そこの路地入ったとこ文庫
【お知らせ】そこ文、2021年9月以降の予定
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【お知らせ】そこ文、2021年9月以降の予定

そこの路地入ったとこ文庫

 新型コロナウイルスの新規感染者が急増しているため、現在お借りするレンタルスペースのカフェを休業されています。「そこの路地入ったとこ文庫」は飲食の提供をしない事もあり、基本的には予定通り9月12日(日)に開催予定にしておりますが、8月下旬の状況によっては少し延期をしなければならないかもしれません。カフェのオーナーさんとご相談して決めていきます。

 京都府は令和3年8月20日から令和3年9月12日まで緊急事態宣言の実施期間となりました、ちょうど開催日の頃です。開催出来るに越した事ないなと思っております。もし9月12日開催を延期をする事にした場合、10月10日(日)など調整していきます。10月も延期した方が良いと判断した場合11月に再延期。中止ではなく延期で対応していく予定です。
 準備に1ヶ月、事後処理に1ヶ月、休憩1ヶ月の3ヶ月で1サイクルです。延期にした場合次回そこ文を12月に開催するのか、3月まで飛ばすのかという課題が発生します。情報の混乱を避けるため出来るだけ同時進行しない事とし、第四回開催の募集は9月第三回開催日以降の予定にしております。

 今のところ、第四回(12月開催予定)の募集は9月17日(金)22:00~を予定しています(8月20日に追記しました)。

 3ヶ月で1サイクルとは大体どういう動きなのかを表にしました。現在予定しているのは第四回(2021 年12 月)、第五回(2022 回3 月)これ以降は2021 年を参考にした「仮の予定」です。 

そこ路地文庫_今後の予定_ページ_1

そこ路地文庫_今後の予定_ページ_2

そこ路地文庫_今後の予定_ページ_3

そこ路地文庫_今後の予定_ページ_4

 宣伝の時間を長くとれるようにしようと開催日よりかなり早い時期に本を送って頂いています。どれもこれも面白そうというワナでして、お店でも当日楽しそうに見本誌を開いて頂いているような気がします。
 私も時々やるのですがあえて宣伝や一覧を見ず、実際の本を見て直感で買いたい時や、情報が多くて疲れてしまうので積極的にSNSを見ない事にする時期もあります。目標:オフラインでもオンラインでも知ってもらえる方法を模索したい。わかりやすく宣伝したい。
 …はっ!折本だったら疲れてたくさん読めない時も読めるのでは?しかも紙の物はやはり目に優しい、と思い計画を進める事にしました。折本回は「折本とはなんぞや?」「ネットプリントとはなんぞや?」に触れて貰えたら良いなあという、挑戦の回でもあります。仮に1部50円としたら予算500円で10種類買えます。ワンコインで10種類も選べたらそれ最高なのでは?!
 敷居は低く、間口は広く。初めて折本読む!初めて折本作る!折本の先輩たちの作品も色々みたい!

 そこ文のリツイートについて。だいたい「そこ文」を拾っていく予定ですので、うまい事「ほかにもこのイベント出ていますよ!」をツイッター140文字の中に入れ込むとか、ツリーでつなげて貰えたら宣伝のお手伝いが出来ます。「このイベント名初めてみるな、ちょっと気になる」を少しでも調べやすいように仮カレンダーも試運転しているので、色々宣伝ツールとして「そこ文」を使って貰えたらと思います。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
そこの路地入ったとこ文庫
創作の「そ」の字から始める「そこの路地入ったとこにあるよ」を合言葉に一次創作の本を読める場所。京都の路地に時々やってくる移動図書館のようなイメージでレンタルカフェをお借りして同人誌の販売を計画。2022年6月12日烏丸御池「Cafe YoKoSo」さんにて開催です。#そこ文