高木聡一郎(東京大学大学院准教授)

東京大学大学院情報学環准教授。既存の枠組みを超えて内部要素を組み替える「デフレーミング」概念をはじめ、ビジネスモデル、イノベーション、産業構造などを研究しています。詳細はhttps://soichirotakagi.wordpress.com/をご覧ください。
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スマートシティのアカウンタビリティ問題を考える

トヨタ自動車が裾野市で未来都市「Woven City」の構想を発表したり、国会でも「スーパーシティ法案」が成立するなど、スマートシティの議論は盛り上がりを見せている。スマ…

Society 5.0時代の都市の集積とは

前回、アフターコロナの都市をデフレーミングから検討し、雑談や芸術、エンターテイメントなど、今後は仕事と直接関係のないものが、今後都市に住み続けるための大きな理由…

アフターコロナの都市をデフレーミングから考える

リモートワークが多くの職場で普及した現在、都市に住み、働くことの意義を問い直す動きが出ている。アフターコロナの世界において、都市はどのような役割を果たすのだろう…

アフター・コロナの雇用と労働:2つのシナリオ

以前、今後のデジタル・トランスフォーメーションの本質を理解する鍵として『デフレーミング』の概念を紹介したが、その3つの要素のうちのひとつは『個人化』である。デジ…

ボトムアップのコロナ対策には高次元の透明性が必要

新型コロナウイルスへの対策で浮かび上がってきている問題の一つは、政府のリーダーシップとガバナンスのあり方である。日本では、フランスやドイツ、ニューヨークのように…

DXの本質がわかる「デフレーミング」とは何か

日経COMEMOのKOL(キー・オピニオン・リーダー)に就任しました、東京大学の高木です。よろしくお願いします。 さて、早速ですが、初回はデジタル・トランスフォーメーシ…