身体を正しく管理できる人を日本中に増やそう!/日本身体管理学協会事務局
身体管理学協会ニュース(5月16日発行)
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身体管理学協会ニュース(5月16日発行)

ごあいさつ

この“身体管理学協会ニュース”は、毎月1日と16日の月に2回配信しております。
今回は、
① 身体管理で内科系知識を習得する意義
②身体管理Q&Aワイン会開催
③第七期身体管理指導士®︎養成講座のお知らせ
の3トピックを掲載しておりますので、ぜひお読みいただければと存じます。

◉神谷教授の内科系身体管理の視点
【2回目:身体管理で内科系知識を習得する意義】


こんにちは!神谷です。
このnoteをお読みくださっている皆様へ、身体管理を指導するトレーナーに必要な内科系関連の情報を、最近のトピックス等を交えてお伝えします。
第2回目は、内科系知識についての全体像についてのお話です。
一口に「内科系」と言ってもとても幅が広いのですが、すごくシンプルに表現すると「体の仕組み(生理学)」+「病気の基礎知識」という感じでしょうか。
ですので、まずは体の仕組み、特に生理学的な事柄の理解を深めることと、それをベースにした病気・疾患に関する仕組みや基礎知識を習得していくことが大切ですね。
普段生活するうえで体の中に起こっていることや、例えば運動をした際に起こることについての基礎知識を身につけることで、実際の指導現場で起こる様々な事象の理解度が変わっていきます。
今まで見えていなかったことが見えるようになる瞬間が訪れるかもしれません。
そのためにも、細胞のことから始まり、身体各部の仕組み、老化や病気についての知識を知り得ておくことが大切ではないかと思います。
人は、生まれてから成長し、加齢とともに老化し、やがてはその命の役割を終えるときが来ます。
この過程の中で、トレーナーとして関わりを持ったお客様・会員様に対して、必要な身体管理を指導することで、少しでもより良い体調を維持し、豊かな人生に貢献出来たらそれはとても素晴らしいことだと私は思います。
「関係性がある皆様に、より良い貢献が出来るように」
そのための指導の質を上げるためには、体に起こることをしっかりと理解することが欠かせません。
内科系の知識は、トレーナーにとって必要なことの一部ですが、不必要な事故を未然に防ぎ、より良い成果を得るための大切な分野です。
少し難しい話もあるかもしれませんが、私にも皆さんのカラダにも起こりうる普遍的なことですので、身体管理を学ぶことで、貢献の質をこれまで以上に高めていきたいですね。

◉活動報告
【身体管理指導士®︎会 身体管理Q&Aワイン会】

4月29日(金)に開催された“身体管理指導士®︎会”の“身体管理Q&Aワイン会”の模様をご報告いたします。
この会は、身体管理指導士®︎資格保有者だけが参加できるアドバイス講習の特別な会となっております。
参加される方は、“身体管理学に関すること”や、“その他トレーナーとしての考え方”などあらゆる質問を、時間の許す限りいくつでも原田会長(身体管理学主任教授)へ直接質問し、その解答やアドバイスうけることができます。
身体管理学の知識ベースを得た上で、さらに実際の現場で起こる問題や、世の中に溢れる健康情報等について、直接の場で身体管理学専門家の会長へ質問ができる場というのは非常に限られており、大変有意義な貴重な場となっております。
資格養成講座を受講いただくことは幅広い多くの知識を身に付ける上でとても重要なこととなります。そしてそれらの知識ベースを持って様々対話をすることによって、さらに精度の高い知見を得ることが出来ると考えられます。
身体管理指導士®︎を取得された方は是非、この会にも積極的に参加いただくことを推奨いたします。
では、参加された方の感想の一部と当日の写真をご紹介いたします。

今回も大変有意義な時間をいただきありがとうございました。
原田さんへ“質問し放題”という“唯一無二の宝の山を散策し放題”の場へ参加できた事は、今後の人生においてかけがえのない財産となりました。
全体を通して、“身体管理”を得る事の大切さも、改めて感じましたが、トレーナーとしての“自分の立ち位置”を追求する姿勢が超重要であるという観点を、新たに得ることが出来ました。そして、その為にも、人生を楽しむ経験を積み重ねて、選択肢を広げていき、そこで得た“実体験”をアウトプットに活かしていく必要性を感じました。
このような本物のトレーナーから、主体的かつ包括的に学べる場は、どこを探しても見当たりません。それも和やかな会食を通して、“教養(ワインの飲み比べ)”なども学べるサービス付きです。
是非次回以降も最優先順位の位置付けで参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

大変充実した時間を過ごす事が出来ました。
この様な会を企画して頂きありがとうございました。
身体管理を学ばれている方との横の交流もさる事ながら、原田さんと直接お話しさせて頂き、未知の領域についての話や、ワイン会に相応しいワインの飲み比べ方の実践、そしてその事例を元にした人生の向き合い方など多くの気付き、学びがたくさんある時間でした。

以上。

◉新着情報
次回開催【第七期・身体管理指導士®︎養成講座】のお知らせ


第七期身体管理指導士®︎養成講座は、下記の日程にて講座を実施いたします。
 
【講座スケジュール】
①運動機能解剖実技    2022.7.4(月) (東京都内にて)
②トレーニング理論    2022.7.11(月)〜17(日) (オンライン)
③栄養学・サプリメント  2022.7.18(月)〜24(日)  (オンライン)
④休養学         2022.7.25(月)〜31(日)(オンライン)
⑤整形外科系疾患学    2022.8.1  (月) 〜7(日)(オンライン)
⑥内科系機能解剖学    2022.8.8  (月)〜14(日)    (オンライン)
⑦内科系疾患学      2022.8.15  (月)〜22(月)    (オンライン)
⑧スポーツテーピング実技 2022.8.19(金)  (東京都内にて)
 
①⑧の講座については東京都内にて実技講座を実施いたします。
①につきましては、必ずご出席いただける方に限らせていただきます。
⑧につきましては、スケジュールが合わない場合には初回受講から一年以内であれば別日にご受講も可能です。
その他②~⑦につきましては録画動画を隔週毎1週間以内にご視聴いただく形式となります。
詳しくは、事務局までお問い合わせくださいませ。
改めてそちらから講座費用、受講にあたってのご案内などの詳細についてのご連絡を差し上げます。

※詳しくは、こちらもご覧ください。

◉事務局の編集後記

知識は本やセミナーなど活用すれば、いくらでも得ることができます。特にこれだけインターネットが発達する世の中においては、自分の目の前にある問題に対するその場凌ぎの知識(情報)は、すぐに検索することで見つけることができるかもしれません。ただ、土台のない状態で得たそれらのものは、言葉の通り積み上げていくことは難しいとされています。
また、ものを積み上げていくことを考えた時、その土台が広ければ広いほど、積み上がるものが大きくなるように、知識の土台もまた同じことが求められます。
身体管理指導士®︎養成講座は、そんな知識の土台を幅広く構えるための大きな基礎となります。また、身体管理Q&Aという場は、大きな土台をより強固なものにすることはもちろんのこと、さらなる積み上げをし、現場での不安や問題を解消するための身体管理の考え方や捉え方を得る、非常に大きな役割を果たしていくことになります。
トレーナーとしての幅広く強固な土台を築ける数少ない総合講座、それが身体管理指導士®︎養成講座です。まずは、身体管理指導士®︎を取得し、その上でQ&A会にご参加される日をこころよりお待ちしております。

次回の配信予定

次回の配信は、6月1日(水)です。
内容は、
○神谷教授による『内科系身体管理の視点』
○第七期身体管理指導士®︎養成講座の最新情報
を予定しております。

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