光通信
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光通信

Sho Shimizu

光通信という会社と光の戦士たち(光通信の人々)に僕が感じることに関してまとめました。

光通信の人たちが大好きで、カルチャーが会社の強さを作ると信じており、会社経営として光通信の戦い方を参考にしているというお話です。

結果を出している

何が好きか問われると、「圧倒的な結果を出している」という一言に尽きます。

2019年3月期は売上4,843億/営利642億という数字よ。結果を出す。

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光の戦士たち(光通信の人たち)

ぼくが以前働いていたアトランティスという会社はアドサーバー/アドネットワーク事業をやっておりました。会社として光通信の出資が入っていたようです。

そんな関係からか、ファイブエニーやファーストチャージという光通信関連のヒトとお仕事する機会が多くあり、ぼくも影響を受けています。

光通信に勤めていた方から聞く光通信の営業エピソードを聞くかぎり、スゴイ会社だなぁと思います。数カ月間ですぐに辞めてしまう人が多くでる、そんな鍛えられる環境(?)に溢れた会社で3〜4年間でも生き抜いた光の戦士たちは、人間力というか度量がある人たちばかりです。

ぼくの身の回りで光通信出身の人たちは人間的な魅力にあふれる人が多いです。下記に例を上げた人はみんな懐が深くて好きなんですよね。

・ぼくが過去所属していたアトランティス営業役員の垣内さん
・グノシー執行役員の山越さん
・グリッターの小倉さん
・アニメ/ポップカルチャーの何か事業やっている岡村さん

ぞす

そういうわけで、光通信という会社が好きです。

その文脈で、光通信の社内用語?の「ぞす」という言葉を、ぼくは口頭でもSlackでも何度も使っています。

「ぞす 意味」で検索するとまぁ色々出てきますが、以下の意図で使っています。ぞすってイイよね。

■意図
・ありがとうございます
・りょうかいです
・おはようございます
・お疲れさまです
・※基本的にすべての返事で応用

■使ってる理由
・いろいろな言葉を含んで使えるので便利
・「ぞす」は2文字なので話す量少なくて済む
・「了解」よりも、前のめりで気合の入ったように聞こえる(気がする

弊社人事担当へ

新入社員に、「ぞす」の意味とか社内で使われてる背景とか説明する際にでも、この記事URLぶん投げておいてください。

カルチャーが会社の強さを作る

光通信から学んでいることで会社づくりについて触れます。

ぼくから見えた側面における印象と予想なので、光通信の実情はズレているかもしれません。ただ、とにかく好きな会社であります。

光通信と弊社は、カルチャーや組織論、目標設計の在り方は全っっっく異なるアプローチをしていますが、根底となるオペレーションと実行力の強さはとても参考にしています。

光通信は、参入障壁が低く差別化が難しい事業領域で結果を出す会社に感じます。なぜ結果を出すことが出来ているのかの予想として、三大主義という理念が礎として強く存在していること。三大主義を軸にした目標達成マインド、オペレーション設計、徹底した実行力がカルチャーとして浸透しているからではないかと。

光通信グループのこれまでの成長のベースにあるのは、「集団成功主義」「実力主義」「元気主義」の『光通信三大主義』だ。
企業活動を通じて「株主、顧客、社員、社員の家族など同社に関わる全ての人々とともに成功する」という目的を実現するために実力主義と元気主義を徹底的に貫いてきた。
特に、同グループを象徴する最大の特徴は実力主義だ。設立当時から社員一人一人がしっかりと評価される組織作りに注力してきた。そして、たとえ未経験者でもチャンスが与えられ、出した結果は正当に評価され、さらに成長できる循環が生まれる仕組みを実現している。

■参考)採用媒体のGreen・光通信のページより抜粋
https://www.green-japan.com/company/3113

そんな目標達成を実現するカルチャーを作り上げるということは、競合他社は簡単に真似できません。結果として、差別化が難しい事業領域において差別化が実現出来ていることによって、競争力がある会社が成立しているなぁと感じます。真似できないな。

修羅場が人間を強くする

光通信という厳しい環境をくぐり抜けたヒトは、人間的な成長をするんだろうなと感じました。リクルートの峰岸社長も「修羅場は与えられるものでなく、みずからつくるもの」と仰ってましたし。

修羅場ってなんだろう、人間的な成長機会とは何か、どういうヒトがチームにいると助かるのかっていうと以下とか。

・ストレスフルな事象に向き合う
・会社/組織にとってやるべきだが、誰もがやりたくない仕事を拾える人

修羅場の場数が人間を強くする。こわくて苦しくて逃げたいけど、向き合わなきゃいけない瞬間は仕事をしていると必ずある。

向き合え。

さいごに

そんな、オペレーションエクセレントな会社を築いていこうと僕も思っています。会社の紹介として弊社コーポレートチームが運営しているnoteを紹介しておきます。

ビジネス基礎体力の強さを要求する環境です。そんな環境で人間力/社会人力を上げたいヒトはサラッと見てください。

では。



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Sho Shimizu
株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。