カンボジア で驚いたこと3つ

カンボジアに来てから、6日、インターンを始めてから4日が経ちました。

お腹を壊しやすい私は、カンボジアでお腹を壊さないかどうかとても心配していたのですが、早々にお腹を壊しました。
食べ物や飲み物に当たったというわけではなく、慣れない環境によるストレスか暑くて冷たい飲み物を飲み過ぎてしまったのが原因だと思います、、、。
日本からお腹の薬を持ってきているので、飲んでみてしばらく治らないようであれば病院に行こうと思います!

冒頭で述べたように,カンボジアに来てから6日が経ちましたが、日本との違いに驚きの連続です。
今日は、私が驚いたことの中から、3つを書きたいと思います。

❶毎日停電

これは、カンボジアの水不足が原因で電力が足りず、毎日計画停電が行われているためなのですが、
偶数日→午前中
奇数日→午後
に停電します。
扇風機が動かないと、北海道で生活している私にとっては、今までに経験したことのない暑さになります。扇風機が動いていても暑くて大変ですが、、、。
カンボジアの最高気温は38度ぐらいが多いです。その暑さの中で扇風機もない中生活ができている自分が考えられません。改めて、人間って凄いなと思いました。また、貧弱な身体(お腹は弱いですが)ではなく、健康に産んでくれた親に感謝です。
カンボジアに来てから、気づいたら「あつい」と言ってしまうようになりました。早くこの口癖を言わないように、暑さに慣れたいと思います。

❷子どもが全裸

カンボジアの2〜3歳くらいの子どもたちは服を着ていない子が多いです。着ていても、上だけとか下だけということが多いです。下だけなら、日本でも海で見かけるスタイルですが、上だけは見たことがないスタイルでした。子どもは温度調節が難しいためなのか、理由は定かではないですが、服を着ないスタイルが一般的なようです。見た感じ、女の子よりも男の子方が多いような気がします。

CBBスクールはスタッフの家の一部をお借りして運営しているのですが、一緒に暮らしている家族の中にも「ピサー」という少年がいます。その彼も、よく服を着ないで遊びまわっています。全身砂だらけになって、毎日楽しそうに遊んでいる姿を見て癒されていますが、乾燥したかえるの死骸を満面の笑みで背中にくっつけてきた時には、笑えませんでした。
よく一緒に遊ぶので、今度はノートで彼についても書きたいと思います。

(ピサーの写真。めちゃくちゃ良い感じで隠れてます。)

❸バイクは免許が無くても乗れる

カンボジアの交通手段でよく見かけるのはバイクです。スクールに来てくれる生徒たちもバイクでやって来る子がほとんどです。
以前は、免許が無いとバイクを運転することができなかったようですが、無免許運転をする人が多かったため、「免許が無くても運転できるようにしよう!」というようになったそうです。日本人がある程度の年齢になったら自転車に乗るように、カンボジアではバイクを乗ります。ただ、無免許で乗れるバイクは125ccまでで、それ以上になると免許が無いと運転はできません。
私はバイクの運転ができないので、いつも後ろに乗っていますが、想像以上に風が強くてびっくりしました。涼しく感じるのでバイクに乗るのは好きですが、バランスを取るのが難しいです。日本では運転している人の腰などに捕まって乗ることが多いと思いますが、カンボジアでは手を横にして膝の上にらへんに置いている人が多いです!私もその体制で乗ってます。

毎日が新しい発見、驚きのカンボジア生活です。暑さを除けば楽しいことばかり、、、。早くこの暑さを耐え凌ぐことのできる身体になりたいです〜〜

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カンボジアの国際協力NGO CBBでインターン。世界中の子ども達が学校に通うことができる未来をつくるのが夢です。2019🇰🇭🇵🇭
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