まったく!!!いい人生だった!!!


こんにちは!小田です!


今回は、私のハンドボール人生について書きたいと思います!




私は、11/3から行われた全日本インカレをもって引退しました!

最後の大会は、環太平洋大学相手に37-10という結果でした。

点差は離れ、個人的なプレーも1ミリも悔いなし!という訳ではありませんが、笑って楽しく試合をすることが出来ました!

応援して頂いた方々に心から感謝しています!



小さい頃兄の真似ばかりしていた私は、小学校入学前に練習について行き、ハンドボールと出会いました。


3年生になりクラブチームに入ると、監督は、the鬼監督そのものでした。


怒った瞬間に般若に化けます。目で殺します。

怖いのもそうですが、練習が本当にキツくて、小・中と何度休む理由を考えたかわかりません。


ですが、良いプレーはとても褒めてくれたり理不尽な怒りはぶつけられた事がないということ、
そういう指導をして頂いたのでその頃から今でもとても尊敬しています。

これまでの出会いが無ければ今の自分はいなかったと思います。



高校最後の全道大会では準決勝で1点差まけで終わりました。
現実を受け入れられないまま2階の観客席でキャプテンと決勝を見ながら、なんで自分はコートではなくここに居るんだろうと話していました。

この全道大会が卒業後ハンドを続ける理由になりました。



大学に入り1年生の頃は、先輩方について行くのに必死で憧れの気持ちと、足を引っ張らないように、ただそれだけだけでした。


2年生になると新型コロナの影響でまともに練習が出来ず、大会も道内で行われたもの1つだけで1年が終わりました。


一時期はモチベーションを保つことが出来なくなったこともあります。

もっと上手くなりたいとか、どこを目指すかなどの意欲が湧かずどうしたら良いのかわからなくなりました。

ですが、その時期にモチベーションがないなど後輩達の話を聞いて、それを変えたいと思うようになったのが、自分のモチベーションを保つ理由の1つになりました。


3年生になってキャプテンと後輩の間に立ち、自分のこと以外に気にかけることが増えて練習中の意識が変わりました。

全日本インカレで1勝し、目指したいものが初めて定まりました。

全国でもっと戦えるようになりたいというのが、4年生2人の目標になったのですが、ここで4学年全員が同じ方向を向く難しさを学びました。

最後の1年ということもあり、今まで以上に気持ちが高まっていると同時に不安も同じくらい大きかったです。



そこで支えられたのが同期の存在でした。

入学当初は全く関わることがないと思っていたのですが、少しずつ話すことが増えて、同期会まで開かれるようになりました。


とてつもなく変な人しか居なくて、集まる時は笑ってお腹が痛くなることが多いです。

ふざけてばかりの変人達ですが、練習の時は声で盛り上げてくれたり試合ではOFDFの要になったり、
サポートをしたりアドバイスをくれる人達だから、ある意味ギャップですよね笑


多分みんな読まないから書きますが、こんな同期達が居たから頑張れた場面が多かったと思います。

同期会の楽しさや、練習中の絡みに何度も救われました。

みんなが同期で本当に良かったなと心から思います。



最後に後輩みんなに一言言いたいです!


3年生は生意気、めんこい、天然、プレーで支える、安心感の塊、ふわふわしたマネ、系統バラバラで一緒にいて楽しかった!

もっと一緒にハンドしたかったと心から思ってます!
最上級生になって、それぞれ色んなことに悩むと思うけど、これからのみんなにとても期待してます!



1.2年生もきついことだったり、それぞれ思うことがある中でついてきてくれてありがとう。


癖強い子達がちらほら居て、面白かったです。

これから色んなことがあって、たくさん悩んで学んで行く中で気持ちの変化があると思います!

辛いこともみんなと乗り越えて成長していってください!



みんなと一緒にハンドボールできて良かったです!!


これからも頑張ってください、応援してます!



4年 (心理学科子供心理専攻) 小田光恵

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