暦の話。
no.55
一番見つけやすいものと、一番見つけにくいものって何だかわかりますか?
ちなみに、これに正解はありません。
今回は
「探し物をしている人」が見つけやすい物で
「探し物をしている人に出会わせない努力」が見つけにくい物。とします。
たしかに、日常で急にハッとして、キョロキョロし出した人程目立つものはない。
目立つその人を発見させるのは簡単ですね。ただ、これで
「やば!あいついたの!?隠れよう!」
という人のためにあえて目立たせる事が出来る。
…つまり、問題を「起こさない努力」こそ僕は美しいと思うわけです。縁の下で働く人たちがね。
どこに行っても事件が起きるコナン君や、金田一少年より「ここにモノを置くと我が子が危ないから」と片付ける母親の方が美しいということ。劇的ではないだけで。
川辺まで連れて行けても、水を飲ませることは出来ない。だから「みんな勝手に水を飲む」のですが、ちゃんと川辺まで連れて行く人、何なら道を整備した人や飲める水にしてくれる人もいる。
つまりつまり。
「目立つ俺がカッコいい」「私は一人でもやれる」
と思ってるうちは、カッコ悪い。
人は一人で助かって行くし、決断して歩いて行くけれど、一人では生きていけないから。ね?今に感謝。足るを知るだよ。
奥行きを楽しもう。
今回のオチ。
…という素敵なアニメを見たんです。
僕が深いわけじゃない。笑
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