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ぷろぴのひろば増刊号「あれから一年」

こんにちは。
あれから一年、いかがお過ごしでしょうか?

プロティアンな皆さんの一年はきっと濃密で爆速なんだろうなぁと想像し、
実は今月のベンチトーク「あれから一年」個人的にはすごく楽しみにしていました。
オフ会に参加された皆さんの「あれから一年」を読みながら、秋の入口に少しだけ立ち止まって過去を振り返ってみてはいかがでしょうか。

いつもと変わらぬ時間が織りなす日常

 タイトルを基に、1年前にタイムスリップして 日々をひっくり返してみる。さらには手帳をめくり、記憶をひっくり返せば、一期一会の機会が続いている。にも関わらず、実感値としては、「いつもと変わらぬ時間が織りなす日常」に思えてくる。日々を自己実現に向けて多動して来た筈なのに、このギャップは何か? 考え得るのは、「自らが経年と共に不感症に陥った」「日々が小さなサイクルになっている」「キャリアプラトーの位置にある」…  いったい、何だろうか? 辿り着いたのは、「1年は大成に向けた過程であり、その過程に対して評することはできない」という解です。きっと、毎日が“いつもと変わらぬ時間が織りなす日常”に思えても、顔を上げて、方向だけ見失うことなく進んでいれば、いつか「良かった」と思える中継地点でホッと息着くことができると思う。さぁ、そして今日も日常にダイブします。(中村英泰)

書くと100倍

自分の1年を振り返り言語化すると 生きている実感と半径3mの幸せの大切さに気付きます。 すなわち書いてコメント貰えるってサイコーですね。(きた)

変化がなかったこの一年

この一年を振り返って、その前の一年とそれほど変わっていないことに愕然としました。定年、副業、趣味、家庭、、、多少の変化はありましたが、2年前からの1年間の変化と比べて変わっていない! 定年し、同時に資格取得し、それを使った副業、ネットワークから来た副業を開始した2年前~1年前までの変化と比べて小さい変化・・・。今回のお題のおかげで、改めて頑張らなければ!と思いました。(たか)

朗読は楽しからずや

朗読教室に通ってはや2年。1年前に初めて先生の朗読会に赴き、「これが朗読なんだ!」と朗読の神髄を満喫。あれから1年。先日先生から、「だいぶ感情を表現できるようになりましたね」と一言。鈍い私は「これって褒められたんだ。やったー!」と一瞬間があって思わずニッコリ。褒められるとやっぱりうれしい。褒められると自分自身で自分の成長を実感できる。新たなる発見でした。『朗読は楽しからずや』(マッキー)

ぷろぴの皆さんとの一年、そしてこれから。

プロティアン・キャリアとは約2年ですが、この1年は濃かったですね。72年間でも一番刺激を受け、学び、発信したのではと思います。そしてこれからの1年も様々な仲間からの感想付きの情報で私ももっともっと成長したいなと感じられるコミュニティです。よろしくお願いします。ほんと、「変幻自在」って素晴らしいですね。楽しんでます!(あさキャリア)

立てて置い読

1年前から何が変わったかなと部屋を見渡すと、書籍がかなり増えていることに改めてびっくり。そのほとんどが、積読(つんどく)本である。積読は良くないと思っていたが、最近、二つの新しい考え方を思いついた。一つは、読書はもちろん良い趣味だが、本を手に入れることも良い趣味(コレクション)であるという考え方。もう一つは、本を書棚に綺麗に立てて置き、好きな時に好きな本が読める状態しておくという、「立てて置い読」(たてておいとく)も良いという考え方である。(ホーリー)

外部の変化に自分を擦り合わせ続けた一年

3rdのおかげで、付き合う人の幅が広がり、組織のヒエラルキーや家族・地域などの役割を離れ、個人-個人を意識することが増えました。それは自由で心地よい、、と言いたいところですが、苦しさを感じることも多かったのも実のところ。というのも、これまで”無意識に誰かのせいにしてきたこと”について、外部環境が変化しても自分の感情や影響を受けることには大きな変化はなく、原因は自分にあった=嫌な自分を認めざるを得なかった、一年でもあったからです。
それでも、過去の自分を脱ぎ捨てる為にはまず認識しなければ始まりません。きっと一年後に振り返った時には、過去の自分の抜け殻を置き、新しい羽根を付けて飛び回っていると信じています!(竹田敬介)

あれから一年

一年間でどう変わってきたか?振り返ってみるといくつかある。60歳で雇用延長となり契約社員となったこと。また、兼業認可を会社に申し出て検討してもらっていること。65歳以降のために地味にやっています。始めたこと①カウンセリング学習②英語に再挑戦(中学生レベルから)。初めて社外での研修講師を経験しました。まだまだのレベルだけど継続していきます。 あっ、大事なことがひとつ。ぷろぴのひろばの管理人インターンになりました。本採用目指して頑張ります。(むぅ(長野 晋))

自分に向き合う

約1年前、人生100年と考えた時、キャリア(仕事もライフも)を真剣に考えなくてはと思っていた頃。様々なツールを使用して自己理解を深めたり、コミュニティで仲間とともに1週間に一度のリフレクションをしたり。そんな中で、ぼんやりしていたものが具体的になってきた。振り返ると、足りないところもたくさんあるが、苦手だった自分を認めるということもしつつ、次へのステップのためにとことん自分に向き合った1年だった。(らびっと🐰)

編集後記

10人の「あれから一年」を読んでみて感じたのは、みんな文章が前向きに終わっているということ。
反省や改善のコメントもありましたが、きっと外から見れば「あれから一年」も「これから一年」もアグレッシブに進んできて、また、そう在り続けるんだろうなぁという感想でした。
どこで期間を切るかということ自体に意味はありませんが、振り返った時に少なくとも何かを思い出せるよう、一日一日を大切に生きたいものです。(けいすけ)

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