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154・経営分析指標を理解しているか ~ 損益分岐点を超えて初めてビジネスモデルが成り立ってるって話し ~

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今日(11/21)は、土日仕事の地元ビジネス。

千葉市産業振興財団主催のCHIBA経営力強化講座の講師をしている次第。地元の若い経営者や商売人の育成のお手伝いをしています。

ギャラ的な話しは横に置いて、地元にどう貢献するかだけかなぁ。ボランティアをしているつもりは全くないんですけどね。

人的なネットワークを増やす意味もあるし、色々な世代の方や業界の方との付き合いは本当に勉強になるわねぇ。

商売というか、営業も最終的には人とどうつながっているか大事だよねぇ。人との関係性だけで営業するのはどうかと思うが、最後は気合いと根性って話しと一緒で、人間関係をちゃんと維持できるのはビジネスでは必須だね。

さて昨日は、

この辺は、曖昧な部分がたくさんあるので、ある程度それぞれの会社で割り切って、固定費と変動費を設定するしかないと考えておく。

で、明日は、こうやって文章だけで書いていると良くわからないだろうから、図式なども使いながら説明するかな。

で終わったよね。以下がその図です、はい。

損益分岐点

あくまで一般論としての図としてみてね。

業種業態次第なんですが、売上がこんなに右肩上がりで固定費が最後まで並行はありえないよね、人も増える可能性が多いわね。

それから、変動費も原価率が高ければもっと急角度で上昇して、損益分岐点がもっと後ろになることもあるわさ。

なので、売上高と固定費、変動費の関係で、どこを越えないと黒字にならないかという意味で見て頂戴。

で、経営者はこの損益分岐点を超えるのを少なくとも売上目標として事業計画を作る。その超える額を投資に回す、返済に回す、社員さんに分配に回すなどで計画をつくるってね。

で、商売で利益を上げるためのこの図を元に原則を考えましょう。損益分岐点売上をいかに下げるかって話しね。

原則論は「固定費はしかるべく低く」と「変動費の売上連動率をしかるべく低く」この2つ。

この2つをビジネスモデルとして作れれば、早く利益を捻出できて、ちょっとの売上増でメチャクチャ儲かる。そんな会社が作れるわけ。

なので、製造業ってそもそも厳しい業態だなぁって気がする。絶対に世の中に必要な仕事なんですけどね。規模を出さないと利益が本当に出にくいと思う。

でも、最近はそこをITの活用で、根本的な仕事の仕組みを変えている会社も増えている。よく産業革命4.0って聞いたことない?

ここね「第4次産業革命

さて、コンサルティングセールス視点で、この損益分岐点比率をどう捉えるかって話しは明日ね。

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ではまた。

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