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常に課題設定を疑う 2016.3.12.

事業を立ち上げる際の1つのアプローチとして「課題解決型」がある。つまり、「こういう課題があるので、それを解決するための事業」という設定の仕方だ。

しかしながら、課題解決型を思考する人の中には、自分で構造分析した上で課題を見つけ出すのではなく、「世の中からこのように言っているから・・・」とか「組織でそれが課題だと決められたから・・・」といったように、他人が決めた課題設定を鵜呑みにして、取組みを考える人がいたりする。

このようなアプローチでは表面的な取組みしか起こせず、予算ばかりが無駄に使われたりする。さらには、このようなことを繰り返していると、自分で課題を見つける力そのものがなくなっていく。

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常に課題設定を疑う 2016.3.12.

木下斉/HitoshiKinoshita

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1982年生まれ。エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発やってます。『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』等
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