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ECサイトの普及で国内輸送の変革が急務!!

御覧頂きましてありがとうございます。

2023年、コロナが明けて貿易ビジネスの仕方も一変し変革の時代に!!

ECビジネスが世界で普及

従来では輸出入商社が輸出入した物がインターネットの普及により
個人でも簡単にECサイトを使って貿易ビジネスを行う事が出来るようになりました。

輸送スピードも国際航空貨物便を使うと注文から早い物であれば1週間以内に手元に届くようになっております。

今後、益々、国際航空貨物量は増えて行くと思われます。

国際航空貨物輸送の様子

空港近くは大きな物流倉庫も増えて来ており、
殆どの倉庫が完全自動化で人がいらない
ピッキング作業、仕分け作業、入出倉作業、ラベル貼り作業も
完全自動化出来るシステムを構築して運営している。

自動化する物流倉庫の様子

一番の心配は国内運送です。

2024年問題の国内運送業者のドライバー不足
物量に合っていない量が毎日、毎日、海外から入って来て
マンパワーが全然足らない状況が続いております。

自動運転技術の進歩はあるものの、
日本国内での道路交通法や通信法が妨げとなり、
自動運転実現化に時間がかかり過ぎています。
今後の法律改正で緩和が必要となる。

ドライバー人手不足によるトラック

2024年問題をどうやって国内運送業者が乗り切る事が出来るかが、
正念場となり、今後の日本の貿易ビジネスの鍵ともなります。

超高齢化社会に突入する日本社会は深刻な人手不足の問題を抱えている事が浮き彫りになり経済活動にも影響を及ぼす事に、、、

2024年問題で運送事業者の黒字倒産も心配になります。

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