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祖父は運び屋だった!?

こんにちは、シノハラシゲシです。
のっけから釣るようなタイトルでゴメンナサイm(_ _)m

突然ですが、NHKの「ファミリーヒストリー」
という番組をご存知でしょうか?

どんな番組かというと、

各界で活躍する著名人の父母や先祖が、
いかに生き抜いてきたかを総力取材し、
ご本人と視聴する番組です。

あの番組を見ていると
無性に自分の家系も調べたくなるのは私だけでしょうか?

人はだれしも自分のルーツを知りたいと思う存在なのかもしれません。


そんな私は早速実家の父に、
あまりよく知らない祖父の若い頃のことを聞くことにしたのです。


祖父は戦後、
船を使って「運び屋」をやっていたというではありませんか!

私の父は、私以上に表現力や説明する力がとぼしいので、
一瞬その言葉に耳をうたがいました。

「運び屋???」

よくよく聞くと、「荷物の運び屋」ということでした(笑)

つまり、フリーの海運業。

海をへだてた向こう岸に、陸路で運ぶには時間がかかるところを
船で海を横切り荷物を運ぶ仕事を自営でしていたそうです。

その物資を運びながら
専売品(たばこ・塩)を取り扱う権利と免許を取得。

父の実家の集落に、
酒・たばこ・塩などを販売する小売店を開業したのです。


ちなみに私の父は生涯サラリーマン。

祖父は戦後の日本の荒波を、
商魂たくましく「運び屋」をかわきりに
乗り越えてきたのだと知ったとき、

なんだかそのDNAが私にも流れているのだと思うと
少しうれしくなりました。

その後祖父は、その稼いだ資金で
ブリやハマチの養殖業を営みます。

私が知っていた祖父の姿は、この養殖業を営んでいる時から。

幼少のころのうっすらとした記憶でしかなかったことを、
あらためて自分のファミリーヒストリーのひとつとして
まとめてみるのもおもしろいなと思いnoteを書いてみました。

自分の子供や孫たちに、
自分がその時々にどんな思いで、
何をしてきたのかを残すこと
は、

とても価値のあることなんじゃないかとあらためて思いました。

いろんな人の様々な思いをカタチにして、
未来まで運ぶお手伝いができる「運び屋」になれたらいいな。

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