Sho Shimizu
赤川隼一は冬でも窓を開けている
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赤川隼一は冬でも窓を開けている

Sho Shimizu

ミラティブ社長の赤川さんについて書きました。

古くから長く親しい関係性ではありませんが、とても愛らしく好きな人です。互いの子供を連れてピクニックに行ったことがある関係でもあります。会う頻度は年に1〜2回ていどです。

むっちゃ好きな人なので記事にまとめてみました。

コーンフレークみたい

赤川さんはとにかく総合力の高いヒトの印象です。

ビジネスマンとして基礎体力の異常値、ロジックの鬼、ビジョナリーな大きな絵を描いた上で大言壮語に聞こえずに戦略と実行が信じれる器、一緒の仲間になりたくなる人を惹きつける魅力、抜けている部分も含めた愛され力。

起業家として、コーンフレークのように五角形が全て高い印象です。ぼくがグリーという対岸の元国民であったというバイアス情報もありますが、すげぇ奴がいるんだなと思っていました。

好きなところを駄文

赤川さんの好きなところを殴り書きします。

まず、裏付けてやる質と数字と言わんばかりの狂気に近い全方位での向き合い力。

また、事業について語っているときは熱っぽいトーンで、まるでストレス飛ばすジェットバスかの如く、気持ち良いほど真っ直ぐで強い瞳に惹かれます。ありきたりな表現をすると少年のようなピュアな瞳で語るところがすきです。

赤川さんの情熱(またはぶっ殺すマインドの徹底力)に感化され、ミラティブチームはきっと仲間とつねに魂燃やし焦がし笑い、勝つことに異常なまでの執着心があるだろうなと勝手に思ってます。ただのファンなので。

最近だと、赤川さんnoteは書き手として嫉妬するほどの言語化能力の高さと純度の高いピュアネスがあり、僕との言葉のウェイトに差がありすぎる...と劣等感を感じます。

冬でも窓を開けている

これまでの文章は前フリでして、僕の伝聞するところのエピソードとなります。

前フリで紹介したように、起業家として完成度高いなと感じる赤川さんですが、実生活ではくらしの生活スキルがおそろしく(?)低い事案に溢れているようです。

「洗濯物干してくれたと思ったら、ベランダの窓が全開‼ それで寒い、とか言ってヒーターつけてる‼ああああぁ‼なんでこう生活スキルはめちゃくちゃ低いのか‼」
「何週間も結婚式の出欠ほっといて返信しないから、見るに見かねてわたしが出した。 筆跡が違いますが、スケジュールは押さえてありますんで!私からもおめでとう!」
「ねぇ、また実印ないんだけど」

※多数仕入れているエピソードはあるのですが、おこられてしまうかもしれないので一部を抜粋。

This Charming Man

とにかく強いビジネスマンと出会う以前より方々から名高い噂を聞いていました。そんな赤川さんのチャーミングでいじりたくなるエピソードを知るたびにとても楽しんでいます。

共感されないsnobな音楽ネタを、饒舌に書いちゃうロキノン面接野郎な一面も大好きです。

マンガのワンピースのように、旗を立てて高らかに目指すべき方向を指し示すリーダーには、このヒトについて行きたくなる/しょうがねぇけど助けてやるか、と感じさせるチャーミングさ/巻き込み力は必要要素だなと赤川さんを見ていて感じます。

ミラティブ社やDeNA社のみなさん、是非とも赤川さんの抜けているエピソードをこっそりインターネットで教えてもらえると幸いです。

まとめ

赤川さんがカンファレンスで発言したとされる「人生はA/Bテストできないから、選んだ道を正解にする」という言葉に多大な影響を受けています。覚悟を決めて選んで、やりきって正解にすればいいんだよ。

経営者は意思決定することが仕事だなと痛感し、日々実力不足に打ちひしがれます。正直困難から逃げたこともあります。

そんなダサい僕に対して、広島の本物は、言い訳や、負け惜しみを堪えてやるべきことをやるんだよと背中で見せてくれる大好きな先輩です。

赤川さん、落ち着いたらまた武蔵小山の銭湯行きましょうね。




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Sho Shimizu
株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。