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映画の感想『ある閉ざされた雪の山荘で』

映画を観に行きました。
東野圭吾さん原作の『ある閉ざされた雪の山荘で』を観ました。

東野圭吾さんの著作はすべて読んでいますが、記憶力に自信があるわけでもないので結構忘れているものも多いです。
この作品もなんとなくは覚えていましたが、詳細は忘れてしまっていました。
その分たのしむことができたのかもしれません。

東野圭吾さんは言わずと知れたミステリー作家です。
累計売上部数が1億部を突破しているという化け物みたいな存在です。

謎を解明するのがミステリーです。
読み手がこうなるだろうなというものの裏をかかれるという驚きが魅力へと繋がっていきます。

今作は舞台のオーディションの最終選考に集められた7人の俳優の物語です。
そこで殺人事件が起こります。
これは事件なのか演出なのか、残された者同士が疑心暗鬼になりながら話が進んでいきます。

こうなるわけないよなぁという形の上の上をいく結末でわたしは好きでした。
改めて原作を読もうと思います。

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