チェーンソーを使う
なにかとお世話になる道具。
チェーンソーのことを知って、上手に使うnoteです。
チェーンソーの各部名称
・外部名称
・内部名称
todo:
必要なもの
・チェーンソー
・チェーンソーオイル
・ガソリン携行缶
・ガソリン
・エンジンオイル2サイクルエンジン用
・混合容器
・混合ガソリン
混合比率
混合燃料を作るときは、エンジンオイルに表記されている比率でガソリンと混ぜる。
チェーンソーに利用する混合燃料は混合する2サイクルエンジンオイル指定の割合で入れなければ動作に不具合が出るだけでなく、破損の要因を作ることがある。
エンジンオイルに書かれている比率
50:1
40:1
25:1など。
左の数値がガソリンの比率、右の数値がエンジンオイルの割合。
これ以外の割合で混ぜるとエンジンオイルが本来持つ性能が発揮されず、エンジンが故障する可能性がある。
適切な割合とするために、混合燃料の作成時にはガソリンとオイルの量を正確に計量する。
指定の割合はオイルの銘柄によって異なっているので、必ず使用するエンジンオイルの表示にしたがって混合する。
チェンソーメーカーが発売しているエンジンオイルであれば、現在では50:1や40:1が主流。
二輪車用や汎用のオイルには30:1や100:1など別の割合となっている物もある。
購入後は指定の割合で混ぜる。
混合計量容器などを使用するのがお勧め。
最後まで読んで頂き、感謝です(ペコリ)
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