるのかな?むしろさ、学校で趣味が合う人がいたら勉強しづらくない?なんか、凄いいじわるなこと言ってんのかなぁ…。僕が子供を持ったからそんな厳しいこと言っちゃってんのかな。わかんないけど。大学に趣味の合う友達がいる方が良いのか、どうなのか、って結構気になっちゃうなぁ。むしろ自分が既にその趣味を確立してるんだったら、それはもう自分で突き詰められるから、新しい価値観を提供してくれる友達と付き合った方が面白そうな気もするんだけどな。自分の環境だったり、スマホに入ってくる情報が狭くなっちゃうよ。

「こんばんは。今の職場で精神的に限界が来てしまったので転職を考えています。ですが、このご時世だし自分のやりたいことが分からず、どうしたらいいでしょうか。」
まず、辞めようか。精神的に限界が来てるのであれば。精神的に限界がきてるってことは多分、その仕事終わって家に帰って、寝る前に「あー…。もうなんかこの仕事続けてても意味ないなぁ」とか「しんどいなぁ…、死にたいなぁ…、消えたいなぁ…」みたいな。そういう状態なのでしょう、おそらく。精神的に限界がきてるというのを極端に受け取るとね。で、その状態で仕事続けてても、もちろんよくないと思うので、まずやめて精神的に回復するのが一番いいような気がします。で、ちょっと落ち着いた後でいいと思うんですけど、どの部分が精神的負荷が大きかったのかを分析した上で、次の仕事を考える方がいいような気はするんですよね。まぁ、人間関係っていうパターンが1番大きい気がしますけど、人間関係っていうのと、職場内の人間関係なのか。お客さんとの人間関係なのか。職場内のグループ分けみたいなことなのだろうか。あとは職場内で与えられている役割によって発生することなのか。とか。もちろん、生活費がどうだとか、色々あると思うんですけど、今の職場がもし失業保険みたいなことに入ってるんであれば、それで3ヶ月の給料の何割かを貰うことも出来るだろうし、あんまり焦りすぎずに自分の精神面を1番最優先にして、落ち着いた中で次を考えていくっていうのが良いのかなと思います。ちょっと今頂いてる幅の中でのお答えになっちゃいますけど。申し訳ないです。

「3月に転職しましたが、コロナの影響もあり気軽に別の部署の方と話ができないのと、直属の先輩は周りに紹介してくれたり馴染ませてくれるようなタイプではなく、自分のことで精一杯な人です。会社は、サービスのいいところを見つけ、外に発信していく仕事なので、職場でなかなか知り合いができないのはとても辛いです。どうしたら自分も気軽に話しかけられて、相手にも気軽に話しかけてもらえるようになるか相談したいです。」
どういうことだろう。会社やサービスのいいところを見つけ、外に発信していく仕事ってことは、広報部みたいなことなのかな?なんか、株式会社○○広報部○○みたいなSNS作っちゃえば?完全社内用のSNS。あ、別にSNSじゃなくていいのか。なんか"私は話かけていい人ですよ"、'話しかけてもらいたい人ですよ私は"っていうことをいかに社内でアピールするのかっていうことだと思うんですよね。ちょっとオールドスクールかもしれないけど、○○新聞みたいな勝手に社内広報新聞を作ったりとか。セオリーというかムードからするとちょっと痛いやつ、みたいな扱い受けることもあるかもしれないけど、そんなことを気にせず、「えっ、だって会社と会社のサービスをプロモーションする上で情報交換した方がいいじゃん」みたいな感じで自分が社内で前に出ちゃうっていう。その1歩が踏み出せると、結構いろんなことがぐるぐる回り出すんじゃないかなと思います。で、それについて上司だったり仲間だったりが「お前ちょっとなんかそういうのキモイんだけど」とか言われたら「え?キモいってそれ売り上げ立つの?」っていう。「むしろそんな事をキモイとか言ってる方が会社にとってマイナスだと思うんだけど」みたいな正論で1回戦ってみてもいいのかな?まぁでも、結構大変な戦いだとは思いますけど。なんか、空気読むみたいな中でやれることを探すと結構やれること限られちゃうんで、空気読むのやめちゃうっていうのが一個、方法としてはありますね。アドバイスになってればと思います。

「お仕事柄、毎日が違うのは刺激がありますよね。保育園では生活習慣を身につける為に、毎日繰り返し覚えていくことが多いです。行事など季節感はより体感できるかもです。」
まぁそうっすよね。保育園は文科省と管轄が違うと思いますけど、そういう教育系の職場は、基本的に全体の行進があってその中のライフワークやライフイベントを丁寧にやっていくお仕事だと思うので、僕とは全然ルーティンが違うと思うんですけど、やっぱ最近自分の子供と関わるようになって思うんですけど、子供の成長速度ってめちゃくちゃ早いじゃないですか。1ヶ月とか2ヶ月とかでも全然感覚変わってたりとか。言うこと変わってたり、流行ってること変わってたり、○○ちゃんと○○ちゃんが仲いい・仲悪いとかが変わってたりとか。なんか、いかに毎日似たようなバイオリズムで運んでる中で、その中での発見だったりとかをいい感じにアシストできるといいのかなぁっていう。まぁ、偉そうっすね。僕その仕事してる訳じゃないので、難しいことだと思うんですけど。毎日が同じだなぁ、ってなりすぎないための発想としてはそんな感じかなと思います。

「絶賛就活中です。履歴書の項目が埋まらず、悩んでるのですが、親に相談した際「自分の強みがわからないの?」って言われてしまいました。もし今聞かれたら、柳井さんは自分自身の仕事上の強みってパッと言えるものですか?」
僕はね、さすがに40歳なんで、なんとなく言えますよ。自分の強みというか。能力?"こういうところがちょっと他人の役に立つのかな"みたいな。だけど絶賛就活中っていうことは、20歳〜22歳とか?だと思うんですけど、その年齢でなかなか難しいだろうなっていう気もするので、何かちっちゃなことでいいと思いますよ。計算得意とか、人と話すの好きとか、何かそんなところから始まるような気がします。

それで、「大学でバンドの話ができる仲間がいない」っていう問題は、ちょっと僕に協力出来るイメージがなかなか湧かないんですけど、そんなに必要だったらあれじゃないですかね?それこそSNSを匿名じゃなくて、超個人情報公開のSNSを作って、大学名とクラス名と名前を晒して「何々のバンドが好きです」って言って、その大学のバンドが好きな仲間を探してみる、とかどうですか?

「履歴書の件、お答え頂きありがとうございました。実際採用に結びつくのは難しいですよね。コメント欄で「やりたいですー」って気軽に言うのとは話が違いますし、私は音楽業界に興味ありませんが、他業種にも広がる姿勢があるので、またああいうガチ仕事回の話も見てみたいです。」
仕事の姿勢とか考え方とかね。色々勉強なるよね。

「社会人4年目になり、パートナー制で新人を育成する係になりました。最近は辞めさせないように優しくする流れがあり、私はそれに心から賛成できません。柳井さんは新人育成する際に気をつけていることはありますか。」
そうねー。"辞めないように優しくする流れ"っていう言語で言うと、僕もその感じにはそこまで賛成ではないのは、ないです。ただ「そんなことで辞めちゃうの?」っていう風にならないように、コミュニケーションを気をつける。っていうのは、あってもいいのかなと思ってたりもして。でもなんか、いわゆる新卒だなんだー、で言うと、この会社で働きたいと思って望んで入ってきたんですよね?っていうのを大前提におきながら、会社の達成すべき目標というか社員を支えるための売上を立てたりとか、社会のサービスを潤滑に回すっていうことと、あなたのやりたいことが重なるのかどうかっていう確認を丁寧にしながら、それが重なる部分を一緒に探してあげるっていうのはちょっと大事かなと思ってるんですけど。うーん。そこに対してあまりにも求める姿勢が強すぎるのであれば、全然無理に働く必要ないと思いますよ、っていう姿勢も持ってていいんじゃないかな?と僕は思っています。

「春から3年生になったので、就活を始めて、やりたいことなどを絞っていかないといけない時期に入ったのですが、奨学金を借りていることもあり、親から「名前のあるいい会社に就きなさい、給料考えなさい」とプレッシャーっていうかアドバイスというのを言われすぎて、自分のやりたい事が今更分からなくなって、人生で大変だー!って毎日思ってます。」
でもなんかノリがいいですね(笑)「人生が大変だー!」ぐらいのノリで取り組んでいくっていうのは無茶苦茶いいと思いますよ。でも、親御さんに聞いてみたいですよね。「どこだったらいいの?」っていう。テレビ局の名前とかでたら爆笑じゃないですか。何年もつの?その会社。っていう。例えば、この質問してくれてる人が大学3年生だとして、親御さんが30歳手前で産んだ方だとしたら、今、多分親御さんが40代後半とか50代前半とかですよね。その50代前後の親御さんが言う"安定"というか、"いい会社"ってどういう会社なんだろう、っていうね。Google!とかだったら分かるけど、でもGoogleとかもそんな、終身雇用みたいな考え方のスタッフが入ってきて雇ってもらえるとは絶対思えないしね。もちろんちゃんと考えをもって、自己実現の目標を持って、ある程度の給料っていうか、所得と生活費のバランスをちゃんと考えながら自分のライフプランを考えていくっていうのはものすごく大事だとは思うんですけど、その会社だったり仕組みだったり給料だったりに、将来の保障を求めるっていうことは、その時点でリスクが高いので。その観点で1回、親御さんとちゃんと話をしてみるっていうのは大事だと思いますよ。やりたいことかどうかみたいなことではなく。まずね。

「自分は部活でキャプテンしています。目上の人に対して反論しちゃうんですけど、これって直した方がいいですかね。」
反論の仕方次第じゃないですかね。反論自体は何も悪くないと思いますよ。でも僕この間も話してたんですけど、年下の子とのコミュニケーションで、なるべく否定しないように(気をつけている)っていうのは、目上の人に対しても一緒だと思うので。一回受け入れて「なるほどなるほど。そのお話はこういう部分に確かにいいポイントはありますね。なんですけど、そのポイントではなく、私はこういうポイントにちょっと着目していて、この部分も同じぐらい大事だと思うんですけど、どう思われますか?そう考えるとこの手法も採用しながらこういう手法も試してみる価値はあると思うんですが。」みたいな。そんな喋り方する奴いたらちょっと鬱陶しいかもしれないけど。

「先程、自信を持つためにはどうしたらいいですか?と質問した高校生です。クラスや部活で周りの目が怖くて自分の意見を周りの人たち合わせてばかりいます。どうしたら自分を変えられると思いますか?」
高校生なんですね。ごめんね。さっきね「アカウント名変えたらいいんじゃない?」とかっていう雑なレスポンスしちゃったよね。申し訳ない。
そうだなぁ。この類……って言っちゃうと良くないかな。みんな同じような悩みを持ってるみたいな捌き方をしたいわけではないんだけど、まずそもそもね、日本の学校教育における社会性ってすごく運が作用するなと思ってるのね。なんだろうなぁ。社会人と違ってそんな選べないじゃん。高校、大学ってある程度選んでる風ではあるんだけど、社会性が分かった上で選んでるわけじゃないから、どういう人達がいるかっていうのはほぼほぼ運で決められてると。そういう意味でいうと就職もそうかもしれないけど、仕事はね。嫌だったら辞めれば良いから。でも学校ってなかなか、そう簡単に辞めればいいっていうふうにはいかないよね。っていうのがある中で、学校の社会性の中で自分の身をどういう風に置くのかっていうのは、かなり重要なテーマというか課題だよね。完全な答えはないと思うの。で、今「どうしたら自分を変えられると思いますか?」っていう質問の括りになってるんですけど、変えなくていいような気がしちゃうんだよね、学生を終えて20年生きてる身からすると。

自分を変えてまで合わせなきゃいけない環境って、必ずしも自分にとって必要な環境なのかな?っていう気がすごいするし。自分が何を大切にしていて、何がそれを邪魔していて、どういう風に変えないと社会性にそぐわないのか、っていう具体的なものによると思うんですけど、高校生だったらアルバイトに社会性を求めるっていうのもあると思うし、校外サークルみたいなこともあるかもしれないし。もちろん、学校内の周りの人達とどうコミュニケートていくのかっていうのをゼロにしようっていう話ではなくて、何某きっかけを見つけてね。少しでも意図を届けていけるといいだろうなと思うし、それもそれで続けるべきだと思うんですけど。もし今、すごく迎合してしまってるような状態なのであれば、一回距離をとって、必ずしもその人達と全てを向き合っていかなきゃいけないのかどうかっていうところから考えてみたり。
もちろんね「自分がちょっとすぐイラッとしちゃうのを直したい!」とか、そういうことであれば、深呼吸してみるとか、睡眠時間多くとってみるとか。そういう風に自分を変えるっていうことはもちろんいいとは思うんだけど、自分が大切にしているものがうまく伝わらないから、変えよう、みたいなこと?で、自分が大切にしているものが間違ってると思わないのであれば、そこは変える必要ないんじゃないかなっていう気もするので。どうしても話が抽象的になっちゃうんですけど、すみません。そんな感じでお答えとさせてもらえればと思います。

「今日はテーマ決まってないからコメント欄とのラグが起きやすいような気もします。」
ナイスアドバイス。正しく。すみません。そうなんすよ。どう思います?どう思います?って聞いちゃったらダメか。やっぱり配信してる側の責任みたいな事も考えなきゃいけない時が来てるのかなぁ。何かそんなこんなも悩んでて、ババババっと回を重ねることが難しくなってて。でも100回やりたいっていう自分が立てた目標をなんとかクリアしたいし、間が空きすぎちゃうと自分も登校拒否モードになっちゃうので。悩みながらもやるわやる、みたいな感じで、テーマがないからラグが起きやすく、僕が1人で混乱してて、それを察してくれているっていう現状ですね。すみません。

「転職活動中なので、新卒時と合わせて2回目の就活なのですが、前職と全く違う職場に応募しようとしているので何が強味になるのか分からず、という現状です。」
そうかなぁ。全く違う職場って何と何だろう。小学校の先生と漁業、とかぐらい離れてたら全然違うだろうけど、大体何某人と関わる、サービス業の要素が入っている仕事の可能性が高いと勝手に思ってしまっているんですけど。だとしたら、関連することは何かしらあるような気がするんだよなー。
何か探してみましょう。まず前職だったら何が強みだったのかを書き出してみて。それが今の応募しようとしてる職種に本当に役に立たないのか否かっていうのを、具体的に検証してみるのが一番良いような気がしますけどね。

「確かに親と深くいい会社とはとかの話をしたことがなかったので、これから話してみようと思います。」
ありがとうございます!これほんとむっちゃいいと思いますよ。おすすめです。よかった。

「この間、岐阜公園で柳井さんが電話しながら出てきた時に、メンバーに会った時並に嬉しくなりました。」
ありがとうございます。全然声かけてください。まあ僕が電話してたのか。全然、電話してなかったら声掛けてください。

「テーマがないとすぐ、柳井さんに聞いてみたいこと聞いてしまうので混乱が起きてしまいすみません。現職が食品製造で、受けたい企業はマーケティング・広報です。」
なるほど!製造からの宣伝っすね。うーーーん。自分が製造の立場で仕事してて、現職の食品製造の広報活動を見てどう思うのか、っていうのを一回資料にしてみたらいいんじゃないかな。その商品のことについては詳しいわけじゃん。製造してるから。で、それを宣伝しているものも見れると。パッケージとかもそうかもしれないし、CMだったり、どういうプロモーションしてるのかもそうかもしれないし。で、そこに商品作ってる側として思うことがあったりとか、お客さんに伝えたい部分がちゃんと広報活動に反映されているのかとか、お客さんが求めている物がこの商品にはあるのにそれが広報活動で伝わっている気がしない、みたいなことがもしあったら、それを分析する力がマーケティングの方だったり、広報広告の方に活きるか否か、っていうことになってくると思うんです。なので現職の食品製造の作ってる商品を、自分だったらどういう風にプロモーションするのかとか、今プロモーションされていることの内容を把握して、それに対する評価をどういう風にできるのかっていうことが見えてくると、受けたい企業に自分が労力を発揮できるのか、はたまたゼロから勉強しなきゃいけないのかっていうことが見えてくるような気がするので。
だけど食品製造する上で「仲間とこういう風にチームワークを組んでました」とか「効率化を図るためにこういうアイデアを持って食品製造に関わってました」みたいなことは、だいたいどんなことにも役に立つような気もするので。まず一回、現職の食品製造の仕事の中で、自分がどういうことに貢献できてるのかとか、どういう発想を持つことができるのかっていうの整理してみる中で、自分の強みを見つけていけるといいんじゃないかなと思いましたよ。

「全てに全力で答えてくださる人の良さがこうなっちゃってるのかもですね。いつも真摯に答えて下さるので、みんな質問したくなるんですね。コメント全ては答えません、ってしていけば少しは楽になるのではないでしょうか。」
まあそうなんすよねぇ。でも、選べないんですよね。順番に出てくるから。もっと早く流れたらできるのかもしれないけど、ちょうど今、絶妙な量なのかもしれないっすね。

「私も転職活動中ですが、元々医療事務でこれからやりたいと思ってることは動物に関わる仕事で、全く違う職業なので、前職を活かせることがなくいろいろ悩みますね。」
そうかな?医療事務って、あんまり詳しく僕分かんないけど、多分病院行った時に受付の奥にいる人達でしょ?なんかすごいシステム組むの大変そうだったり、ルール作りとかすごいキッチリしなきゃいけないだろうし、患者さんの管理だったり、気をつけるポイントが凄い色んな仕組みがありそうだから、どんな仕事やっても流用できる考え方ってすごいあると思うけどね。僕が勝手に思うだけなのかなぁ、それは。

「インスタライブ100回が目標、とりあえず100回やってみる、と仰っていますが100回で終わってしまうのが寂しくなります。あと何回、と数えてしまう。」
まぁ100回達成したら辞めちゃうかもしれないけど、辞めるだけっていうことはないと思うので、次は何かを始めると思うんで(笑)その時は、インスタライブかどうかはわかんないんですけど。頑張るんで。全然寂しくはないですよ。

「めちゃくちゃどうでもいい現状報告ですが、月曜日になったので、次から次へと大学から課題がオンラインで届いて魂抜けそうです。」
あ、0時回ったから?え、0時回って月曜日扱いでそんなに大学から連絡くるの、鬱陶しいね。せめて8時とか7時とかぐらいになってから送ってほしいよね。

「自分の意見をしっかりともって大切にしていきたいと思います。ものすごく心に響き、参考になりました。お答え頂きありがとうございました。」
とんでもないです。さっきの高校の方っすね。学生の社会性ってすごく大変だと思うんですけど、高校生だったらその3年間、大学生だったらその4年間、の話なので。大事じゃないとは思わないんですけど、一個ちょっとした修行時間というかね。ゲームっていっちゃうとダメなのかもしれないけど、絶対クリアしなくても、大学なったら高校の友達と付き合わなくても全然いいし。社会人になったら大学の友達と付き合わなくてもいいし。続く友達がいたらそれはラッキーぐらいの話で。一生の問題じゃないけど、この3年間を楽しく過ごすために、っていうぐらいの取り組み具合で、向き合ってみるのがいいのかなって思いますけどね。

お。なんか、1時間を過ぎたことにより、みんなが気遣ってコメントのスピードが遅くなってくれたんだとしたら僕はめちゃくちゃありがたいし、嬉しいです。
あと、質問ボックスが3つ。

「ホームセンターでアルバイトをしているものです。先日、仲が良かった人が髪色が派手だった故にバイトを辞めさせられることになりました。ホームセンターなら客層としても髪色なんて気にならないと思うし、そんなことで縛られるのがよくわかりません。柳井さんはどう思いますか。」
えっとねー。何だろう。もちろんね、別に髪色明るくたってサービスちゃんと出来てりゃいいじゃんー!っていう気持ちもありますよ、僕は。だけど、そのホームセンターの経営者の目線に立ったら、むっちゃくちゃアルバイトの数がいる中で、良いサービスをできるスタッフなのかどうなのか、っていうのを見極めることができない中で、最低もう髪の毛黒いやつでいこ、っていうのを決めたお店の経営なのであれば、それはもうそれに従うしかないというか。そのホームセンターの経営手法なので、そこに対して従業員とかアルバイトさんが側が「そのルールがどうなんだ!」っていうのはちょっと難しいのかなっていう気はしますね。もちろんね、人権的なこと?であれば良くないかもしれないですけど、飲食店のアルバイトさんが長い爪でビカビカギラギラしてたら、「料理ちゃんと作れるし運べるし、文字も書けるし接客ちゃんとするんで爪長くてもいいじゃないですか!」って言われても、「いや、良いは良いんだけど……」ってなるじゃん。その線引きを何処でどういう風に引くのか、っていうのはどうしても経営者側の裁量になっちゃうんで。だから、明るい髪色のホームセンターのスタッフが、すごくホームセンターのあり方として素晴らしいと思うんであれば、ホームセンターを経営しよう。残念ながら。なんか…聞きたいことはそういうことじゃないんだろうな。でも学校とかもそうじゃん。僕もどっちか言うと、校則に反発してきた方っていうか。だけど、自分が入る前から決められてるルールであって、ルールがあるところに自分が望んで入ってるから。高校とかは特に。だから入ってから「ルール間違ってる!」っていうのは、ちょっと難しい部分があるなっていうのが正直あります。

「今までの配信でちらほら話していた"エンターテインメントのフォーマットが伝統芸能化してしまっている"というトピックがすごく興味あります。どのように感じているのか、深く聞けたら嬉しいです。」
まぁそもそも"伝統芸能"っていうのが、"フォーマット化されてるもの"っていうのがあるんですけど。フォーマットが確立されるまでにある程度の時間を要してると。僕はそこまで詳しくは知らないんですけど、おそらくね。歌舞伎って生まれた瞬間からあのスタイルだったのか?とか、落語って生まれた瞬間からのスタイルだったのかとか、宝塚の宝塚歌劇団はずっとそうだったのかとかって、多分そうじゃなくて、ある程度の時間をかけてる中で、ベストな形を探っていった結果あの形に収まっていった、っていうか。このぐらいがベストな形だよね、ってなっていったと。っていう中で、現代のエンターテイメント。ちょっとずつまた動いてますけど、2000年代とかはある種、完成系っていうか。音楽っていうところで言うと、CD出して、CDを何枚売るのかっていう競争ゲームをやって、オリコン何位っていう情報をプロモーションのネタとして、ドラマだなんだとの合わせ技でプロモーションをして、っていう。その在り方だったり方法論が基本的にフォーマット化してる。まぁロックバンドはフェスに出て、プロモーションするみたいなこともそうだし。で、それが完成されてしまうと、あとはそれを繰り返すだけの作業になってくるので。
みんながそうだって決めつけちゃうのは良くないですけど、『Mr.Children』みたいに、『RADWIMPS』みたいに、『ONE OK ROCK』みたいになりたい、っていう夢の持ち方は、市川海老蔵になりたいっていうのと一緒っちゃ一緒だよね。っていう話っすね。成功像が既にあってそこを目指すのであれば、その人達が作ったフォーマットをなぞるってことなので。それは伝統芸能となんら変わりがないんじゃないかな?っていう。完成されたフォーマットを擦るっていう遊びというかエンターテインメントというか。という感じですね。答えになってるかな。

「周りの方に八方美人に接する癖が抜けません。八方美人やめようと思うと距離感が極端に離れて、バランスをとるのが難しいです。八方美人は結局自分の首を絞めてしまうのでやめたいのですが、なかなか難しいです。どうバランスを取ればいいかと思われますか?」
えっと、パッと思い浮かんだのは本当一つで。嘘をつくタイプの八方美人なんであれば、嘘をつくのをやめた方がいいと思います。嘘をつかなくて八方美人が出来てるんだったら、全然良くない?って感じです。あっちでもこっちでも良い顔するってことですよね。合ってる?間違ってたらごめんなさい。でもそれって、すごく長けた能力だなって思うんですよね、僕は。みんなと仲良くする能力があるというか、相手に合わせたコミュニケーションを取れるっていうことなので。そこでもしも嘘をついてるんだとすれば、例えば好きじゃないものを好きな風に取り繕ったりとか、嫌いじゃない人のことを一緒になって嫌いだよねっていう空気を出したりだとか、そういう嘘だったり取り繕いがあるんであれば、それは自分に負荷がめちゃくちゃかかっちゃうので八方美人を辞めるっていうよりかは、嘘をついたり取り繕うことをまずやめる。そうすれば、すぐかなっていう。で、もし嘘ついたりせずに、八方美人ができてるんであれば、それはものすごく高い能力を持ってるってことなんで、全然そのままでいいんじゃないかなって思います。
合ってるかな?「いや、そういうことじゃなくて」っていうのがあったらまた言ってくださいね。

よし!今日は、ボチボチこの辺で終わろうと思います。

1個ね、質問答えてないのあるんですけど、オーラルの話なので。ごめんなさい。ちょっと今日は答えません。はい。あっ、まぁ…いいか。答えるか。
えっと、オーラルのファンクラブ内で未流通楽曲が公開されてるんだけど、それがライブで演奏しないのは大人の事情があったりするのかどうか?っていうことなんですけど。オーラルに興味のない人、ごめんなさいね。
えっと、別に大人の事情とかそういうことではなく、メンバーが演奏しようってなってないってことですね。もしくはそれ以外の曲を演奏しようってなってるっていう。なんて言うんだろう。「あれを演奏できない!」っていうことがあるわけじゃない。っていうことっすね。まぁそれ以上踏み込むと、なんで演奏しないのか?っていうのを僕が、メンバーの考えだったり気持ちだったりを代弁することになっちゃうんですけど、僕もわかんないので、そこはご勘弁ください。

はい!よし!
もうちょっとだけコメント眺めてますが、ひとまず今日は終わりまーす!
色々自分も考えることができたので、これはこれで有意義でした。ちょっと右往左往しましたが、また色々考えながらやっていきます。あと良ければぴあの連載見てください〜!
ほい!では!

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