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妊活中に妻に言ってはいけないワードTOP3

こんにちは!しっぷはーばーです。
不妊治療・育児休暇を経験し、育児奮闘中の32歳2児の父です。
私が妊活中に妻に言ってしまい失敗した言葉をランキング形式(反省度が高い順)でエピソードとともに紹介します。
妊活・不妊治療とお互いにツラいことがあるのですが、やはり女性の方が負担が大きいので、是非気をつけてもらえればと!!
妻は「そんなこと言ったっけ?」と笑ってましたが。。。
あくまでも私の個人的な失敗談ですので、参考までに。

第3位 また次頑張ろう!!

ポジティブな意味で、ついつい使いがちな言葉ですが、精一杯頑張っている人に言ってしまうと、酷な言葉になってしまいます。

私の失敗談

タイミング法でタイミングを計ってチャレンジしたけれども、妻の生理が来てしまったときに、言ってしまいました。。。
妻から「ただでさえ、妊活のために食事や運動など、あなたより努力をしてやっているのに、さらに頑張れってどういうこと??あなたは何か努力してくれてるの??」とお叱りを受けた記憶があります。

どう対応すべきだったか

このときは、妻の方が明らかに妊活の努力(やっていること)が多かったので、妊活に対して不公平感があったことが、一番の原因だったと考えています。
そのため、頑張ろうと単に励ますのではなく、頑張ってもらっていることへの感謝の言葉を妻に伝え、自分も妊活の努力を追加・継続して、一緒に努力をしているという認識を深めればよかったと反省しています。
一緒に努力する姿勢が大切です!!

第2位 それ効果あるの??

巷には、妊活の胡散臭い民間療法が溢れています。
妊活が長引き、いろいろ試してもうまくいかず、焦りが出てくると、段々と藁をもすがる気持ちで試してみようという気持ちになってきます。
精神的にもツラい状況で妻が鍼灸やホットヨガなど、良いと言われるいろんなものを試していました。

私の失敗談

妻が2万円もする牡蠣エキスの漢方を買ってきたときに思わず言ってしまいました。
私としては値段もさることながら、漢方の効果に懐疑的でした。
お互いに精神的に参っていたこともあり、大ゲンカに発展し、鎮火するのに時間がかかった覚えがあります。
妻はケンカしたことすら覚えてませんでしたが(笑)

どう対応すべきだったか

文字通り「藁をもすがる」気持ちだった妻のことを考えると、民間療法の妊娠相談などに自分も一緒に行くべきだったと思います。
妊活では、女性が赤ちゃんを受け入れる身体になるように努力することが求められる場面が多々あります。
一方で、男性はあまり努力を求められることはありません。
妻が良いと判断し、試そうとしているものを頭から否定するのではなく、一緒に良し悪しを考えたうえで、試してもらう形が理想だったと考えています。
精神的な余裕をもって、パートナーが一人で抱え込まないように、気を配る意識は持っておいた方が良いです。

第1位 気にしなくて良いよ。

日常生活でもけっこう使うことがある言葉です。
他人に嫌なことを言われたときに、とっさにフォローで出てくる言葉ではあります。
特に結婚したばかりだと、親戚や友人など、いろんな人から子供のことを言われることが多い気がします。

私の失敗談

九州の片田舎に実家があるため、法事などで帰った際に、親戚のおじさんが「子供はまだか??」とよく考えもせず(おそらく挨拶くらいの気持ち)、妻に言い放ち、その場は躱したものの、その後、フォローのつもりで言ってしまいました。
妻から「気にしている人に対して、気にしなくてよいという言葉は何の解決にもならない。具体的に何をしてくれるの??」、「嫌な気持ちになるから、あなたの実家へはもう帰らない。」と言われたことを覚えています。
妻の指摘はごもっともで何も考えていないのと一緒だと痛感しました。。。

どう対応したか

妻が嫌な思いをしなくて済むように、電話で親戚周り(特におじさん連中)に、今後子供のことは聞かないように口酸っぱく伝えました。
また、姉やおばさん連中などにうまくフォローしてもらい、なんとか妻をとりなしてもらいました。
例のごとく妻は覚えてませんでしたが、この時ばかりは妻の怒りは大変でした(笑)
ちゃんと行動を起こして、電話で伝えたことは妻から褒められました!!

どう対応すべきだったか

年齢・性別にかかわらず、デリカシーのない発言をしてしまう人は一定数います。
もしかすると私も気づかず、言ってしまっているかもしれません。
言った側が、言われた側が嫌な思いをしていることに、気づかないということが一番の問題だと思います。
関係が遠い人であれば、今後会わないようにすればよいですが、親戚など関係が近い人だとそういうわけにはいきません。
お互いに嫌な思いをしなくて済むように、事前に嫌なことを言いそうな親戚に伝えておくべきだったと思います。
また、もし嫌なことを言われた場合は、放っておかず、嫌だということを相手にしっかりと伝えるべきです。
そうすることで、相手との関係が悪くなったり、希薄になったりすることはないかと思います。
特に子供のことは絶対に聞かれることがあると思います。
その時の対応でパートナーからの評価が変わることは覚えておいて損はないと思います。

終わりに

いかがでしたでしょうか??
他にもいろんな失敗をしましたが、やはり妊活でお互いに精神的に疲れているときは、パートナー同士で余計に気を配る必要があります。
妊活はどちらかが頑張るものではなく、一緒に頑張るものです。
また、一緒に頑張ることで絆もより一層深まります。

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