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シーミー他己紹介 written by 調べるお

先日、フクロウラボの経営合宿に参加させてもらったんです。その際に「もっと会社を知ってもらうためにシーミーさん※がnote書いたら?」と提案したんです。「それは良い、すぐにやろう」となったのですが、「最初のエントリーはシーミーさんの自己紹介ね」と言ったら「自己紹介は苦手だから、替わりに僕を紹介してください」と言われまして、今こうしてキーを叩いています。
※代表の清水さん。僕はシーミーさんと呼んでるので、ここでも呼ばせてもらいます。

シーミーさんを「他己紹介」する前に簡単に自己紹介をすると、僕はフクロウラボに出資しているEast Venturesの大柴と申します。シーミーさん始め、界隈の人からは「調べるおさん」と呼ばれています。なんでそう呼ばれてるのかについては割愛します。よろしくお願いします。

シーミーさんとの出会い

改めてシーミーさんとの出会いっていつ頃なんだろう?とFacebookメッセをさかのぼってみたところ、どうやら2013年暮れのようです。アフィリエイト、広告系のイベントか何かで出会ったような気がします。もうだいぶ昔の話なので記憶が曖昧です。

その後、僕がEast Venturesに加わり、何となくフクロウラボの担当のようなものになり、関係性が深くなっていきました。2014年から2017年くらいまでは、定例ミーティングをしてましたが、その他も適宜シーミーさんの招集によってお茶したりランチしたりミーティングしたりしています。メッセはよくやり取りしてて、主に採用や組織の相談が多いです。営業系の依頼も時折メッセで飛んできます。

駆け引きせず、ストレートなコミュニケーション

シーミーさんは「駆け引き」というものをしないのが特徴だなと思っています。オトナの世界では駆け引きが行われる場面が多く、相手の心を読み、いかにこちらが有利になるかを水面下で戦ったりします。しかしシーミーさんはそれがありません。いつもストレートなのです。

シーミーさんから何かを依頼されることが少なくないのですが、いつもストレートに依頼してきます。こちらを探るようなことはなく、ストレートに「○○をお願いします」と言ってきます。正直最初の頃は戸惑いもありましたが、今となってはこのコミュニケーションスタイルが効率的で良いなと思うようになってきました。良い意味で無茶ぶりができる人なんだと思います。

駆け引きをしないので、無駄な虚勢などは皆無です。良いことも悪いこともストレートに伝えてきます。その上で、課題点を明確にリストアップして、その対応策を質問してきます。シーミーさんの表情などから彼の心情を推し量ることは非常に難しいのですが、文面からは彼のストレートな気持ち、状況を伝えてくれるので、このnoteもシーミーさん、フクロウラボのことがとても良くわかるものになっていくと思います。次のエントリーはきっとシーミーさんが書いてくれます。期待してます。

全ての仕事には納期がある

シーミーさんの特徴としてもう一つあげるとするならば、タスク実行力だと思ってます。課題に対しての対応策をタスク化し、それを期限を決めて実行する。こうやって文字にすると普通のことのように感じますが、実際にこれができる人は意外と少ない。

自分自身もきっちりとタスクを期限までに処理しますが、シーミーさんは他の人にも当然それを要求します。

全ての仕事には納期があります。締切を切られていようがいまいが、仕事である以上はやりきるべきタイミングがあります。当社では、締切を切って依頼する/もしくは締切を自分で宣言することをデフォルトでやっていて、しかも『来週の月曜まで』とかではなく、『12/23(月)12時まで』など時間までコミットするようにしています。

Wantedlyの記事にあるように、フクロウラボのメンバーの方々もシーミーさんと同じように、期限を決めてタスクを処理するのを徹底されています。僕ら株主も例外ではなく、シーミーさんから依頼を受ける際は「いつまでに」も言わないといけません(ちなみにこのエントリーは僕がコミットした提出期限最終日に書いています。焦ってます!)。

納期を守る。この当たり前のことを当たり前にできないとシーミーさんと一緒に仕事はできません。当たり前のことを凡事徹底してやる。それを率先して実行するのがシーミーさんです。

2020年は覚悟が違います

シーミーさんとはもう6年以上の付き合いになるわけですが、初期の頃と比べると経営者としての成長を感じます。特に去年あたりから飛躍的に成長しているように見受けられます。それはなぜか?と考えたのですが、やはり「覚悟」だと思う。

創業からしばらくは事業的に苦戦していて、2016年後半から現在の主事業が伸び始めた。事業が伸びて、それに比例してメンバーも増えてきた。たぶんそんな状況になって改めて「なぜ会社をやっているのか?」を考えたのだと思う。そしてそこで一段覚悟の度合いが上がり、経営者として成長したんだと思ってる。最近シーミーさんと話す際に「覚悟」という言葉が増えているように感じる。

経営者として成長しているシーミーさん、事業が伸び、新たなチャレンジもできるフェーズの会社。そんなフクロウラボは今一番エキサイティングで楽しい会社かもしれない。

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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。
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