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僕もコロナ疲れ  新見正則


2回目のワクチンは葛根湯で対応!

今回はワクチン接種、2回目です。
多くの医療関係者から2回目は前回よりつらいと聞いていました。
覚悟の接種ですよ。
1回目同様、当日はまったく問題なしで翌朝から発熱しました。
午前中は37度台でしたが、午後には38.8まで上がり、ちょっとビックリ。
接種部の痛みで手が上がりません。
前回同様、倦怠感に食欲もなし。
そこで葛根湯を2回飲んで解熱しました。

葛根湯が効いたのか、時間経過で自然と解熱したのか、わかりません。

休みの前の日の接種でないと危険だよ

幸い2回とも土曜日の接種でした。
翌日の日曜日に特段の予定がなかったので実害はありません。
土曜日以外に接種をされていたら、
翌日は発熱しているので、
病院やクリニックでの診療行為は憚られます。
ワクチンによる発熱は例外として頂けるのなら、
自分が頑張って働けばいいのですが、そんな時代ではないようです。

つまり、発熱したら休養を取ることを多くの医療機関が勧めています。

3割のひとが発熱するって知ってた?

ワクチン接種で発熱する人の割合は、
だいたい1〜3割だそうです。
インフルエンザワクチンで発熱することはまずないので、
同じと思って接種すると痛い目にあいます。

ワクチン接種の翌日は発熱する可能性を前提にしておいたほうが賢明です。

気づいたら僕もコロナ疲れ!

飛行機には1年以上乗っていません。
先日、1年振りに新幹線に乗って名古屋へ講演で行きました。
緊急事態宣言で外食もほとんどしなくなり、
トライアスロンスクールも休校になり運動不足です。

僕だってコロナ疲れですよ。

どっちか迷うなら打っといてね

新型コロナウイルスワクチンはできれば接種した方がいいですよ。
いろいろな事情で接種したくない人もいるでしょう。
強制するつもりはありません。
どっちでもいいならぜひ打ってください。

副反応が強くでるのを知っていながら接種した理由は、
ワクチンを打たずに診療を行って万一何かあれば、
ワクチンを接種していない僕が原因となります。

僕がまわりに迷惑にをかけることになるのは避けたいと思ったのです。

有効にするには、ともかく多くの人がワクチン接種をすること

新型コロナウイルス肺炎をワクチンで制圧するには
集団免疫を獲得する必要があります。
集団として実行再生算数が1以下になればいいのです。
ですから、全員が接種する必要もなく、
ワクチンが100%有効である必要もありません。
ある程度有効なワクチンを短期間でなるべく多くの人が接種すれば、
病気は収束します。
アメリカのように、ワクチンを打てば、即マスク不要で外出OKという作戦はとても意味があるのです。ワクチンが有効になるのにある程度の期間が必要と思われていますが、それを無視しても、たくさんの人が接種することに意味があるのです。

理不尽なコロナに負けないで

新型コロナウイルス肺炎が収束して、早く昔の日常が戻ることを願っています。
しかし、もう少し時間がかりそうですね。
「コロナ疲れ」で心身ともやられることは回避しましょう。
ある意味、せっかくの機会とも考えましょう。
僕はいつも嫌なことが起こると「ラッキー」とこころで呟くようにしています。

人生は不平等。 だけど、いいこともある

コロナで移動時間がなくなり勉強の時間が増えました。
家族と一緒の時間も増えました。
新しい勉強も始まり、新しいプロジェクトもスタートしました。
トライアスロンはちょっと縁遠くなりましたが、
30年振りにゴルフの練習を再開しました。

僕は、人生は実は不平等で理不尽だと思っています。
今回の新型コロナウイルスの流行も不平等で
理不尽に感じて苦労している人がたくさんいます。
すこしでも1日でも早く、そんな彼らが救われることを願っています。

これからの季節、皮膚疾患が増えますよ!

先週は池野一秀先生の講演会でした!
見逃した先生はコチラから ↓


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