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コロナ鬱を乗り切るプロアスリート並みの強靭なメンタル構築法

下地です、

コロナ鬱を乗り切るには
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・メンタルの回復
・いいところを見る力
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が大事です。

・メンタルの回復
これは癒し、ヒーリングです。

・いいところを見る力
これはサッカー選手の専売特許
妄想力です。

これは単純なポジティブシンキングではなく
選手が日頃経験する

突発的に起きる絶望や
いつクビを切られるかわからないという
不安のなかで

物事をいい方向へ
転換していく経験から身につけた
柔軟な発想力です。 

非常事態宣から
2週間以上が経ち

経済構造も
働き方も生き方も
毎日の時間の使い方も
変わりました。

なくなったもの
失ったものは

それまでは
僕たちの一部でした。

だから
悲しみと痛みを
感じます。

そういう時は
焦らないことです。

急激な環境や状況の変化で
大事なのは

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新しいことをするよりも
まずはメンタルの回復です。
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現にどの国も
ロックダウン後2週間から
家庭内暴力や虐待
離婚率が増えているそうです。

人は自分の状況を
守ることで安心します。

逆に環境が変わることに
ストレスを感じます。 

ストレスのかかった状況では
脳の扁桃体が優位に働いて
脳機能がクリエイティブに
働かないので

効果的な行動が取れません。


僕たちは
少し前まであった
”人が自由に行き来してよかった環境”が

実はすごく
有難かったことに
気づきました。

そして
もう戻れないかもしれない
という不安と恐怖に

毎日晒されています。

慣れ親しんだ環境に
戻れないというのは
ショックでありストレスです。

そういう時に

『何かしなくては!』と思い
”やることリスト”を掲げても

不安とストレスから
動いても
効果的な行動が取れ無いので

今度はできないことに
ストレスを感じて
負のスパイラルに陥ります。

みんなが苦しいからこそ
状況を変えたり
新しい取り組みも大事です。

ですがまず
この時期は

『それほど人は強くない』という
認識が必要で

その上で

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まずはメンタルを整えること
→メンタルの回復
==============
に焦点を当てることが大事です。

メンタルの回復。
これが一番難しいのですが

サッカー選手は
長年のキャリアで
メンタルの回復力が進化した人間です。

考えてみても
サッカー選手というのは特殊です。

仕事という面では

およそ10年で
そのキャリアを終えます。

一般的なキャリアの
3倍以上の濃さで過ごします。

入社したてのひよっこから
実力をつけ戦力になり
結果を出し役職を任され
後輩に継承し退職する

という
一般的に40年以上かかるところを
わずか10年で経験します。

25を過ぎれば中堅
30になればベテランです。

一般的には
まだまだ若者でも

33にもなれば
若い者に
経験をつたえ
道を譲り

『まだ俺はいける』と
思いながらベンチを温め

次の世代へと
明け渡していきます。

一般的に65歳で引退し
『引退後の生活をどうしようか~』と
悩みますが

サッカー選手は
30代でそれがきます。

そういう意味では
サッカー選手というのは

常日頃から
思わぬ不測の事態を
否が応でも考えたり

突然の解雇や
怪我による仕事がなくなる
などの経験をしてきて

メンタルを回復するのが早い
という特性が身についています。

もちろん
人間ですので
動揺します。

でも、今回の騒動でも
メンタルの回復までの時間は
短かったと思います。

”過去の栄光や
経験に縛られて
前に進もうにも進めない”とか

”これまでの良さを失い
悲しみんだり痛んだり”というのを

誰よりも経験して
知っているのが
サッカー選手だと言えます。

そして
突然の環境の変化の中や
失意の中で

多くの人が
メンタルが落ち込んでいる今
最も大事なのが

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まずメンタルの回復
==========

というのを知っているのも
サッカー選手です。 

なぜなら

回復して初めて
クリエイティブな
一歩を踏み出す段階に入るからです。

そして
そこで大事になってくるのは

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いいところを見る力
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です。

専門家の話だと
今後集団免疫がついて
ウィルスが収束するのには
あと2、3年はかかるそうです。 

日々の悲惨なニュースに
僕たちはどうしても
悪い方向を見がちです。

でも一方で
リモートワーク
オンライン化など

これで満員電車に乗らなくて
良くなったり

普段家族と過ごせなかったのが
貴重な時間が増えたり

スペインでは
ベーシックインカムの導入が決定し

他の国も続いていくだろう
という状況では
(日本は出し渋っていますが)

人生そのものも
もう少しゆとりのある
心の豊かさとものの豊かさを
求めるより良い時代になっていくと
考えられます。

僕たちは便利だと
気づいたものを
残していきます。

そして
一見最悪に見える
この環境から

僕たちは新たなものを
生み出して行かなければならない時代に
生きています。

最悪の状況と言えっても
必ず反対の側面が存在するのです。

この世は相対性の
世界なので
物事には必ず
反対が存在しているのです。

人や経済の動きがなくなったことで
地球の空気が綺麗なったそうです。

仕事やお金が人生の基準だったのが
ベーシックインカムが入ることで

大事な人との時間をどう過ごすか。
なぜ仕事をするのか。

そういったことに時間をさけるようになった
これは絶好のタイミングです。

そうして考えて
次の策をとる。

ここで大事なのは
=========
いいことを見る力
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なのです。

サッカー選手は
あらゆる可能性が困難な状況でも
できる可能性を見つけます。

それは
物事が相対性であることを
経験から知っているからです。

そして
ピンチからチャンスを
創造するというのが
習慣になっているからです。

では
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・メンタルの回復の仕方
・いいことを見る力
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はどうしたら身につくかについては

少し長くなったので
また今度お話しますので
お楽しみに。

それでは今日も
最後まで観てくださって
ありがとうございました。 

SHO SHIMOJI


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