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熱意を惜しんだら終わり 2016.3.11.

地域での事業で、なんか熱心に取り組むとか、熱意を表に出せない人が結構いる。スキームとか、方法論にばかり関心を持っていて、「なぜ、それに取り組んでいるか」ということを全く重要視していなかったりする。

はたまた、何か熱意をもってやるのがダサい、恥ずかしいだなんて斜に構えて、手法ばかりを追求した地域の取組みは誰の共感も得ない。

しかし、衰退している不利な条件下で物事を動かしていく上で、熱意は極めて重要。そして熱意を生み出すためには、生み出すだけの自分としての理解が必要になる。

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熱意を惜しんだら終わり 2016.3.11.

木下斉/HitoshiKinoshita

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1982年生まれ。エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発やってます。『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』等
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