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本当の自分が肉体に統合される日は来るのか?3

ヒーリングセッションを受けてから、約4か月が経ちました。

その時にアドバイスを受けた、食事の事についてやった事と体の変化について、この4か月を振り返りながら書いてみようと思います。
食事系のアドバイスは以下4点。

  • 3か月間、グルテンを止める(体質的に合ってないから3か月我慢したら受け付けなくなるはず)

  • グルテンは朝は絶対ダメ。昼とか夜に付き合いで仕方なくならOK

  • 11時までは糖質ダメ。朝は甘味料の入っていないプロテインでタンパク質補給

  • ビタミンB群とウリ系の食物は、炎症の改善に効果あり


実際に取り組んだのは以下。

  1. 小麦の麺類を食べない(米粉麺やグルテンフリーのパスタに置き換え)

  2. 朝食は甘味料無添加のプロテイン

  3. ビタミンBのサプリを毎日飲む

  4. きゅうりを意識して食べる

ラーメン大好きで、喜多方にラーメン旅に行くほどだったのに、小麦麵を食べなくなる日が来るなんて夢にも思わなかった。けど、小麦麺を食べないようにして2週間後に1回目の事故が。

会社の先輩と飲みに行って、2軒目で先輩がピザを頼んだ。その時は食べなければいいと思ってたけど、酔った勢いと残すと勿体ないという意識でエイヤっと食べてしまった。帰宅後、リビングのヨガマットの上で寝てしまうほど酔っていたらしい。で、夜中に目を覚ますと、なんか臭い。口の周りを触るとねっとりとした物がくっついてる。なんと!人生初の寝ゲ×。人生初だし、ピザ食べたし、グルテンの影響を大いに疑った。

そして2回目の事故は、グルテンを減らしてから1か月後。
在宅勤務中、近所のお弁当屋さんにランチを買いに行き、メニューをよく見ずにワンコインで安い、という理由だけで日替わり弁当を購入。家でビニール袋から出したら、なんとメインのおかずは茄子のてんぷらと、衣の分厚いハムカツ。このくらい大丈夫だろう、と思いながら食べた結果。30分くらい経過してからだろうか?心臓の動悸、頭痛、気分が悪い、となり、30分くらい横になった。この時が決定打となり、体と脳に、グルテンを食べると具合が悪くなる、という記憶が刻み込まれました。

その後もグルテンに気を付けてても、夕食にコンビニ弁当を買った時、ハンバーグ(に入っていたであろうパン粉)を食べてしまい、結果5時間くらい心臓がバクバクして寝れない、という体験をしました。その時に以前不眠だった時も心臓がバクバクしてたし、グルテンのせいだったんだな~と気付いた。

というわけで、ヒーラーのMOTOKOさんが言った通り、3か月でグルテンを受け付けなくなった、というかそういう体質の自分に気付いた。そんな自分の体質をリーディングで分かってしまうなんて、ほんとすごい。今では家族や親、姉妹にもグルテンを食べなくなったことは話していて、協力してもらっています。一番困るのは「なんでグルテンが体に合わないって分かったの?」という質問。ヒーラーに言われたから、とはスピリチュアルに理解のある人にしか言えないし、健康のために止めてみたら実は合わない事が分かった、という説明を、信じてもらえるかな?と不安になりながら話しています。
母は病院で検査してもらったら?と言うけど、病名を付けてもらったからどうなる訳でもないし、食べた後の身体の反応が全てだと思うから、行かないと思う。完全なグルテン除去食にしなくても、調味料などに含まれる小麦程度なら問題ないみたいだし。

グルテンを減らす食事を目指すことで、良いこともありました。外食や、スーパー、コンビニで買い物するとき、小麦が使われているかを調べるためにとても注意深く選ぶように。あんなものやこんなものにも小麦が使われていて、小麦除去がどれほど難しい事か分かりました。
あと、小麦をあまり使わず、米粉を多用するベトナム料理が好きになったし、とても美味しい事を知った。フォーだけしか知らなかったけど、ブンという丸い麺の種類もあったり、スープの種類も色々あったり、ライスペーパーの春巻きを揚げた料理もあったり。。。いつか現地で食べ歩きしてみたいな、とも思うようになりました。
そして、体調が良くなりました。下痢することがなくなったし、体のヒリヒリ感?もなくなりました。

で、この文章の主題、本当の自分は肉体に統合されたのか?については、本末転倒だけど、「良く分からない」、というのが今の感覚。ただ、少し前までは意識が外、外、に向かっていたのが、内、内、となってきて、良い傾向ではないかと思っています。

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