明日には死んでるかもだし生きてるかもな高校生。

断片的なものの人生録。

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最近の記事

#2『忘れてたけどそうだったね』

遊園地に行った。 と言っても、ジェットコースターは苦手なので乗れないし、お化け屋敷は好きなのだが、あまりのクオリティの低さに辟易した。でも大好きなクレープはいっぱい食べれたし、大好きな友人と一緒に過ごせた。 なんだかんだで満喫した私だったが、明日、小テストが3つもあるのだということを、友人からのLINEで知った。 忘れてたけどそうだったね、と心の中の自分が、残念そうに呟く。 ということで、私は早急に取り掛かることにする。

    • #1 偉そうな芸術

      芸術とは何か、という問いに対して何と答えるのが正解なのだろうか。 わからないとか正解とかはないとか、そんなのはつまらないと私は思う。 もし、これをいま読んでいるあなたが、それ以外の答えをしたなら、それだけで私はあなたのことを敬愛する。 以前、私はとある博物館に赴いた。 どこか生を感じる青い蝶や醜い色をしたラフレシアの標本。今にも死んでしまいそうな小さな魚。いろんな形の命がそこにはあった。 その中でも一際、命を魅せたものがあった。それは、カニの画だった。 緻密に描か

      • はじめまして、明日死ぬかもしれないし生きてるかもしれないな高校生です。

        僕は誰だと思いますか。きっと、わからないと思います。 それと同じように、あなたが誰なのか。僕にはわかりません。 これから始まる記述の全ては、僕の人生の断片的なものです。そして、僕の生き様です。 もしかしたら、僕は明日死んでいるかもしれません。死ぬ前に少しでも僕の証を残せるのなら、ここに。