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Vol.14 AKB48チームA「M.T.に捧ぐ」公演 樋渡結依 生誕祭に行ってきた話

まさか当たると思ってなかったのですが、久しぶりに生誕祭公演が当たったので会社を早退してAKB劇場に行ってきました。

樋渡結依さんを知らない人のために説明しておくと、去年の第2回ドラフト会議でAKB48に加入したドラフト2期生で、現在はチームAに所属する16歳になったばかりのアイドルです。

樋渡さんは小学生の頃から子役として活動しており、からっと☆というグループでアイドルとしても活動していました。(からっと☆は現在FullFull☆Pocketという名前で活動中)

もしかしたらこのフジッコのCMを覚えている人がいるかもしれません。

2年前、からっと☆を卒業し、充電期間を経て、AKBドラフト候補生オーディションに立候補。昨年の5月10日に行われた第2回ドラフト会議で島崎遥香さんが樋渡さんの交渉権を獲得し、現在のチームAへ研究生として加入します。

芸歴が長く、ヴィジュアルも満点、本人もアイドル好きということで、選考段階からファンの注目を浴びていました。おそらくメンバーからの人気も、ドラフト生の中で一番人気だったと思います。

AKB48の最新シングル「翼はいらない」では、ドラフト2期生として初めて選抜メンバーに選ばれ、今注目されている若手候補No.1です。

まだ加入して1年ですが、早ければ1年以内、遅くとも2〜3年以内には、確実にセンター候補です。

AKBのセンターの歴史は、前田→大島→指原→渡辺→島崎→宮脇→向井地と来ていますが、この流れに確実に乗るメンバーです。それくらいアイドルとしてのポテンシャルが高い。

こちらをご覧ください。

(余談ですが、秋元先生が作詞し絶賛炎上中のHKT48「アインシュタインよりディアナ・アグロン」ですが、秋元先生は30年前からこんな歌詞を書いているので、今更何を言ってるんだろうという感じではあります)

今日の公演については、至ってノーマルな生誕祭でした。(原宿駅前に通っているので、AKB劇場のステージとの距離が遠く感じるヲタク・・)

ソロ曲は「夢でKiss Me」

最後の挨拶では、尊敬する先輩のみるきーこと渡辺美優紀さんからのお手紙。

本人は「早く先輩の力になれるよう頑張りたい」とテンプレ回答でしたが、間違っても変な先輩についていかないようにしてもらえればと切に思います。

まだステージ慣れはしてないけど、今後注目のひわたんこと樋渡結依ちゃんの紹介でした。

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