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私がデンマークに留学する理由

こんにちは!はじめまして!岡本晋と申します。
現在は、京都工芸繊維大学でデザインを勉強しており、4月から同大学院に進学します。

突然ですが現在私は、今年の9月から始まるデンマーク王立美術アカデミー(KADK)デザインコースへのデザイン留学にむけて準備をしています。大学院の交換留学制度を使い、学内選考はパスしています。現在はホスト大学からのOKをもらう為、ポートフォリオ作りに励んでいるところです。

そんな留学をきっかけにブログを始めたわけですが、こうやって考えを文章に起こそうと思った理由は2つあります。

1つめ。言葉を使った表現力を伸ばすため。

私は昔から本をあまり読んできませんでした。そのせいか、難しい文章を読むのと真面目な文章を書くのがすごく苦手。自分では嫌いではないのですが、上手い文を見るといつも自分の書いた文章との差にショックを受けてしまいます。笑

どうやったら上手くなるのか?

そう考えると答えは明確でした。読むこと、書くこと。ただそれに限る。

この二つをつづけ、文章力や語彙力を鍛えなければ、言葉で人と共感しあえるチャンスが少なくなってしまう。社会で自分の活動や考えを認めてもらおうにはもっと分かりやすくおもしろい文章を書かなければいけないのに。

そう思い、少しでも美しい文章を書くために練習をしようと思っています。

2つ目は、デンマーク留学前の自分の考えを残しておくため。

これまで、「留学に行きたい!行ってやる!」と決心してから、留学のために、奨学金を申請したり、何度も教授に相談をしたり、決まっていない留学のことを友達に話してみて自分にあえてプレッシャーをかけてみたり、いろいろ余計なことをしてきたような気がします。もちろん自分にとっては余計ではないですが、大学院に行ったり留学に行ったりすることを「プラスアルファ」と考える人にとっては余計と思われるであろうことにエネルギーを注いできたと思います。

直接的な対価を考えれば、留学にいって就職したときの給料が上がるわけでもなく、誰かに褒められるわけでもない。それでも自分が共感できるポリシーをもった人たちが沢山いる環境がデンマークで、そこで学んで帰ってくることは周りや社会に何かをフィードバックできるパワーになると確信して、留学をします。だからこそ、絶対に留学前と留学後では大きく状況や考えが変わっていて、未来が面白くなっているとも思っています。

そこで、数年後の自分がこの文章をみて、「留学をする前はこんな考えだったのか」と面白がれるように、まずは約半年間(8月まで)自分の考えを素直に表現してどういうことを考えているのかを文章に残していこうと思います。


とにかく初めは自分にプレッシャーをかけないように、素直に文章を書いていきます。どうぞよろしくお願いします。読んでくださる方は、ぜひコメントをいただけると幸いです。

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