Leica M11を売って失敗したかもな話

最近M11を売却してApo Summicron 50mmを手に入れました。
そして手元に残ったのはM9

みなさん、カメラを買うときの条件ってなんですか?
私の場合は眼に近いか、です。具体的には

  • 軽いか 〜眼は実質0g〜

  • 寄れるか〜眼はかなり寄れます〜

  • 暗くても撮れるか〜夜も普通に見えますよね〜

あんまり描写の話がない。。。が、勤め先の写真家「鈴木心」さんに触発されて「Lieca M9」を買ったんです。
南米で撮ってみると「Wow Lost Technology」という感じ。最新のApo-Lanthar 50mmで撮ると、CMOSセンサーではみたことない絵が出てくる

この質感よ、、、Barquisimeto, Venezuela, M-9P+Apo-Lanthar 50mm f2.0 VM

「M11だと描写が、お仕事用のSONYαと変わらないなぁ」ということで年末にM11を売却。

が、なんかM9違和感発生。何かというと、寄れない。。。暗いところで撮れない。直感的に撮れるのが良いところなのに、なんだか直感からズレている??

気になって、論文引用が出来るようになって最高なChat GPT先生へ、以下の質問を投げてみました

カメラレンズと物理的な目との関係について説明してください。
・目とレンズ内のボケとは何ですか?
・目はレンズのズームと同等の機能を持っていますか?
・目にもっとも類似しているのは、ズームとカメラレンズのクロッピングのどちらですか?

私からの問い

カメラレンズと人間の目の関係は、ボケ、ズーム機能、カメラレンズと人間の目の機能におけるズームとクロッピングの類似性など、さまざまな側面を通じて探ることができます。以下、これらの領域について詳しく説明します。

### 目とレンズ内のボケ
- **カメラレンズ**: ボケとは、写真のボケた部分の品質を指します。これはカメラの絞りの形状やレンズの設計に影響を受けます。美しいボケは特に肖像写真などで求められます。
- **人間の目**: 人間の目も一種のボケを経験することがあります。特定の物体に焦点を合わせると、背景がぼけたように見えることがあります。ただし、人間の目のボケは、視覚情報を処理する方法が異なるため、写真撮影と比較してはっきりとは現れません。

### ズーム機能
- **カメラレンズ**: ズームレンズは焦点距離を変更でき、カメラを動かさずに被写体を近づけたり遠ざけたりすることができます。
- **人間の目**: 人間の目には、カメラレンズと同様のズーム機能はありません。代わりに、目はレンズの形状(調節)を変えることで、異なる距離の物体に焦点を合わせます。ただし、これはズームと同等ではなく、視野や視点はカメラレンズのように変化しません。

### 目における類似性:ズームとクロッピング
- **ズームレンズ**: ズームレンズは焦点距離を変更し、遠くの物体をより詳細に見ることができます。焦点距離の変更により、視野と視点も変化します。
- **クロッピング**: 写真でのクロッピングは、画像の一部を切り取ることを意味し、基本的には画像の一部を拡大して視認します。これは視点や視野を変えずに写真の一部を拡大することです。
- **人間の目**: 人間の目はズームではなく、クロッピングにより似ています。小さな領域や物体に焦点を合わせると、シーンを視野を狭めることに似ています。私たちの目は、ズームレンズのように視点や視野を変えることはありません。

まとめると、人間の目とカメラレンズには類似点がありますが、その機能と能力には明確な違いがあります。人間の目は固定された視野と視点を持っており、ズームというよりも写真のクロッピングに似ています。写真撮影で経験するボケは、カメラレンズの方が人間の目よりも顕著で芸術的に活用されています。

Chat GPT with Consensus

やっぱり!!
だから35mm判でもクロっピングが多用されていたんだ!
うーん、アホすぎるけどM11買い戻す・・・?

こんなことを考える時は写真に行き詰まっている時なので、ワークショップを受けるなり、写真館修行なりをするのが正解ですが。。。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?