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住宅や集合住宅をつくること

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「芸術作品」でも「工芸品」でもない。 「普通」の建築をつくりたい。
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記事一覧

ズレている賃貸集合住宅の計画とは‥。

土地を有効活用させた賃貸集合住宅をつくることが、私の仕事です。 同じ事業をしている大手建…

浦辺鎮太郎/村野藤吾/槇文彦 3人の偉大な建築家展_横浜にて

横浜各所で開催中 横浜ゆかりの偉大な建築家3名 それぞれの展示会 個人的におさらいしてお…

『建築士定期講習会』から見えてくる 時代のながれ

建築士事務所に所属する建築士は、年度毎3年に1度の建築士定期講習が 義務付けられています…

分離派建築会と大正ロマン

『分離派建築会』をご存知でしょうか? 分離派建築会100年展 が パナソニック汐留美術館 で…

佇まい ここにも。

同潤会江戸川アパートメント 住宅公団の前身となる『同潤会』は関東大震災後の大正時代末期 …

佇まい

地下鉄千代田線湯島駅の一番出口駅の一番出口。 文字通り、学問の神様として知られた「湯島…

つくる。と、いうこと。

都内を中心に、集合住宅や狭小住宅をつくる建築家です。 大きな物件でも仲間とネットワークで作業するため、 私の個人の小さな事務所でも仕事は可能です。 ただ、このコロナ禍で事務所や自宅にこもる機会が、 ますます増えると、ひとり想うこともあります。 「建築」をつくる。ということは「創作活動」でもあります。 ただ基本的に「絵画」や「音楽」など他の創作活動と違うとすれば、 まず「依頼」を受けることから始まる、というところでしょうか。 クライアントの希望や条件をクリアさせることで、作