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写真と思い出。

今日自分で選んだ一枚はある寒い日に友人二人に写真を撮らせてもらうことをお願いして横浜に出かけた際のモノである。

写真を撮ることを趣味にする人として、友人などを撮る事がとてつもなく楽しいわけだが、写真を撮ることをお願いすることは一つ難しいものである。撮られることが好きな人がいればそうでない人もいるし、撮る僕との関係性や距離感も現れてしまうからだ。

そんな中でこの写真は、自分との関係性や距離感もさることながら、前をつかつかと先んじて歩いてしまうせっかちな一人と、のんびりゆっくりと歩く一人の性格の違いがうまく出ていて、実世界の彼女たちの性格もまさにこの通りなのでお気に入り。

ただ悔しいのはピントがシビアにあわず、ピントをあえて合わさないテクニックもどうやらあるみたいだけども、ここではスパっ!とピントを合わせたかったと悔やまれるもの。

しかし、当日の楽しかった思い出や食べたおいしい食事なども加味したらこの一枚もいろいろな気持ちの詰まったものになるし、この二人とこの日の事を改めて話したい気持ちになる。

ずいぶんと思い出話からは離れてしまったけれど、また改めて写真を撮らさせてもらうお願いをしたうえで、その人を綺麗だったり記念・記憶に残る一枚が撮れるようになればそんなに嬉しいことはないあと思うのです。

ピントこそ甘いものの好きな一枚。イメージとして載せるので見てもらえればなんて思います。

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