S31最終947位(レート1808)無難なダイナホウオウ軸受けループ

セルゲイナス

Selgainus(セルゲイナス)です。ポケモン出戻り組のランクマ新参者です。
当面の目標としていた3桁終了できたので、記念に記事にしてみます。

結果 最終947位(レート1808)

構築の経緯


推しのエアームドを活躍させたいと思い、エアームドといえばやはり受けループ。個人的に回復して耐えるのが好きなのでやはり受けループ。ということでコツコツ動かしてきました。何より推しと戯れるというのが精神衛生上実に好ましいです。

個体紹介




一見不利対面でもコスパ積めたら本当に耐える。
言わずもがな急所と一撃必殺に弱い。が、それ以上にコスパ積めたときの要塞っぷりがたまらない。ダイマックス砲いれてなかった理由は、基本耐えるやつなので膠着状態になったときにpp少なめなのがよくないのと、たまにやってくる初手レヒレやブリムオン等の構築単位で重いフェアリータイプに一発おみまいしたかったり、ポリゴン2等に毒をいれたかったり、そんなわけでヘドロばくだん。毒のおかげでなんとかなった試合もしばしば。
禁伝環境はドラゴン多めなので対面から耐え切れないやつが結構いるとはいえ、並のアタッカーはだいたい受けきってくれるのが本当に頼もしい。


岩技以外は物理特殊どっちもだいたい一旦耐えられるすごいやつ。
最初はみがわりにしていたけども、こちらがみがわり張ったところで相手がみがわりはったり積み始めてどうにもならん状態が結構あったので、受け構築の先生を参考にしてふきとばしにしたところ、パワフルハーブジオコンゼルネやみがわりわるだくみロトムふきとばしたりとなかなかに活躍。これのおかげでなんとかなったことがしばしば。

『推し』であり魂。

ゴーストタイプにはゴツメで削る以外機能停止してしまう致命的なデメリットを抱えつつも、一度てっぺきを積んでしまえばほぼすべての物理アタッカーに絶望を与えることができる。ちょうはつが欲しい場面が多数あるのでやはり外せなかった。構築単位でランドロスを強烈に呼び寄せるので頑張って推しにすべてを託し耐える。天敵を交代読みボディプレスで圧殺したときは本当にビールがうまい。


量産型HDねむカゴバンギ。エアームドの相方。黒バドに投げてステロ撒いてとりあえず耐えてもらう。よくこだわりアイテムをおしつけられるかわいそうな枠。ねむるタイミングが難しいが、これのおかげで毒やけどに対する安心感がまるで違う。


量産型ノーウェポンラッキー。みがわりはられてなんとかしたいときにもしかしたら助けてくれる枠。初手ダイマをうまいことねかしつけてくれるかもしれない。
あまえるのおかげで頑張れば物理受けもできんことはないすごいやつ。


量産型HBヌオー。ここの枠がせんせいのつめフルアタナットレイだったりたべのこしナットレイだったりトリトドンだったりしたけど、最終的にしっくりきたのがこいつ。月中盤で2万位台から叩き落されたときに現れた救世主。ワイルドボルトザシアンがあまりにもきつすぎたのでいるだけでザシアンへの怖さが半減する。そして今更気づいたけどジガルデ目線にたってみるとこいつ無理すぎる。ザシアン目線よりもジガルデ目線のほうが絶望感半端ないと思う。交代読みどくどくが決まると本当に気持ちがよい。ダイアースすれば特殊攻撃も意外と耐えてくれるすごいやつ。



余談


今月ふいうちくらって発狂したポケモン
・ りゅうせいぐん持ち両刀ゼクロム
・ 初手げきりんベースのダイドラグーン連打のディアルガ
・ 初手ダイマ両刀イベルタル
・ 初手ダイマレックウザ
・ ダイロックボーマンダ
ふいうちくらったけど結局拍子抜けしたポケモン
・ わるだくみマッドショット黒バド
・ ビルドアップドラゴンクロー連打ディアルガ

今月一番絶望した構築

こればっかりはどう考えても希望を見出すことができませんでした。


最後に、今月得た教訓

  • 『最後まであきらめずに勝ち筋を追いかける』

  • 『正しい行動をとり続けていれば、そのうち勝てるはず』


6月20日時点でこの順位でした。

受け構築なので試行回数稼がれて急所や状態異常や一撃必殺をもらってしまうのはしょうがないにせよ、このときばかりは1,2回目で相手だけこちらの急所を的確につき、ぜったいれいどを連続でヒット、でんじはもらえば2連3連麻痺、そんかわりこちらのせいなるほのおで相手をやけどにする確率がねっとうレベルとかこの世の終わりみたいな絶望的な感じではありましたし、2万位台に住んでいた時は勝っても借金返すまで全然順位があがらず、ボンビラス星にでもとばされたかのような感覚でしたが、
『そもそも1割の追加効果を1か月間あいさつがわりに決められ続けることは確率上考えにくいので、そこで今やるべき正しい行動をとろう』と考えました。
たしかに急所負けや一発状態異常で機能停止はその後もなくはなかったですが、1か月通してずっとそうなることは考えにくいと思い直して勝機を取り戻しました。

先人曰く今5桁でも下旬の追い込みでなんとかなるとのことですが、今回身をもって体験できたので『最後まであきらめずに勝ち筋を追いかける』ことの大切さを今回改めて勉強しました。ナットレイ⇒トリトドン⇒ヌオーと少しだけメンツはかえつつも、基本的な構築はかえずにひたすら練度を上げていったのがよかったのかもしれません。そうすると次に何とんでくるかわかるようになるというか、ここはまあコイツに交代してきますよねといった読みが冴えてくるので、やはり『慣れ』は大事かなと思います。それでもふいうちだましうちの突然変異には当たったりするので、それがたまたまその時だけだったのか、環境の変化だったのかを見極めることが肝要かと思います。実際、今月は終了間際になって体感レベルでゴチルゼルが大量発生しましたが、最後っ屁で変えた人が多かったのか、いくつか考えていた対抗策でだいたいなんとかなりました。

今月から資格の勉強始めるので、ランクマはぼちぼち気味になりますが、気晴らしで推しと戯れたいのでちまちまやろうかなと思います。人生に迷ったときは、推しと心中する。これで万に一つ救われることもあると思います。


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