経営合宿をやってきたよ!やあ!やあ!やあ! by 調べるお @takanori1976
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経営合宿をやってきたよ!やあ!やあ!やあ! by 調べるお @takanori1976

こんにちは。

イーストベンチャーズの大柴さん(別名・調べるおさん)にnoteを代筆していただきました。

代筆していただいたお礼に、被リンクあげますね。

ここから調べるおさんの文章でございます。

コロナが世の中を席巻する前の2020年1月から1年半ぶりに開催されたフクロウラボ経営合宿。今回もゲストとして参加させていただきました。シーミーさんからは「ガヤなんだから、言いたいことを言え」と言われていたので、それなりに発言してきました。

最終日の「まとめ」の時間。各自がタスクの割り振りをしている時間。ガヤとしての仕事は終えていたのでのんびりとしてたら、シーミーさんから「調べるおさんは今回の件についてブログを書いてください」とタスクが降ってきたので、この記事を書いています。思えば前回の合宿あとも記事を書くことになったな…。

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事前に役員各自が「決めたいこと」「話したいこと」が書かれたアジェンダが共有されていたが、結論今回の合宿でほとんど議論することはできなかった。とは言え合宿終わりの感想としてはそれなりの満足感を覚えた。では一泊二日、朝から晩まで何を話したのか?それは「フクロウラボはどのような会社を目指すのか?」ということ。シーミーさんが一番話したかったことだ。

シーミーさん、若杉さん、有岡さん、高橋さんがそれぞれ考えるフクロウラボの未来。端的に言うと「未来のフクロウラボのあるべき姿」を確認し、現状においてその「あるべき姿」に足りない部分を確認し、「あるべき姿」に持っていくために誰が、何を責任持つのかを明確にした。そんな作業に終始した。しかしこれはとても大事なことだ。

フクロウラボは『かけがえのないパートナーになる』をミッションに活動している。そしてシーミーさんがよく口にする「凡事徹底」が役員、従業員、全てのメンバーに浸透しているように思える。かけがえのないパートナーになるために凡事徹底している。素晴らしいフクロウラボの文化だと思う。

一方でこれまで役員陣と会話する中で「少し目の前のことを見すぎている気がする」と感じることがあった。目の前のコトに向き合い、凡事徹底してパートナーに価値提供しているのは素晴らしいが、役員である以上、将来の会社の方向性を示す必要。その力が少し弱いなぁと感じることがあった。

というわけで、シーミーさんが「フクロウラボはどのような会社を目指すのか?」を一番議論したいということだったので、他の役員陣にも「目の前ではなく先のことをイメージしてみよう」と煽りながら議事進行していった。彼らにそのスキルが無いというわけではなく、これまであまり考えていなかったというだけなので、良い機会だから考えてみようと。

2年後、5年後、10年後とそれぞれの項目(売上規模、事業内容など)を各自考えたが、意外と各役員のズレもあったりした。そこを議論して、確定していった。そうすると現状との差異が当然出てくる。「あと何年で売上を○倍にしないといけない」「その規模感であれば新規事業を何本も軌道に乗せないといけない」「従業員数も増えるから役員陣の強化もしないといけないし、部長クラスも増えないと」などが浮かび上がる。なかなかハードルが高い目標になった。

目標を決めたら、次は「誰が」「責任を持つ」のかを決めるだけだ。各役員が責任を持つ領域を確定させた。あとは彼らが得意なタスクに落とし込む作業だけなので、そこはスムーズにいった(一方で前段の将来像をイメージする作業がとても時間がかかった)。

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役員というのは将来を想像し、決断し、責任を持つのが仕事。今回「想像力」の強化をしたのは大きかったのではないかと思う。「想像力」を含めて今の自分に足りない部分を認識し、フクロウラボの将来像に見合う自分自身の成長の必要性も認識したのではないだろうか。

いや、もちろん現状の役員陣も素晴らしいし、何より業績がいい(これはフクロウラボのみなさんが「かけがえのパートナー」となってる証拠でもある)。だからこそもっと上を見ていかないといけない。会社というのは思っている以上に強い重力がかかっている。気がつくと数値は下へ、下へと下がっていくものだ。そうなったら「未来のフクロウラボのあるべき姿」には到底たどりつかないし、そもそも会社も存続できない。シーミーさんはここ数年ずっとそのことを悩んでいたような気がする。

今回の合宿ではシーミーさんが抱えていた危機感を共有し、将来像をすり合わせし、役員陣が分担して責務を追うことを確認することができた。結構実りある合宿になったのではないかと思ってる。ちなみに次回の合宿の日程も決められてしまった。そしてきっとその合宿のあともまた何らかの記事を書くことになるのだろう。まぁそれは別によい。それよりもフクロウラボの未来への進捗が楽しみ。

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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。