第二回そこの路地入ったとこ文庫、感想。
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第二回そこの路地入ったとこ文庫、感想。

そこの路地入ったとこ文庫

 6月13日終了後、通販、委託参加してくださったサークルさんへの売上の振込、ご本の返送を7月8日ごろ終了する事が出来ました。飲食を伴わない催し物ではありますが延期した方が良いのかどうか悩ましい時期での開催となりました。

 当日の朝、雨が降っていたので「今回は緊急事態宣言も解除されていないし、お客さん少ないかも知れないね(そのための通販だから活用してもらおう)」と噂していたのですが、開店時間が近づいたころ気づけばお店の外にたくさんの人…んん??と二度見、三度見です。10時55分に開店しました。皆さま慌てず検温とアルコール消毒にご協力頂きましてありがとうございます。
 真夏日が続いていたのに、この日はちょっと気温が低くて「どのぐらいの温度で冷房かけたら涼しいのか」が分からず、借りている店舗でめちゃめちゃ電気代かかるような事になったら申し訳ないと躊躇いながら冷房と除湿を交互にかけて模索するものの、結局終始蒸し暑い感じになってしまいました。もっと温度を下げて良かったのだなと後日分かりました。
 どの本にしようかな~と大事に色々選んでいただけたようでした、嬉しい事です。「ずっと家の近くだけで行動していたのだけど、今日は思い切って外出しました」「小規模ならと友達と来ました」と色んな方に声をかけて頂いてしまいました。ありがとうございます!
 前回は入れ替わり立ち代わり、一日中通してお店の中にお客さんがおられた状態だったのですが、今回は午前中にお客さんが集中しました。やっとツイートした12時30分頃が落ち着いた時間です。そこでやっと「そういえば外を散歩している一般の人がいない」と気づきました。この状況下でこの盛況ぶり、すごい事だ、エライコッチャと黒子一同大騒ぎでした。後日ツイッターを見て「なんと!来店していただいていた!」と驚く事も多々ありました。
 当日「前回本を買ったから今日も来てみたわ」とご近所さんが来てくださいまして「え、そんな事あるのですか」とビックリしました。お話を聞くと、本をお友達にプレゼントされたそうです。本を見るついでに「おもしろかったと言っていた」と伝えるためにお店に寄ってくださったようでした。

お店の様子0613

 「行けると思ったら行けるし、無理だと思ったら無理だ」という、直感に頼る日々ですが、昨年に比べて直感が鍛えられてきたように思います。昨年から色んなイベント運営の方々や参加された方のレポートを拝見させて貰う事で「なるほど。そういう事に気を付ける方法があるのか」など、自主的に情報を伝達していく、収集していく事が日常になってきました。
 書かずにはいられない、書く事が好きなオタクの性とも言いますが「書く」「読む」がすごく役にたった出来事でした。レポートを色々読む事によってイケそうだと判断し「そこの路地入ったと文庫」は活動を開始しました。ここ大事、そこ文が活動出来ている理由は色んなイベントの後発だからなのです。
 「それなら私もこういう活動やってみよう~!」と更に新しい物が出来ていくと素敵だなと思っています。同人誌活動は趣味の活動だからこそ「いつでも本気の遊び」であり、諦めたらそこで試合終了(言ってみたいセリフ)なのですとオーナーさんに言ったら「なるほど~!う~~ん、新しい世界です!」と感心してくださるので、しばらくそこ文は続けていけそうです。
 「趣味の域、超えているよ?これ趣味なの?!」「プロの方も混じっていたりするのですよ。ふっふっふ」と我が事のように自慢しておきました。

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そこの路地入ったとこ文庫
創作の「そ」の字から始める「そこの路地入ったとこにあるよ」を合言葉に一次創作の本を読める場所。京都の路地に時々やってくる移動図書館のようなイメージでレンタルカフェをお借りして同人誌の販売を計画。2022年6月12日烏丸御池「Cafe YoKoSo」さんにて開催です。#そこ文