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#福祉現場にもマスクを、対象を【全国】へ。

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4月22日にスタートした「#福祉現場にもマスクを」プロジェクトですが、おかげさまでこれまでに4,392,024円の寄付金と、53,047枚の寄付マスクが集まりました。また、いただいた寄付金でマスクを購入し、寄付マスクと合わせて、44,420枚のマスクを、158カ所の福祉現場にお届けすることができました。

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皆様の寄付や寄付マスクに、日々前進する力をいただきました。「#福祉現場にもマスクを」メンバー一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

福祉現場からも、感謝の声が届いていますのでいくつかご紹介します。

・この度はいち早く対応頂き、本当に心より感謝しています。弊社のような短期入所施設は、国、県なども深い対応はして頂ける状態に無いのが、実態です。このような迅速な対応は感謝しきれません。利用者さんはもちろん、経営者としてスタッフの安全も確保し、利用者さんが笑顔で過ごせる環境を守っていきたいと考えています。
・2月後半よりマスクが購入不可能になり、ここまでの間、保育士が自分の時間と自費でマスクを調達し、また余裕のある者が分けたりしながら嘔吐処理や毎日の給食調理員のためにマスクの残数を減らさないように努力してきました。自分たちが媒介になる危険を意識・覚悟しながら登園自粛できないお子様を継続的に保育する毎日です。このような試み、そしてご配慮に職員一同感謝してしています。
・この度は、マスクのご寄付をいただき誠にありがとうございます。私どもの事業所でも、2月初旬より、コロナウイルスへの対応として、感染防止に向けて対応を続けてまいりました。長期に渡る感染防止対策として、活動の制限や帰省の中止等、利用者の方々への不自由な生活を強いることが続き、利用者、支援する職員共に精神心的にもぎりぎりの状態が続いています。それに合わせ、マスクや消毒剤の備蓄も残りわずかとなり、新たに購入するにしてもいつ手にできるのかどうかも全くわからない状態でした。そんな最中に、テレビのニュース番組でこちらのプロジェクトを知りました。まだまだ長い戦いになるかと負いますが、利用者の安全を守るため、大切にマスクを使用させて頂きたいと思います。事務局、並びにプロジェクトに関わる皆様のご厚意に深く感謝申し上げます。


本プロジェクトは、まずは関東近郊(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城)限定の活動として始まったのですが、本日5月7日から、対象エリアを【日本全国】へと広げる決断をしました。全国の福祉現場に、マスクを届けるために。引き続きご支援をどうぞよろしくお願いします。

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#福祉現場にもマスクを オフィシャルサイト

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障害攻略課は“私たちは、社会障害を攻略する。”をコンセプトに、2018年に発足。社会の「ふべん」を「ふつう」にするだけではなく「ふふふ」にすることを目指しています。2018年にはUnited Arrowsと「041 Fashion」発表。
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