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№280(024) インサイドセールスのクオリティを上げるために ~ 雑音のあるところでの最強セットはこれだ! ~

今日は(3/28)は、博多から鹿児島に移動して鹿児島空港の最終便で帰る次第。

昼前に鹿児島に入って、ニッポンイチ美味しいと思う、豚カツを食べるのが本日の第一目標。

駅前にある「川久」という老舗。

オープンの1時間ぐらい前から行列ができ始め、30分前だと1回転目にはもう間に合わない感じです。

そのあとは、レンタカーで霧島神宮と霧島温泉を回って空港へ。

奥様を同行しているので、空港でゆっくり買い物ができる時間を確保しなくてはいけないので、けっこうタイトな感じもある。

しかし、一昨年までは飛行機で全国を飛び回る生活だったが・・・変われば変わるもんです。

前回は、

リラックスしてできれば商談はしたいじゃない、せっかく自分の陣地でできるんだしね。

とは言え、雑音環境とか、共有環境では上記は無理があるので、そのんなときのお勧めを次回に。

で、終わった。

雑音のない環境の話しだったので、今日は雑音のある環境でのインサイドセールスをストレスなく行う音声環境。

まず、マイクは昨日もお勧めした、
Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク

これ一択。これの性能に相当するUSB接続マイクロフォンはそうそうないかな。

このマイクの特徴は、指向特性を調整できること。周りの雑音を拾わずに自分の声だけを拾ってくれる。

雑音を拾わないマイクとして、いくつかのヘッドセットには「送話側ノイズキャンセリング機能」がガッチリ搭載されている物もある。

例えば、鷲はこんなのも使っている。
Jabra EVOLVE2 85

現時点で最強のノイズキャンセリング機能のヘッドセット。

しかし、鷲はこの組み合わせ。
マイクは外付けのBlueマイク、聴く側のヘッドフォンはこれを使っている。
Bose Noise Cancelling Headphones 700

鷲のBlueマイク+Bose NC700の何がいいのかというと。

まず、Jabraとかのノイズキャンセリングされた送話。これが当然電子処理をされているので音質が不自然になる。もちろん、雑音はカットしてくれるのでストレスなく向こう側(お客様や受講生)のだが、いかんせん人工的な声になってしまう。

なので、自然な普段の声を再現するためにBlueマイクをつかって、雑音を拾わないように指向特性を調整して雑音を拾わないようにしている。

そして、自分が聴く側をなぜBoseにしているのか。Jabraもノイズキャンセリングしてくれるので雑音はカットしてくれる。

しかし、世界で初めてノイズキャンセリングヘッドフォンを出したBoseには一日以上の長がありますな。

ノイズキャンセリングヘッドフォンを使っている人は判ると思うが、特有の耳を圧迫するような空気感があると思う。気圧の変化で耳がボワッとした感じが通常のノイズキャンセリング機能には残っている。

Jabraには如実に感じる部分。

しかし、Boseにはそれがほぼない状態でノイズキャンセリングが行われる。

なので「ボワッとした感じ」を一日持たずヘッドフォンをかけ続けられるので、ストレスがない。

なので、雑音環境でのインサイドセールスをする場合には、

鷲は「Blueマイク+Bose NC700」の組み合わせが、現在は最強だろうなぁと思っている。

ちょっと金はかかるけど、お互いに快適に仕事を進めたいならということでお勧めしました。

明日はカメラやモニター関連ね。

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