見出し画像

英語が苦手な中学生さんを支援します。

私は現在、本業の会社員の傍ら、終業後はオンライン家庭教師として、中学校の生徒さんに英語を中心に教えています。

英語は、数学と同様に「積み重ねの教科」と言われており、いったん英語学習につまづいて学校の授業についていけなくなると、なかなか成績アップが難しくなり、ついには英語そのものが嫌いになってしまうケースが多くあります。

私が指導していた中学三年生の男子生徒さんは、受け持った当初から、英語にとても苦手意識を持っていました。
この時、高校受験まで一年足らずだったのですが、私は彼に「いつ頃から英語を難しく感じ始めたか」について、丁寧にヒアリングをしてみました。

すると、一年生後半のある単元で急に難しくなったということが判りました。このため、私はその単元のテキストを用意し、三年生の英語はひとまず休んで、一年生の復習から一緒にスタートすることにしたのです。

生徒さんのペースと理解度に配慮しつつも、とにかく基本的なことを集中的に指導を続けたところ、彼の粘り強い努力も功を奏し、何とか一定の成果が見えるようになりました。

あとは、また三年生の授業を進めながら、並行して一・二年生の範囲の復習を、家庭学習という形で行っていったという次第です。

そしてこの生徒さんは、その後の高校受験で無事合格することができました。

このように、他の教科もそうですが、特に積み重ねが大事な英語は、つまづいたところまで思い切って遡り、そこから丁寧に復習しながら徐々に力を付けることで、英語に対する苦手意識も薄らいできます。
そして、学校の定期テストなどで実際に成果が出てくれば、それが自信となり、英語がいよいよ「好きな教科」になってくるでしょう。

私のオンライン授業では、以上のような方法で、英語に苦手意識を持つ中学校の生徒さんのサポートを行っています。
お問い合わせだけでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?