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米永さら沙はデフォルトでコミットの鬼。すげえ

こんにちは。

僕が所属させて頂いている会社でグッドパッチさんとお仕事をしています。今回は、プロジェクトに関わる米永さん中心に感じたことをまとめたnoteです。

グッドパッチ社の5人だけに向けた文章であるため、それ以外のヒトは見なくてもいいかなです。要点としては、米永さんを崇拝しているという内容と、グッドパッチ社に対する煽りを書きました。

米永さんについて

ダラダラと書きます。

抽象化能力、構造化能力、言語化能力、問診のように問い掛けるチカラ、興味を持つチカラがあると思いました。

素直に底抜けにコミットメントが強い。モンスター。なんだこれは。それでいて芯を食う課題提起とシャープに射抜くコトバを飄々と提示してくる。サラッとね。

自由研究が聞きたい衝動に駆られる気持ちになります。引用元は、夜ご飯食べてたときに発言したことをメモしていました。

意見として言うと言うのにはばかる時もあるが、自由研究として感想を提示しやすい。その方が、過去のクライアントワークにおいて喜んでもらえることが多かった。なので、自由研究は意識して伝えるようにしている。

「成長意欲はあんまりない」と言っていたけどさ、デフォルトでコミットの鬼だから、そんな自分自身に気付き切れていないんでは。あなたはすごいんだよ、マジで。

下記も米永さん発言。

グットパッチに入ってスキルが上がるよりも、視座が上がったと思う。クライアントの社長や土屋さんと話す中で視座が上がった。視座が上がったら、スキルが増えた気がする。視座を上がりやすい環境にいることが今の状況。
その企業の強みを最大限に伸ばすのが好き、得意。

「素直なココロで興味を持つ。興味を持って深掘りする。仮説を立てる」というサイクルが上手く回っている。あとは、米永さんも言ってたけど、提案することは多いけど実行する経験がすくないので、どこかで実行する機会があるといいかもね。

他メンバーも触れます(ついで感溢れてごめんよ

■萩原さんは仕事に真摯
難しいプロジェクトで、苦しくてもひたむきに向き合う姿が印象的。強い責任感と(本当に)弊社のことを考えようという姿が十二分に伝わってきてます。プロジェクト詳細は触れられないけど、難しい運用となってしまってごめんよ。

あとは、バランスが良さそうな印象。ただ、もっと異常性というか偏愛なナニカ、振り切れた部分を底の方には持っているように感じたので、もっと深堀りしたいです。

■スティーブンさんは茶目っ気
Slackに可愛らしさがある。メンバー全員に内緒で、スケジュール感を記した資料に、例のスタンプをこっそり付けていたのは良い空気にしてくれてましたね。

諸事情で一人だけリモートでmtg参加している期間は、距離感がつかみにくい/貢献がしにくそうでした。スティーブンさんの人間性を知る、プロジェクトメンバーとして分かり合う総時間が相対的に少なかったな、というのが残念でもっと知りたいです。意見や想いを聞きたいです。

■長岡さんの包容力ね
まさにマネージャーという印象です。

mtgの席や、一緒にランチした時しか知り得ていないのですが、チームに方向性の提示と安心感をもたらせているのは長岡さんのおかげだと勝手におもいました。

また、僕からのリソースに付随するワガママを8月中旬に相談して懇願した際、やわらかく受け止めてくれました。クライアントのワガママで他プロジェクトとの調整があったはずです。聞いてくれて改めてありがとうございます。

チームマネジメントとしても、プロジェクトマネジメントとしても長岡さんがいてくれて良かったです。

■須多さんの目力よ
グットパッチは青い炎って言ってるけど須多さんは赤い炎のような分かりやすい情熱が身体から溢れてた。ちょくちょく前のめりにエネルギー発しすぎ感、思いの丈が溢れてた感があった(非常に良いところだとおもいました)。

須多さんのmtg中のファシリテーションや意見の提示、mtg後のSlack上での進行管理など非常に助かりました。須多さんが関わってくれて本当に良かった。

キックオフ後はプロジェクトメンバーとしてコミット時間カウントされていないのに僕たちと関わってくださっていると聞いて驚きと共に感謝でございます。

逆NPSをやってほしい。やったらどうだ

話題は急に変わります。

毎月弊社のプロジェクトメンバーにNPS実施してるけどさ、ズルいよ。御社からクライアントとなる弊社に対してフィードバックしてくれよ。逆NPSやってよ。

ズルい。おまえらばっかりフィードバックもらって学びやがって。こっちが貰いたいわ、気付いて学びたいわ。

良いことも悪いことも伝える責務がある。イコールパートナーと標榜するならね。

プロジェクトの成功を第一優先と掲げているんですよね。この在り方、方向性で良いね、気持ち良いよね、と一言言ってもらえるだけで信じれる。一方、プロジェクトの進捗が芳しくない、良い関係値が築けていないクライアントにもフィードバックするのは怖いと思う。相手の人間性を否定しているのではなく、プロジェクトを成功させることを達成するために改善希望点を提示してフィードバックすればいいんだよ。

フィードバックすることも責務範囲だ。面倒だし、厳しいことを言うのは伝えることも辛いし相手が嫌な気持ちになるかもしれないと考えると避けたくなると思う。プロジェクト成功を第一に掲げるなら言うべきなんじゃないかな。もし言えないなら、プロジェクト成功が一番になってなくて、伝える行為をするのはやりたく無いという感情の方が優先されてしまってるんではないかな。イコールパートナーって掲げているのにね(n回目の煽り

そんなことができたら、強い唯一無二のデザイン会社になれると思うし、組織全体も最前線のメンバーも強くなれると思うんですよ。

本当は5段階評価で最低点の1を付けたいのに、忖度して3とかを付けるなよ。クライアントワークを担う上での覚悟が求められるね。大変だね。

何度も言うけど、御社のためにっつうよりも、クライアント側の発注側としても気付きや学びを得たいんだよ。毎月NPS取って、個別に30分ヒアリングして御社だけ学んどるじゃないか。ズルいなー。

弊社をモデルケースとしてまずやっていいからさ。僕たちのメンバーに対して逆NPSをやっておくれよ。

まとめ

米永さんは僕のメンターになって欲しい。半年に一度くらいお茶して組織課題相談するんで好き勝手に感じたことをサラッと教えて欲しい。米永さんが通っていたというフィットネスジムから13メートル先くらいにスタバがあるじゃん。そこで会おう。

グッドパッチメンバーでイイな、と思うのは人間的に気持ち良い奴らしかいない。それでいて、仕事への、クライアントワークへのプロフェッショナルイズムが強い。仕事に向き合っているヒトが好きな僕にとっては気持ち良い。

そのうえで、「良いプロジェクトだったね」と関係者で終了したタイミングで感じられるように今後も進行お願いします。それが、御社の仕事だからね。

プロジェクトが中途半端なタイミングでnoteを投稿したのは、逆NPSに関して要望したいと思い立ったためです。ご検討のほどお願い申し上げます。

おわり。

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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。

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