Japan PHP Conference 2018 に参加したよ! #phpcon2018
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Japan PHP Conference 2018 に参加したよ! #phpcon2018

Shoko Sato

12月15日(土)はあちらこちらでイベントが開催されていて大にぎわいですね。そんな中、午後は少しだけJapan PHP Conference 2018 に行ってきたので、会場の雰囲気など簡単にレポートします。

Japan PHP Conference 2018イベント概要

第19回目の開催となる今年のPHPカンファレンスのテーマは「GROWTH」です。 テーマにも合わせて、学生の支援にも力を入れています。
若いエンジニアを「育てる」ことでPHPコミュニティは更に成長し、年長者達にも刺激を与えることで、PHPを取り巻く環境もより良いものとなるでしょう。 昨年の「PHP Conference Challenge!」でPHPカンファレンスは様々な挑戦を行いました。
今年はその挑戦を育て、若手のPHPエンジニアを育て、さらなる高みへ向かってコミュニティとともに育っていくことを胸に、PHPカンファレンス2018を開催します。
 主催:PHPエンジニア有志
開催日時:2018年12月15日(土)
場所:大田区産業プラザ PiO
参加費:無料
ハッシュタグ:#phpcon2018

YouTubeライブで全トラックLIVE配信されるので、行けなかった人も見れない部屋のセッションも後から楽しむことが出来るので、素晴らしい取り組みです。しかも全トラックというのが...すごい。

会場入口

受付をします。

そして可愛い雪ミク発見!himorinはいつでも可愛い♡
一緒に記念写真を撮ってもらいました。

会場はとても広くて、1階の大展示ホールでは、スポンサーエリアとトラック1に分けられていました。

1階から4階、6階を使って7トラック同時にセッションが行われていたので、どのセッションを行くのか事前に決めてとかないと若干迷子でした。

今回参加したセッションはこちらの3つ

アーキテクチャ設計とUX設計は同じなのか!!??

Track 3 4Fコンベンションホール梅(手前)
13:35 〜 14:00
アーキテクチャ設計とUX設計は同じなのか!!??
デザインマネージャー 金子 剛 / 弁護士ドットコム株式会社
サービス開発という意味では、エンジニアリングもデザインも一連のモノづくりです。ユーザー体験、ビジネスモデル、アーキテクチャ、etc... などの様々な視点のモデルを一致させ、一貫性のあるプロダクトをつくり出すためには、それぞれの交叉する面を認識しなければなりません これまでデザイナーやプロダクトマネージャーとして、サービス開発を全体を俯瞰してきた経験からその交叉点を解説したいと思います。

安全なWebアプリケーションの作り方2018

Track 1 1F大展示ホール
14:10 〜 15:10
安全なWebアプリケーションの作り方2018
徳丸 浩 / EGセキュアソリューションズ株式会社
@ockeghem https://twitter.com/ockeghem
拙著「安全なWebアプリケーションの作り方」を7年ぶりに改版いたしました。その背景には、この7年間でWebアプリケーションの作り方が変わり、新たな対策が必要になったことがあります。この講演では、書籍の改定内容を元に、現在のWebアプリケーションセキュリティについて、基本的なところから解説します。

技術者が企画力を上げたら鬼に金棒。プログラマー向け企画書の書き方

Track 6 3F特別会議室
14:45 〜 15:10
技術者が企画力を上げたら鬼に金棒。プログラマー向け企画書の書き方
吉政 忠志
技術者として技術を極めるのもよし、管理職を目指すのもよし、起業するのもよし。後者の二つは技術だけでは足りないところがあります。是非覚えていただきたいのが企画力の効果と効果のある企画書の書き方になります。ここでは、プログラマ視点での企画書の書き方を説明します。

スポンサーエリアでは、スタンプラリーが開催されていて、スタンプ6つにつき、豪華景品が当たるくじ引きを1回引くことが出来るというもの。
ついついブースを周ってしまう、楽しい仕掛け。もちろん私もスタンプを集めました!

大人気で、大行列でしたよ。

スポンサーエリアの様子

写真メインになりましたが、イベントの雰囲気が伝われば嬉しいです。
最後は大LT大会で終わり。

PHPが大好きな人、気になるに人はツイッターでハッシュタグ#phpcon2018 を追っかけてみてください。
懇親会は申し込み時点で90人オーバーしていたようですが、当日チケットも発売されていました!

ということで、公開された情報を元に、こちらの記事も随時更新していきますね。今日は一日イベントを楽しみました!
運営、スタッフの皆様ありがとうございました&お疲れ様でした。

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Shoco Satoです。読んでいただきありがとうございます!サポートは様々な活動に役立てさせていただきます。 Twitter https://twitter.com/satoshoco

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