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オンラインコミュニティ「Society5.0ラボ」立ち上げました!第1期生4/16~4/20まで募集中

「こんな状況だから、自分にできることを」

こんな風に自分の経験やスキルを活かした企画をSNSに投稿している人たちを、この1カ月で目にした方も多いのではないでしょうか。

感染症によって、急激に働き方や生活スタイルまで変化が求められる状況となりました。いつ終息するかわからず長期戦で考えないといけない今、誰もが不安を抱き、自分自身も変化する必要性を感じていると思います。

Society5.0ラボは、誰もが自分にしかない価値を発揮するためのフィールドに出会うきっかけをつくろうと立ち上げました。これまで全国の自治体とともに、社会課題に挑んできた運営メンバーがコーディネートします。

世界が大きく変わる今、あなたも自分の可能性を発揮する一歩を踏み出してみませんか?

何をやるのか

私たちが地域に入って感じることは、社会課題が山積している現場にこそ必要なプレイヤーが不足していることです。

一方で、「何か行動したいけれど、自分に合う環境が見つけられない」「自分は何ができるか分からない」と想いを持っているにも関わらず、自分に合ったフィールドやプロジェクトとの出会いがない人たちも多いです。

まずは、ワークツールを活用して一人ひとりのこれまでの経験の棚卸をします。そのあとにワークショップを行い、自分が挑戦していきたいビジョンをつくり、今後のステップにつなげます。

今回は1期生として、4/16~20の5日間限定での募集です。以下のようなアクションを、4月中を目途に実施します。

活動イメージ:
1)マンダラートを作成
2)オンラインでコミュニケーションをとって深堀
3)アウトプットを制作
4)今後のアクション設計

参加費:無料
使用するツール:slack

運営メンバー

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谷津 孝啓:1983年宮城県生まれ。
学生時代は部活動でハンドボール、クラブチームでアイスホッケーの両競技で国体に出場した熱血スポーツマン。社会人のキャリアは新卒から複数のベンチャー企業で新規事業の立ち上げを行う。現在は全国各地の自治体や企業と連携した社会課題解決型のプロジェクト(ソーシャルチャレンジャー)や地域に暮らす生活者を巻き込んだ政策立案のツール(Local Dialogue)、東京に居ながら地方と繋がるコミュニティスペース(我楽田工房)、はじまりを支援するコワーキングスペース(我楽田長屋)を展開している。

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坂井 晃人:1992年栃木県生まれ。東京育ち。
学生時代は6年間京都で過ごし、シェアハウスや子ども食堂の立ち上げなど、食を通じた居場所づくりに奔走。入ったはいいものの一度も出席しなかった大学院を中退し、地域の場づくりを極めるためボノにJoin。誰も置いてけぼらない「大衆2.0社会」を目指して、シビックテックや一次産業にも関わる。トマトが大好き。

縮小_永井彩華_プロフィール写真

永井 彩華:1990年栃木県小山市生まれ。
就職を期に上京したものの、地元で好きな仕事がしたいと思うようになり都内で栃木県出身者を集めた飲み会「栃木ゆかりのみ」を企画。2017年に株式会社kaettaraを創業。自治体と移住促進や関係人口創出事業を行ったり、かえれる地元をつくるwebメディア「MIKRIO」を立ち上げる。大学時代は理科の先生になるためにひたすら実験用ウシガエルを育てていました。

★運営メンバーたちの活動を書いたnoteを集めたマガジンもぜひご覧ください!


参加の方法

※お陰様で満席になり、募集を締め切りました!

次回、2期生の募集は5月ごろを見込んでおります。募集開始の際にメールでの連絡をご希望の方は以下のフォームにお答えいただきますと幸いです。

Society5.0とは

以下、内閣府の紹介をご参照ください。
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「狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました」
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引用資料:

ご参加お待ちしています!

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