折本の委託物について、まとめ(2022/4/30)
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折本の委託物について、まとめ(2022/4/30)

そこの路地入ったとこ文庫

~【折本】参加費1,000円 2種類までテーマを設定します。今回は「カフェ」です~

 ネットプリントなどに登録し、遠方の方もダウンロード出来ると尚良しですが「まずはお店で実物を手に取ってみて雰囲気を知ってもらおう」という事で、お店に並べる事を第一目的にしたいと思います。ダウンロードできなくてもOKです。
 1冊50円として500円で好きな折本を10冊選びます。売上をスペースレンタル代など運営費に回します。売上の振込手数料と返送料が不要になるため参加費が安いです。会場で折本の残部が出れば通販へ回ります。1袋の中に折本を数個入れてもらってもOKです。1袋に入っていれば1種類とカウントします。1袋50円のお楽しみ袋を作るイメージです。

・厚さ制限のあるスマートレター(180円、厚さ2cm)かレターパックライト(370円、厚さ3cm)

・種類は1サークル2種類まで「一律1袋50円」とします。1種類につき7冊(+見本誌1冊、合計8冊)までオッケーです。上限が7冊までにしているだけですので2冊や3冊でも良いです。

・見本について。袋の中に何種類かいれて貰っている場合、通常回と違い、折本は見本を販売返却しませんので、メインのものだけ見本をご用意頂ければOKです。

・渡し忘れがないように1種類ずつ袋詰めをお願いいたします。

・袋の中にペーパーや名刺など入れて貰っても大丈夫です。「袋に入っている物を1種類」とカウントします。「1袋一律50円」に固定しますので、目印になるシールをこちらで貼ります。値札はつけてもらってもなくても、どちらでも大丈夫です。

・売上金の振込、委託物の返送を行わないため参加費1,000円です。こちらにおくって頂く時はスマートレター(180円)、レターパックライト(370円)どちらでも大丈夫です。

​例)折本と一緒に袋の中にグッズぽいもの(少し厚みのある物)などを入れて良いかどうか。→レターパックライトの厚さ制限に引っ掛からないならOKです。通常回と同じく「レターパックに入れば良い」事にしました。ですので製本された薄めの本も入りそうならOKです。

売上の振込、委託物の返送を行いません。たくさん同封して頂いても大丈夫ですが「1袋一律50円」に固定します。​

 最終的にクリアフォルダなどに1部ずつ収納してカフェに置きます。セルフ折本もこちらに送って頂いたら一緒に収納します。

例1)組立式の場合、最初ネットプリント(その他プリンター類)から出力する時平面なので「収納可能」と考えます。組み立てれば豆本になる場合、プリンターから出力する時が平面ならOK。

例2)イラストの場合、現地分を水彩で塗って折本の形で納品、ダウンロードファイルは線画データ(塗り絵)などOK。

例3)ブックカバーやシールなどネットプリントで出力できるものならOK。​

例4)ネットプリントを想定しているので、モノクロだったら1枚20円しかかからないから、じゃあ2、3枚を1袋に入れて1部にしようという風にしてもらっても良いです。

例5)見本誌と配布用の折本のサイズが違っても良いです。現地分は特別な用紙を使っています、もOKです。

 作者様が「これは折本です」と判断できればOKとしたいと思います。

・納品について

 折り上げた状態でも、途中まで折った状態でも気にしない予定です。組立途中が楽しい方もおられると思うので「印刷を出力するのが第一段階として面倒だと思うので、そこだけ省く事でネットプリントのハードルを下げる」雰囲気にしようと思っています。ネットプリントやダウンロードで出力したらペラッと1枚出てくるので「ペラ1枚で参加もOK」です。場所代が必要なペーパー置き場というイメージが近いかなと思います。ペラ1枚の方が20~30枚も納品されてしまうと困るので、1種類につき7冊(+見本誌1冊、合計8冊)という制限を付けました。

・売上について

 本来なら50円でも100円でも売上を振り込む方が作者さんに「作成した物が売れました」とテンションが上がると思ったのですが、ネプリで出力した時には作者さんに売上って発生しないので、運営費に回させて貰う事にしました。レンタルスペース代などに回すという感じです。作者さんへの振込はないですが、売上を運営費に回させてもらうため、価格は一律1部(1袋)50円で統一します。作者さん的には何も変わらないのですが無料配布を無しにしようと思います。

・テーマ「カフェ」について

 どこかに「カフェ」という単語が一文字でも入っていればOKです。

 創作(小説漫画など)、レポート、壁新聞風、組立式など、なんでもアリです。カフェっぽい意味合いで「お茶屋」「喫茶店」など連想できれはなんでもOKです。正統派、連想、大喜利として楽しみたいと思っております。

例1) この作品紹介をカフェで書いています、と一文入れる。

例2) 奥付に「開催場所、Cafe YoKoSo」と入れて貰うなど。出店するだけでテーマカフェをクリアしているイメージ。

例3) このキャラ、冷静を装っているが三度の飯より紅茶に夢中なのである、など。

 ネプリや折本初心者の方に「何について作られているのですか?」と聞かれた時に「テーマカフェで作成して貰っていますので、ゆっくり探してみるのも楽しいと思います」とザックリ説明するために設定しています。ある程度のルールは必要ですが、創作って本当に好きに作って良いんだ、という感じにしたいと思っています。

​ 作品について、新作に限らず、今までの折本の中で自分の自信作とか、お気に入り作とか、うまいこと新旧混ざって貰えると私などは「すごくお得」に感じるので、そういう方向にもっていきたいと思っております。

そこ路地文庫_作成の流れ-1

そこ路地文庫_作成の流れ-2

そこ路地文庫_作成の流れ02-1

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そこの路地入ったとこ文庫
創作の「そ」の字から始める「そこの路地入ったとこにあるよ」を合言葉に一次創作の本を読める場所。京都の路地に時々やってくる移動図書館のようなイメージでレンタルカフェをお借りして同人誌の販売を計画。2022年6月12日烏丸御池「Cafe YoKoSo」さんにて開催です。#そこ文