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2023年の振り返り&2024年の抱負

大晦日に仕事を納め、正月に仕事が始まる雀荘メンバーのお話。


1、2023年上半期の振り返り

入社して1ヶ月が経ち、本格的にマーチャオ蒲田のメンバーとして働き始める。Aルールも打ち始めることになったが割と上振れて、2月は純黒、お店のレーティングも1800を超えた。この頃はフリー麻雀を完全にナメていた。しかし春休みになって、初めて連勤した時に現実を思い知る。疲れとストレスの蓄積で負け続けた。この1年間は一度も遅刻はしたことない上に基本は前向きに働いているが、この時に限っては蒲田へ向かう電車の中で胃痛に襲われ本当に出勤したくないと思ったことをよく覚えている。そして地獄は6月まで続き、この頃には完全に戦意を喪失していた。この期間はエンスクにも殆ど顔を出しておらず、割と本気で麻雀を引退してポーカープレイヤーを目指そうとしていた。もちろんすぐに独学の限界を知ることになり、今となっては勢いでGTOwizard(≒ ポーカー版NAGA)を1年契約したことを心の底から後悔している。

実践形式で最適戦略を学べて非常に面白い

2、2023年の下半期の振り返り

5期生入学を機に、エンスクに再び顔を出し始めて、ようやく麻雀のモチベを回復。エンスクの存在が自分の麻雀の大きなモチベになっていることを改めて痛感した。扶養の関係でアルバイトも続けられなくなり時間も出来たので、第5期NANAリーグにリーダーとして参加することを決意。余談だが休職する直前でコロナにかかり最後の四連勤を全部当日欠勤するという大失態を犯したのだが、実はその欠勤が無かったら扶養の制限を超えていたらしい。まさしく不幸中の幸いである。そして、3000半荘打って安定段位雀豪1という絶望的な成績を残した雀魂段位戦を再開して魂天を目指す。アルバイト生活の中でメンタルが鍛えられたのと、リーダーの責任感や周りの期待と応援のお陰で11月に魂天になることが出来た。12月にはレベル2になり憧れの舞台であった四象戦にも初出場できた。実は天鳳7段になったのも第3期NANAリーグ期間中であったことを思うと、段位戦のモチベ維持や気分転換としてNANAリーグが大きい役割を果たしていたのだろう。

玉南 (雀聖区間)
王座 (魂天Lv.1 区間)

年末には日本最高峰のフリー麻雀の戦場である歌舞伎町ピン東にも行けて本当に充実した1年だった。どうでも良いが2023年で一番聴いたアーティストはAdo、一番聴いた曲はAwesome City Club の『勿忘』だったらしい。

3、2024年の抱負

年末年始だけ職場に復帰することになった。魂天になったは良いが、やはりリア麻の成績は今ひとつ。復帰当初は職場の同僚や上司も褒めてくれたが、最近では「魂天って打てば誰でもなれるのでは?」という雰囲気が漂い始めている。実際大したこと無いのは間違いないのだが、流石にこのままでは少し恥ずかしい。今まで体に染み込んだラス回避を捨て、本格的にフリー麻雀に真剣に向き合う時が来たようだ。リア麻だとNAGAのように分かりやすくアドバイスをくれる存在はいないものの、今まで培った経験にアレンジを加えて自分なりの闘い方を確立することをこの1年の大きな目標にしたい。

・四麻
天鳳の大会機能を使えば馴染み深い某有名麻雀店のピン東南ルールは完全に再現出来ることが分かったので、フリー特有の押しの強さを持ってそうなNAGAver.カガシ3体を相手に特訓することにした。

驚異の20戦ノートップ

雀魂最高段位に不信感を抱かれるのも当然である。勿論相手がここまで強いことも稀だが、相手がルールを正しく理解していない上に、実際は接客や連勤のストレスもあることを考えると流石にもう少し健闘しないといけない。場1500、55000コールド、祝儀、順位点などの特有のシステムに対応出来るようにもっと数をこなしたい。

・三麻
全赤、華牌のインフレルールはネトマでは再現出来なさそうなので、しばらくは新橋に客打ちで行って練習するしかなさそうだ。三麻は打ってて割と楽しい上に、お店の近くに油組もあるので、W盛りを食べるついでに継続して通えそうである(ノ)・ω・(ヾ)モリモリ 副露への余計な放銃を避けつつ、自身の聴牌ではしっかり押し切る意識を特に大事にしつつ、成績以外の所作の部分も人並みに出来るようにしなければいけない。アルバイトとして働くのはもう少し先で良さそう。

だぶもり以外の選択肢は存在しない

4、終わりに

勿論ネトマを引退するわけでもなく第6期NANAリーグもリーダー兼運営として、より一層エンスクを盛り上げられるよう力を注ぎたいと思います。この1年間も皆さんのお陰で沢山の楽しい経験が出来ました。2024年も何卒よろしくお願いします。

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