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<SKI GEAR 2022/23> NEWモデル情報 速報版 ATOMIC

SKI GEAR by TSUJINO Akira/辻野 聡

REDSTER i シリーズにNEW ICONビンディング搭載のS9iプロLTD登場

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上写真右端がレッドスター S9iプロLTD。NEW ICONビンディングは足元のパワー伝達性能を高めたモデル。

カーボン製のレボショックを搭載してS8iがリニューアル

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上写真、左の4本がNEWレッドスターS8i。カーボン製のレボショックを搭載することで、より幅広いレベルのスキーヤーが対象に。
右の2本は、NEWモデルのレッドスターQ9i。X9iWBの後継機種でセンター75ミリ。より幅広い雪質で楽しめる。

競技用のレッドスターはNEW ICONビンディング搭載モデルが登場

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以下のモデルは従来のXビディングに加えてICONビンディング搭載モデルも新たにラインナップ。レッドスターG9 FIS 193、G9 FIS 188、G9 RS 190、G9 RS183、S9 FIS 165、S9 FIS 157

レッドスターTI、STIにミミックインナー搭載モデル登場

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レッドスターTI(TEAM ISSUE)の150と130、レッドスターSTIの150と130に、熱成形できるミミックインナーを新たに搭載。

センター75〜85ミリのレッドスターQシリーズが新登場

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右からレッドスターQ9.8(センター84.5㎜/173㎝)、Q9(センター75㎜)、Q6(センター79.5㎜/172㎝)、Q5、Q4。レッドスターの高性能を受け継いだオールコンディション対応モデル。

ベンチェトラーから生まれた新ベントシリーズ

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新ベントシリーズは、フリーライドからフリースタイルまで全5モデルをラインナップ。写真右からベンチェトラー120、ベント110、ベント100。このほか90と85がある。

ホークスマグナがフルモデルチェンジ

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102ミリラストのホークスマグナが新しく生まれ変わって登場。ミミックライナーを採用し、トウ部分のボリュームを増すなどして快適性が向上している。右がホークスマグナ130S GW、左がホークスマグナ110 GW。


ATOMIC TEST DRIVE 2022 開催!

アトミックのニューモデルがいち早く体感できるのがTEST DRIVE。2月4日・5日は菅平高原ファミリーゲレンデで開催。4日(金)は定員に達したが、5日(土)はまだ参加可能だという(定員の場合あり)。興味のある人は今すぐ申し込もう。


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SKI GEAR by TSUJINO Akira/辻野 聡
30年以上スキー業界に関わってきたベテランライター。毎年試乗するSKIの機種は60台以上にもなる。