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SILKKIの冷えとりコラム vol.1

SILKKIでは実際にシルクを毎日着て、日常的に冷えとりを生活に取り入れていらっしゃる方達のお話をご紹介していきます。

一番最初にご紹介するのは、kolmioのえつこさんです。
kolmioは群馬県桐生市の本町通りに2018年、オーガニックなおむすびやお惣菜を販売するお店としてオープンされました。
オーナーであるえつこさんは、一口食べるとじわっと体に栄養が行き渡るような優しい味を毎日丁寧に作り続けられていらっしゃいます。

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えつこさんにとって欠かせない習慣の一つが冷えとり。
これまでどんなふうに冷えとりをして日々過ごされてきたのかをお伺いしました。

・冷えとりを始めたきっかけはなんですか?

ー 6年前から冷えとりを始めました。いまのお店を始める前に、太田市で金山カフェというカフェをオープンし始めた時期です。
姉が冷えとりをやっているのを見て、面白そうだなと思って真似して始めたのがきっかけでした。
もともと私は末端冷え性だったので10年以上前は冬にナイロンのタイツを履いたり、靴下を重ねたりしていました。そうしてどんなに重ね着しても冷え性が治らないので、別の方法を試したいという思いがありました。
冷えとりを始める同時期ぐらいにカフェを始めるきっかけもあって体にいいものを食べ始めていたのも、冷えとりの効果を促進させるいいタイミングだったと思います。

・最初にどんな結果が出たんでしょうか?

ーまず冷えとりし始めて3ヶ月くらいしたら、めんげんが出てきました。(めんげんというのは冷えとりをすると起こる体の現象。体から排出される毒素のこと。)ウェスト周りに湿疹が出たり、脛が痒くなってしばらく血だらけになったりしました。親指の爪が生え変わったりもして。爪の生え変わりは毒出しの典型だと聞いていたので、これは毒出しなんだ、と自覚して日々過ごしていました。半年くらいそんな症状が続いて、終わる頃には体も気分もとてもスッキリしたことをよく覚えています。
風邪も引きづらくなって、生理も軽くなりました。こんなに効果があるんだ!とびっくりしました。
手が冷たいのがなくなり、体温が上がったなあと自覚するようになりました。

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・お仕事と冷えとりについて教えてください。

金山カフェは当時すごく寒かったんです。群馬の寒さは気温の低さだけでなく、風も強いから室内でも凍てつきますよね。
そんな環境でも冬を三回も越せれたことが、冷えとりの効果の確信につながったと思います。
冬は当時靴下を8枚も重ねていました。飲食の仕事は立ち仕事なので、冷えとりにかなり助けられていたと思います。

・その後の経過はどうですか?

冷えとりをし続けて思うのが、最初にちゃんと冷えとりのことを調べて、ちゃんとやったのが良かったと思っています。
冷えとりを発祥してくださった進藤義晴先生の本を読んだことが大切だったんだと思います。
最初にきちんとやった経験があるから、今は少し省略してやったりもして、自分の体をよりコントロールできるようになりました。
例えば、昔は夏でも冷えとりしてましたが、今は暑くて重ね着はほとんど省略しています。でもシルクの靴下は欠かさず履いています。それから、五分丈のシルクのレギンスは夏でもお腹を温めてくれているので重宝していますよ。エアコン環境が当たり前な世の中だと、夏でも冷えとりは大切です。
お店を営む上で、本当に冷えとりに助けられ続けています。単純に、気持ちいいから続けられているんです。

・最後に、どんな風にシルクを扱っているか教えてください。

あまり特別視せず普通に洗っちゃってます。冷えとりに使うシルクはインナーだから見えないし、ドレスみたいな質感のツルツルしたシルクではないですからね。洗う時、洗濯ネットには入れますよ。それから穴が開いたりしちゃったら直したり、日光には当たらないように気をつけたりしてます。気軽に使うことを心がけています。

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えつこさん、ありがとうございました!!

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群馬県桐生市のシルクのものづくり。シルクに特化したライフスタイルブランドです。 自分たちでシルクの生地を織り、洋服に仕立てています。生地づくりのこと、洋服づくりのこと、シルクのことを綴ります。
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