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№274(019) 【日経新聞】五輪、苦渋の開催優先 海外客断念で消費1500億円失う 変異型を警戒 IOCは収入の痛手小さく をコンサルティングセールス目線で読む

昨日(3/22)、即日開票で新しい千葉県知事と千葉市長が決まった。想像以上の得票差。県知事が約4倍というのはびっくり。

なんだかんだ首都圏とかいいながら、千葉の南の方とか東の方は土建王国の自民党の強いところなので、こんな差はさすがに付かないだろうと想像していたのだが。

自民も、組織がなかなか昔みたいな一枚板って感じじゃないねぇ。

そう言う時代か。

さて昨日は

日経新聞3月21日
五輪、苦渋の開催優先 海外客断念で消費1500億円失う 変異型を警戒 IOCは収入の痛手小さく

を題材に、

今回の件でよくわかったのは「日本の経済基盤が想像以上に脆弱であること」ではないかと思っている。

と言う話だった。

人口減での、そもそもの経済基盤が縮小してきていること。

「技術革新」や「新陳代謝」が起きずに付加価値創造の構造が硬直している。

その結果、負のスパイラルに入っていて、その逆転の起爆剤として30兆円規模の「観光産業」を育成する。

サービス業態なので、外から(インバウンド需要)を取り込めば、1次産業や2次産業のような設備投資や研究開発が少なくて済み、比較的早期に需要対応ができることで、市場が素早く立ち上がる。

こんな思惑があったのだと想像する。

それが、このCOVID-19のおかげですっかり思惑が外れたという。

オリンピックを誘致できたので、COVID-19さえなければ十中八九思惑通り2020年に4,000万人の訪日客という目標は達成できたんだろうなぁと思われる。

まさかねぇ・・・こんな騒ぎになるなんて思わない。

責任の所在をさがしても、この場では意味ないので「今後どうやって正しいサイクルに戻すのか」「安定的な基盤を構築し、100年先まで経済大国でいるための指針はどこにあるのか」

そんなのを、経営という視点で考え、コンサルティングセールスを営む人間として自分は何ができるのかを考えたいね。

経営を安定成長させるためには、

① 新規顧客を開拓し続けること
② 新規事業(業態)への取り組みを続けること

この2つが重要で有ると思われる次第。

① の方は「既存ビジネス」の中でもできること。
② の方は「新規ビジネス」を考える必要がある。

あなたの取り扱っている商品サービスは、どっちを支援することができるだろう。その支援を求めている会社さんを開拓することがコンサルティングセールスとしての社会的意義でもあるのではないかと思ったりする。

がんばろう!

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