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売れるランディングページの書き方【収益性を高めるライティング戦略】

こんにちは。東出タロウ(@shiderow_free)と申します。

本noteは、収益性を高めたい初心者以上中級者未満のブロガー向けに、ランディングページのライティング技術とその手順をまとめたものです。

「そもそもランディングページって何?」と思った方にまずは簡単に説明をすると、「ランディングページ(LP)」とはWebページの一種で「見込み客にアクションさせることに特化したページ」のこと。「キラーページ」とも呼ばれていますが例えば以下のような用途で使われます。

・アフィリエイト商品の紹介ページ
・有料コンテンツの販売ページ
・LINE・メルマガ会員の獲得ページ
・オンラインサロンの集客ページ

ランディングページを導入するメリットは色々とありますが、何と言っても最大のメリットは、ブログの収益性が爆発的に伸びるということです。

例えばブログのマネタイズ方法で一般的なGoogleアドセンスで1万円の売上をあげようとしたらだいたい3万pv以上のブログが必要ですが、ランディングページを組み込むことができれば、1000pvのサイトで1万円の売上をあげることはそこまで難しく無くなります。

ランディングページを組み込むことの威力は本文を読んでもらえれば一目瞭然ですが、昨今は「本当に成果が出るなら証拠を見せろ!」という声が多いので、一応載せておきます。

例えば、僕がライティングを指導しているブロガーのランディングページからの売上履歴がこんな感じです。


注文管理 _ BASE9月-1

注文管理 _ BASE9月-2

注文管理 _ BASE9月-3

2019/9/25〜10/1の売上が¥179,600

ブログの中にとあるコンテンツを販売するランディングページを仕込んでいるのですが、そこから画像のように安定的な売上を運び続けてくれています。ちなみに月間3600pvほどのブログからの売上(PV単価50円)です。アドセンスだけでこのブログを運用しようとすると、月に数十円の売上が上がればいい方でしょう。

※もちろん画像にモザイク以外の加工は一切していません。これでも疑う方はここから先を読んでも時間の無駄ですからこのページを閉じてください。

本noteではブログの収益を高めるためのランディングページの書き方と効果的な運用方法を、3つの章に分けてお伝えします。それぞれの章の概要は以下の通り。

第1章:収益性の高いブログの構造とは?
そもそも、ブログの収益性を高めるにはどうしたらいいのでしょうか?実は収益性の高いブログとそうでないブログには明確な違いがあります。そして闇雲にランディングページを書いて公開しても、売上は決して伸びません。

ランディングページの書き方だけを覚えても意味がないので、まず第1章で「ランディングページをブログにどのように設置して収益性を伸ばすか?」について解説しています。
第2章:ランディングページの「型」と「書き方」
第2章ではメインとなる「ランディングページの書き方」について解説します。ランディングページの作成は難しいものと捉われがちですが、実際は「正しい型」を学べば誰でもできる簡単なものです。
プロのライターが9年かけて作ってきた、売れるランディングページの型を伝授します。
第3章:売れるランディングページのサンプル
ライティング能力を高める一番てっとり早い方法は「人の書いた文章をマネすること」です。もちろんですが、コピペしてもいいよ!という話ではありません。「売れてるLPがなぜ売れるのか?を分析しよう」ということです。
第3章では過去に東出が指導したブロガーのLPを紹介し、どういった思考回路でライティングしているのか?を分析しながら解説していきます。

・・・なお、誤解のないようにはじめにお伝えしておくと、このnoteを読んだだけではブログやサイトの収益は伸びません。当然ですが、読んで上で「実践する」ことが大切です。

閲覧履歴がこのnoteでいっぱいになるくらい読んで読んで読み込んで、収益性の高いランディングページの書き方を理解し、書いて書いて書いて書きまくる。継続した努力をすることで初めて結果が出るようになります。

逆に、行動力が伴っていさえすれば、ランディングページを導入して収益を上げることはそこまで難しいことではありません。ライティングには決まった「型」があり、型通りのライティングをすれば、売れるランディングページを再現することは誰でもできます。

むしろ書き方が決まっている分、ブログ記事をゼロから書くよりも慣れると簡単です。

ブログをトータルで100記事は書いている、毎日10回以上ツイートしている、なのに成果が出ない・・・。

もしあなたに行動量が伴っているのに成果が出ていないのならば、「成約させる」ことに特化したランディングページのライティング技術を学ぶべきです。

ちなみに本文は900円で読めます。今後情報はどんどん追加していく予定ですから、そのうち値上げをする予定です。

もしこのnoteへ900円の投資をしてその投資額を回収できないなら、ブログそのものをやめたほうがいいです。行動量が伴っていません。厳しいことを言いますが、時給1000円のアルバイトを副業に選んだ方がよっぽど生産的ですし、今の仕事を大人しくこなす人生を送る方がラクです。

逆に今現在で停滞しているビジネスで何が何でも成果を出してやる!という気持ちを持った方には収益性を高める起爆剤となるようなnoteに仕上がってます。

それくらいの熱量と情報を詰め込んで作成しました。

では、最後まで楽しんで読んでください。

第1章:収益性の高いブログの構造

◆そもそもブログで収益をあげるには?

このnoteは「どうすれば収益をもっと効率よく伸ばせるか?」について真剣に考え始めた、中級者未満のブロガーさんに向けて書いていますが、もしかしたら「これからブログを書く!」という初心者も読んでいるかもしれません。そんな方達が取り残されないよう、「そもそもブログはどのようにして収益化するか?」についてまず解説します。

ブログの収益化は、以下の①→②→③→④の順番で取り組むパターンが多いです。

①:ただ記事を投稿しているだけ
②:Googleアドセンスを導入する
③:①②に加えて商品紹介記事を書きアフィリエイトしている
④:①〜③に加えて自社コンテンツを販売している

まずは①の「ただ記事を投稿しているだけ」の状態。広告などのキャッシュポイントを設置していない場合は、当然ですが収益は上がりません。

ただ記事を投稿している状態から一歩進むと、多くのブロガーさんはGoogleアドセンスを導入する②の状態に移り始めます。アドセンスは審査に通りさえすれば、あとはブログ広告を貼り付けるだけで報酬が発生するため、収益化の第一歩として取り組む方が多いですね。

ただしアドセンスだけで生活の足しになるだけの収入を得ることは難しいです。なぜなら報酬単価がべらぼうに安いからです。

扱うブログの記事ジャンルにもよりますが、アドセンスの平均的な単価は0.3円〜0.5円ほど。例えばアドセンスだけで月に5万円の収益をあげたいと思うのであれば、最低でも100,000pvのサイトを作る必要があります。ブロガーさんであれば、この規模のブログを作ることがどれだけ大変かはわかりますよね。

③④の手段を取り入れると収益化の幅と金額は大きくなるのですが、そのために一役買ってくれるのがランディングページ(LP)です。

通常のブログ記事は、検索エンジンやSNSからのアクセスを集めることが主な目的です。その反面、商品を購入してもらったりアフィリエイトリンクをクリックしてもらったりと、見込み客のアクションを指示することには向いていません。

そこで「LP=見込み客に成約させることに特化したページ」を用意し、アクセスを流してコンテンツの成約を取ることで収益を伸ばします。


◆収益性の高いブログの構造

ブログはコンテンツページとランディングページの2種類を使い分けることで、収益性を高めることができます。

コンテンツページ=検索エンジンやSNSからPVを獲得するページ
ランディングページ=成約を獲得するページ

コンテンツページでPVを集め、集めたPVをLPに流すことで商品の成約を高めます。図解するとこんな感じです。

スクリーンショット 2019-11-19 3.19.03

コンテンツにアクセスしたユーザーを全てLPに誘導するのがポイント。LPをユーザーのゴールにしましょう。

ブログの末尾に誘導文を書いてリンクを貼り付けたり、サイドバーにバナーを設置するなど、内部リンクを全てLPに集めることで収益性を高めることができます。


第2章:ランディングページの「型」と「書き方」

ではいよいよ本noteの核心、ランディングページの書き方をこの章でレクチャーします。

◆ランディングページ=コース料理

まずイメージしてみて欲しいのが、「ランディングページを書くことはコース料理の献立を考えるのと同じ」ということです。

ちょっといいレストランで出てくるコース料理をイメージしてみてください。まず前菜があってスープが出てそのあとに魚料理・・・、という感じに出てくる料理の順番が決まってますよね?

例えばいきなり肉料理が出てきたら胃もたれしてしまいますし、前菜とスープだけで「ハイ!終わり!」では満足できませんよね。コースの出てくる順番と内容が計算されているからこそ、料理を美味しく楽しめるわけです。

ランディングページも同じです。書くべき手順が明確に決まっていて、その型通りに書くからこそ見込み客が説得されてアクションを取ってくれます。決められた手順通りに、見込み客を説得するための型を配置していくイメージで書くことが重要なんです。

ブログ記事であれば、日常のエピソードを起承転結を守りながらなんとなく書くことでも成立したかもしれませんが、ランディングページはなんとなくで書いてはいけません。

見込み客が商品を購入したり、サービスに登録するアクションを取るように文章で説得するには、一定の決められた型があります。その型を組み合わせることで成約率の高いランディングページを作れるので、まずはランディングページの構造をよく理解することが何より大切です。

「難しそう・・・」と思うかもしれませんが、順番通りに書くだけなので慣れればブログ記事をゼロから書くよりもよっぽど簡単です。

売れるランディングページを書くための手順は5つ。順番に解説していきます。

また、ライティングのテクニックについては無料note「信頼ライティング」でも詳しく解説していますので、合わせて参考にしてください。補助教材として使ってもらえるとより深く理解できるはずです。


◆STEP1:ターゲット像を明確にする

まずは成約を取りたい見込み客のターゲット像を明確にしましょう。ポイントは2つ。

①生活習慣がわかるくらい具体的か?
②ニーズは明確か?

例えば転職サイトのアフィリエイトページを作ろうと思った時、ターゲットが「サラリーマン」では抽象的で良くありません。「毎日残業が基本で、せっかくの休日も疲れ切って一日眠り、起きたらまた平日仕事に行く生活に飽き飽きしていて、転職先を探しているがイマイチ良い職場が見つからず、焦りばかりが強くなる28歳サラリーマン」くらい具体化します。


◆STEP2:ランディングページの基本の流れを決める

ランディングページは大きく分けて4つのパーツに分かれています。

【1】キャッチ:中身を読ませるために目を引く
【2】ヘッド:本文を読む動機付けをする
【3】ボディ:情報の信ぴょう性を証明する
【4】フッター:行動を促す

それぞれのパーツに役割があり、その役割を果たすように①→②→③→④の順番で書いていくのがポイントです。


◆STEP3:基本の流れに沿って書く

基本の流れが理解できたら、それぞれにどんな要素を入れるべきなのか解説します。ここで紹介する順番通りに書いてみましょう。


【1】キャッチを書く

キャッチの役割は中身を読ませるために見込み客の目を引くこと。一番冒頭のコピーのことで、ブログでいうとタイトルがこれに当たります。

ランディングページの成約が上手く伸びない時は、大抵の場合キャッチで見込み客を惹きつけることができていません。そもそも読まれていないわけです。

いかにキャッチで見込み客を魅了して「このコンテンツには俺が求めているものがあるんだ!」と思わせられるかが勝負です。

キャッチで書くべきものは「ベネフィット=得られる最大の価値」です。


【1−1】ベネフィット:得られる最大の価値を明確にする

人はどんな時に行動するか?それは「自分にとっての利益=ベネフィット」が明確な時です。

人は自分にとってのベネフィットが理解できていないと行動しません。

自分の得られる利益が明確であれば、人は喜んでコンテンツにお金を支払いますし、逆に利益がないとわかった瞬間に離脱していきます。見込み客が一番最初に見るキャッチで、得られるベネフィットを明確にしましょう。例えばこんなイメージです。

<キャッチの例>
・最新の(商品名)を業界最安値で買う3ステップを公開!
・稼ぐライティングのスキルを伝授する、無料LINEマガジン開始!
・ネイティブと自信を持ってスラスラ話せる英会話スクールを紹介!
・安定的に案件受注できるデザイナー専門のオンラインサロンをオープン!
・今すぐ増える!フォロワー獲得のバズる文章術マニュアル!


【2】ヘッドを書く

キャッチで見込み客の目を引くことができたら、次はヘッド。ここで大切なのが「見込み客の感情を刺激する」ことです。

見込み客にLPを読むというアクションをとってもらうためには、感情を刺激することが大事。感情を動かすことは、人を行動させる重要なトリガーです。

例えば以下の例1と例2であれば、2の方が「家に帰らないと!」と思う気持ちが強くなります。

例1)母から「たまには実家に帰ってご飯を食べにおいで」と連絡が来る
例2)母から「お父さんが交通事故で入院するから実家に帰っておいで」と連絡が来る

ご飯を食べるだけなら、仕事が忙しかったりすると断ることもあるかもしれませんが、父親が入院するという連絡なら仕事を休んででも実家に帰る、という人も多いはずです。

例1では行動せず例2で行動するのは、感情の振れ幅が大きいからなんですね。本文を読ませるためには、ヘッドを読んだ見込み客の感情をなるべくゆさぶることが大切。

ではどのようにして感情を刺激し、見込み客の行動を促すのか?ここで役にたつのが「ポジティブ欲求とネガティブ欲求」というテクニックです。


【2−1】ポジティブ欲求

ポジティブ欲求とは、見込み客が持つポジティブなベネフィットのこと。

将来の夢、願望、〇〇が欲しい、など、ポジティブな欲求をできるだけ刺激してあげることで、ランディングページを読まなければいけない理由を作ることができます。

<ポジティブ欲求の例>
パソコン1つで仕事ができる、いつでも旅行に行ける、値札を見ないで買える、モテる、結婚できる、etc

相手の行動を促すために「LPを読むとこんな良いことが起きるよ!」ということをヘッドでアピールします。


【2−2】ネガティブ欲求

前項のポジティブ欲求とは逆で「見込み客が避けたいと思う辛いことやトラブル」も見込み客の行動を促しやすいです。

<ネガティブ欲求の例>
病気になる、年金もらえない、医療費払えない、フラれる、離婚、家族を守れない、etc

ポジティブ欲求と同様に、相手の行動を促すために「本文を読まないとこんな悪いことが起こるかも…」ということをヘッドでアピールします。


【2−3】ランディングページの場合はネガティブ欲求の比率を多くする。

僕が公開している別のnoteで「ネガティブ欲求を刺激すぎると見込み客の離脱を招く可能性が高まるため、ブログ記事では使いすぎないほうがいい」という話をしていますが、ランディングページの場合はむしろネガティブ欲求を刺激する表現を多く使ったほうがいいです。

なぜなら人は何かを得ることよりも失うことのほうが感情が動くから。

感情を大きく動かし見込み客に買う・登録するというアクションを促すことがランディングページの目的ですから、通常のブログ記事とは逆にネガティブ欲求を刺激する表現を多く使いましょう。


【3】ボディを書く

ヘッドの次はボディ(本文)です。ここでは見込み客が購入する商品、登録するサービスの信ぴょう性を証明しなければいけません。

【3−1】あなたしか語れないコンテンツのベネフィットを語る。

ボディの書き方のポイントは「あなただからこそ語ることができるコンテンツのレビュー」を語ること。あなたが主婦なら主婦として、サラリーマンならサラリーマンとして、あなたしか語ることのできないベネフィットをまとめるのが基本です。

例えばこんな感じ。

<ボディのアウトラインの例>
例1)サラリーマンをしながら副業をする人間として××が悩みだった。だから〇〇を作った。〇〇の利点は・・・

例2)主婦として子育てに疲れていた。だから〇〇を試したら××だったのでまとめてみた。〇〇の利点は・・・

「誰がどんな悩みを解決するために紹介しているか?」を明確にしましょう。

【3−2】ベネフィットを刺激

ボディでも「いかにベネフィットを刺激できるか?」が基本。見込み客にアクションをとってもらうために、欲求を刺激する表現を多く使いましょう。

信頼ライティングの中でもお話していますが、ここで覚えてほしいのがメリットとベネフィットは全くの別物だと言うことです。

メリット・・・機能面で優れている部分
ベネフィット・・・ユーザーの利益

慣れないと少し分かりづらいかもしれませんね。iphoneのメリットとベネフィットの違いを例にあげてみましょう。

<iphoneのメリットとベネフィットの違い>
メリット:
デザインがカッコイイ、Siriが標準搭載、動作が軽い、etc

ベネフィット:
他のiphoneユーザーと仲良くなれる、最新版を購入すると話題の中心になれる、Siriで検索の手間を省ける、動作が軽いのでストレスが無い、etc

前者のメリットではiphoneの機能やデザインで優れている部分を羅列しているのに対し、後者のベネフィットはiphoneを買ったことで得られる良い結果について語っています。

あなたが発信する情報がいかにすごいか?(メリット)ではなく、その情報を活用することでどんな良いことが起こるか(ベネフィット)を明確にしましょう。

【3−3】ユーザーの推薦の声

コンテンツを高く評価する証拠や推薦するコメントは、LPに積極的に載せていきましょう。

リアルの世界で考えるとわかりやすいですが、店内に有名人のサインが飾ってある行列のできるラーメン屋は無条件に入ってみたくなりますよね。

これは「みんなが並んでいるなら美味しいに違いない!食べないのは勿体無い!」という心理が働くからです。

他にもYouTubeを視聴するときも、高評価がたくさん付いている動画ほど視聴したいという気持ちが高まるはずです。

コンテンツの良いところを100回語るよりも、たった一つでも推薦の声を載せることが見込み客の行動を促す起爆剤になることがよくあります。世の中にはユーザーのコメントと購入ボタンだけで作られているLPがあるくらいです。

LINEマガジンの見込み客を増やしたいなら見込み客にアンケートをとって推薦文を書いてもらうと良いですし、商品をアフィリエイトしたいならユーザーのレビューを引用してきても良いでしょう。

【3−4】証拠の提示

推薦の声と同じくらい強力なのが「証拠の提示」です。主にLINEマガジンや自分のコンテンツ販売のLPで、コンテンツの説得力を高めるために使うことができます。

決済履歴やマガジンの登録者数など、コンテンツの信ぴょう性を高めるデータを用意してまとめるのも効果的です。

例えば本noteの冒頭でも決済履歴を証拠画像として載せていますが、あの画像を見て本noteに興味を持った人もいるのではないでしょうか?まさに論より証拠です。


【3−5】CTA

CTA(call to action)、つまり見込み客にLINEマガジン登録を促したり、アフィリエイトならオススメ商品の購入を促します。CTAはLP全体で3箇所は設置しましょう。

CTAでは見込み客が次に取るべき行動を明確に示してあげるのがポイントですが、手順がとにかくわかりにくいLPが多いです。

LINEマガジンに登録させたいのにその登録ボタンの場所がわからなかったり、商品紹介をしているのにその購入場所がわからなかったりなど、最低限、自分が読んで登録手順がわかるか?のチェックはしましょう。

CTAはしつこいくらい丁寧にわかりやすく案内してあげましょう。


【4】フッターを書く

LPの最後の部分が「フッター」です。フッターまで読んだということは、見込み客はあなたのコンテンツに興味を持ったということ。あなたの紹介するコンテンツに期待し、ワクワクし初めているところです。あとはちょっとした後押しが欲しい状態。

次のアクションへのボタンをクリックして今すぐ行動してもらうために、最後に背中を押してあげましょう。フッターには以下の3つの要素を必ず入れましょう。

・限定であることを伝える
・ボディで伝えたベネフィットを簡潔にまとめる
・最後にCTAを入れる


【4−1】限定であることを伝える

見込み客は基本的に忙しいです。毎日の仕事や家事のこと、家族との休日や1ヶ月先の旅行のことで頭がいっぱいです。ですからたまたま見つけたサイトのコンテンツがたとえどんなに魅力的でも「今はやらなくてもいいかな!」となかなか行動に移してはくれません。

そんな見込み客の背中を一押しするために有効なのが「限定感を演出する」ことです。人はなかなか手に入らないモノに価値を感じます。

フッターまで読んで行動意欲が高まっている見込み客を逃さないように「今すぐ行動しなければならない理由」を明確にするのが大切です。

「1日だけのセール」「限定○個販売」「早い者勝ち」など、こういったワードは積極的に使っていきましょう。


【4−2】ボディで伝えたベネフィットを簡潔にまとめる

LPで紹介したコンテンツやサービスを手に入れると、どんな良いことが起こるかを最後にもう一度まとめて伝えましょう。

ただしあまり長すぎると見込み客の離脱を招きますから、300文字程度で簡潔に伝えるのが大切。箇条書きでまとめるのも効果的です。


【4−3】最後にCTAを入れる

フッターの最後にCTAは忘れずに入れるようにしましょう。LPを最後まで読んでくれる人はコンテンツへの興味がかなり高まっている状態です。そのタイミングできちんとアクションをとってもらうように、必ず申し込みボタンは設置してください。


◆STEP4:全体の流れをチェックする

LPは大抵の場合が長文になります。書いている間に整合性が合わなくなったり、文脈がおかしくなることがよくあるので、①〜④の順番でLPを書いたら最後に内容をチェックします。

以下に8つのチェックポイントをまとめました。作成したLPをもう一度読んで、全て「イエス」になるかを確認します。

【成約率の高いLPを書く8つのチェックポイント】
①ターゲットは明確か?
②ターゲットの悩みに言及しているか?
③ターゲットの夢に言及しているか?
④ベネフィットを刺激できているか?
⑤登録する、または買うコンテンツの中身がイメージできるか?
⑥CTAは3箇所以上設置しているか?
⑦今すぐアクションしないと!と見込み客に思わすことができているか?
⑧LP全体での整合性が取れているか?矛盾はないか?

◆STEP5:LPをデザインして公開する

・LPのデザインはペライチがおすすめ

ワードプレスでブログを更新しているならLP作成機能が用意されたテーマを使うのが一番早いですが、もしゼロからLPのデザインをしようと思ったら「ペライチ」を使うのがおすすめです。

ペライチは文字通りペラページ(一枚だけのページ)を作ることに特化したページで、誰でも簡単にLPを作ることができます。詳しい使い方は、下記のペライチの使い方公式ページを参考にしてみてください。

・デザインはダサくてOK

プロのデザイナーに外注せずにLPを自作する場合、「シンプルでダサいデザイン」を目指した方が良いです。ダサいデザインとは「最低限の画像と装飾だけで作られた読みやすいデザイン」のことです。

良く過剰な画像の差し込みや必要以上の装飾がデザインされた明らかに素人が作ったLPを見かけますが、LPはデザイン性よりも「読みやすいかどうか?」だけを意識することが大切です。

過剰な装飾で本文が読みにくくなってしまうくらいなら、太字と黄色のマーカーを使った最低限の文字装飾と、コンテンツの画像が差し込まれただけのシンプルなデザインの方が成約率が高くなります。


第3章:売れるランディングページのサンプル

売れるLPを書くには、実際にたくさんのLPを見て分析することが効果的です。

基本のフォーマットはお伝えしましたが、よりイメージしやすいよう、3章ではLPのサンプルを紹介します。

このnoteの第2賞でお伝えしたフォーマットはなるべく簡潔に伝えるために載せるべき情報を絞っています。ですから細かいテクニックやどんなことを考えながら書いているか?の思考は第3章のサンプルを参考に読み解いてみてください。

記載したLPは、僕が実際に作成指導をしたLicoさん(@lico_travel)のLINEマガジン会員獲得LPです。

彼女はベトナム旅行のおトク情報を紹介するブログを運営しているのですが、そちらのリピーターを増やすためにLINEマガジンを導入し、会員獲得用のLPを設置しました。LINEマガジンを運用することでアクセスアップに繋がっています。

LPのURLはこちら↓↓↓。ちなみに成約率40%(アクセスした100人のうち40人が登録してくれる)という高成約率のLPに仕上がっています。

「LP本文→内容の分析」という構成で解説していきます。

(※LP本文に(1)〜(11)の番号を振ってあります。数字が振られたパートごとのライティングのポイントをそれぞれ解説しています。)

◆LP本文サンプル

【タイトル】
(1)
市販のガイドブックの情報じゃ物足りない!
旅行のプロでハノイ在住の私が自信を持って作ったハノイ・ダナン・ホイアン旅行を120%楽しめる【2019年最新版】オリジナルガイドブック無料プレゼント

本文】

(2)
旅行に行く時にガイドブックを買おうと思ったものの、たくさんありすぎてどれを選んでいいかわからないですよね。

るるぶやまっぷる、地球の歩き方、ことりっぷ、arucoなど本屋さんに行けば必ずといいほど並んでいる人気ガイドブックがたくさんあります。

そして、色々なガイドブックを手に取って比較してみたけど、違いがあまり分からないと感じたことはありませんか?

実はどのガイドブックも中身はほぼ同じで、物によっては全く役に立たないなんていうこともあるんです。

私自身、ベトナムに関係する有名なガイドブックはほとんど持っており、家には15冊ものガイドブックがあります。

そして、実際にそれぞれのガイドブックを見比べてみましたが、やはり紹介されている観光地やレストラン、カフェ、雑貨屋さんが同じところばかりなんですよね。

これには理由があります。

(3)
ハノイの広告代理店に勤務していて、ガイドブックを出版する出版社から現地の取材協力を受けている方から、以前こんな話を聞いたことがありました。

現在のベトナムはレストランやカフェなどの入れ替わりが早く、3年続けば良い方だと言われています。

そのような状況の中、出版されているガイドブックが役に立たなくなってしまったのには大きな2つの理由があります。

① インターネットで簡単に情報を得られるようになった

以前は海外旅行に行くとなると、その情報源はガイドブックでした。しかし、今はインターネットやSNSで簡単に旅行の情報を得ることができます。

また、紙媒体のガイドブックでなく、電子書籍を活用する旅行客も増えました。そのため、「紙媒体の本」としてのガイドブックが売れにくくなり、改訂版も頻繁に出版することができません。

②出版社は「守り」に入ってしまう

例えばハワイや台湾、韓国など日本人旅行客に人気の旅行先であれば、出版社も頻繁に改訂版を出版することができます。しかし、ベトナムは最近人気になってきているとは言えまだまだ…。

①で説明したように、2~3年に一度くらいの頻度で改訂版を出すことを前提にしているため、確実に閉店しなさそうな大手や老舗のお店ばかり選んでしまいます。もちろん、読者に誤った情報提供をしないようにという配慮もありますね。

上記の理由によって、どのガイドブックにも同じようなお店が掲載されていることが多いのです。

(4)
ガイドブックの情報がなかなか更新されないので、紹介されているお店が行ってみたら潰れてしまっていたり、ひどい時だと紹介されていた観光地の治安が数年で悪化してしまっていて、日本人観光客が盗難被害に遭った、なんて話も聞きます。

数年単位で情報が遅れているガイドブックに頼ってしまうと、こんなよくないことが起きる場合もあるんです。

特に、環境の変化が激しいベトナムでは十分ありえることです。

せっかくお金をかけて楽しみにしていた友達や家族との旅行を台無しにしたくないですよね。

(5)
このような状況を避けるためには、できるだけリアルタイムの情報を入手することが大切です。

それでは、リアルタイムの旅行先の情報は何で収集するのがいいのでしょうか?

元旅行会社勤務で38ヶ国の渡航経験がある私がおすすめする情報収集の方法はズバリ!

現地在住者から直接情報を聞くことです。

(6)
その理由がコチラ☟

① 市販のガイドブックには掲載されていないレストランやカフェの情報がある
先ほどもお話した通り、ガイドブックは誤った情報を掲載しないように「何年か経っても 潰れないお店」を選んでいます。しかし、実際はもっと新しくてオシャレなお店がたくさんあります。

② 期間限定イベントなどリアルタイムの情報が得られる
「今週、ここでこんなイベントやってました」や、「今、このお店でこんな割引があります」などの期間限定情報をゲットできます。

③ 旅行客の皆さんと同じ消費者目線で情報を発信している
ガイドブックは基本的に出版社の都合で情報を掲載しています。そのため、在住者からし てみると「ここのレストランそんなに美味しくないのに…」というところもたくさん紹介 しています。しかし、在住者は皆さんと同じ消費者なので、「良くないものは良くない」 と比較的正直に教えてくれます。

(7)
もちろん、現地に住んでいる方のブログやSNSで情報を調べるのもありなんですが、なかなか「観光」に特化して発信している人は少なかったりするんですよね。

そこで!今回、私Licoがベトナム観光に特化した情報をよりリアルタイムで発信できるようなLINEマガジンを始めることにしました!

【LINEマガジンに登録する】

(8)
LINEマガジンであなたが手に入れることができるのは主に2つ!

①現地在住日本人にしか語れない、2019年版最新オリジナルガイドブック

ココ⇩にこだわってガイドブックを作りました!

こだわり①
全て自分自身が足を運んで、おすすめできると思ったお店のみ紹介します。

こだわり②
効率良くカフェなどを周れるように、ハノイ・ダナン・ホイアン各都市をエリアに分けて、エリアごとにお店を紹介しています。

こだわり③
紹介したレストランやカフェのおすすめメニューも教えます!

こだわり④
旅行会社でプランニングの仕事をしていた私が組んだ、モデルプランも参考にしてください!

旅行会社に勤務して得た知識と、実際にベトナムに住んで得た情報を合わせて作った自信作のオリジナルガイドブックです。

LINEマガジンに登録すると、ガイドブックをPDFでダウンロードすることができます。ぜひ、このプレゼントを受け取って思い出に残る素敵なベトナム旅行にして頂きたいです。

【LINEマガジンに登録する】

②リアルタイム情報を配信

現地在住者しか知らない期間限定イベントやお店の割引情報なども教えます!

例えば…
☑ ハノイの文廟で開催されていた入場無料のHermès(エルメス)の展覧会
☑ ハノイのソフィテルレジェンドメトロポールホテルのスパの割引情報
☑ ベトナムのスターバックスで販売されている期間限定グッズ情報

【LINEマガジンに登録する】

(9)
今回のLINEマガジンの募集は私がハノイに住んでいる間の期間限定の募集です。生活や仕事の関係で、いつ日本に帰国することになるか分かりません。もちろんプレゼントのガイドブックの配布も期間限定となりますので、この機会をお見逃しなく!

(10)
・著者のプロフィール

李瑚/Lico
8年間、旅行会社で東南アジアのツアー企画を担当(街中にある旅行会社に並んでいるパンフレットの中身を作っていました。)

旅行会社にいたときの出張やプライベートも含めて、ベトナムの渡航回数は20回以上です。また、添乗員の資格も持っていて、お客様を連れて国内・海外と色々なところへ行きました!ハノイ在住歴は1年7ヶ月です。

そして、2018年11月よりベトナムの観光情報をお届けするWEBマガジン【WELVIET】を始めました。

ベトナムは美味しいご飯やおしゃれなカフェ、かわいいベトナム雑貨、深い歴史がたくさんある魅力的な国です。

しかし、市販のガイドブックの情報を見ると、そのベトナムの魅力が伝わりきれていないのではないかと歯がゆい思いをしていました。

そのため、旅行に来る皆さんに「本当のベトナムの魅力」を伝えたいと思っています。

ぜひ、プレゼントのガイドブックを受け取って、思い出に残る素敵なベトナム旅行にしてほしいです。

(11)
・最後に

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
プレゼントのガイドブックを受け取って、ぜひ思い出に残る素敵なベトナム旅行にしてください!

たくさんの人にベトナムの良さを伝えて、もっとたくさんの人にベトナムを好きになってもらいたい!それが私の願いです。

【LINEマガジンに登録する】

◆本文の分析

(1)キャッチでは「何が得られるか?」を明確に

(1)市販のガイドブックの情報じゃ物足りない!旅行のプロでハノイ在住の私が自信を持って作ったハノイ・ダナン・ホイアン旅行を120%楽しめる【2019年最新版】オリジナルガイドブック無料プレゼント

キャッチ=タイトルに当たる部分です。ここでは「LPを最後まで読むとどんな物が手に入るのか?」を明確にしましょう。

タイトルを読んでも何が書いてあるかがわかりにくいと、見込み客は本文を読むのをやめてしまいます。

・何が手に入るか?
・最大のベネフィット
・具体的な数字

この3つの要素が大事です。

(2)読者の悩みへの共感

(2)旅行に行く時にガイドブックを買おうと思ったものの、たくさんありすぎてどれを選んでいいかわからないですよね。

(中略)

そして、実際にそれぞれのガイドブックを見比べてみましたが、やはり紹介されている観光地やレストラン、カフェ、雑貨屋さんが同じところばかりなんですよね。

これには理由があります。

読者の悩みへ共感するパートです。

・ガイドブックがたくさんありすぎる
・違いがわからない
・似たような情報ばかりが目立つ
・役に立つのか不安

こういった見込み客の悩みに触れて「あなたの悩みを理解した上でこのLPを書いています」とスタンスを明確にするのが大切です。


(3)悩み・ストレスの根拠を提示する

(3)ハノイの広告代理店に勤務していて、ガイドブックを出版する出版社から現地の取材協力を受けている方から、以前こんな話を聞いたことがありました。

現在のベトナムはレストランやカフェなどの入れ替わりが早く、3年続けば良い方だと言われています。そのような状況の中、出版されているガイドブックが役に立たなくなってしまったのには大きな2つの理由があります。

① インターネットで簡単に情報を得られるようになった

(中略)

② 出版社は「守り」に入ってしまう

(中略)

上記の理由によって、どのガイドブックにも同じようなお店が掲載されていることが多いのです。

「なぜLPに書かれている情報が有効か?」その根拠を明確にします。

見込み客は何かしらの悩みやストレスを抱えている状態で、それを解決したいからこそLPに訪れています。彼ら彼女らがうまくいっていない原因を明確にして「あーなるほどね!」と思ってもらえれば勝ち。

ここで提示する根拠が明確であるほど、本文を読んでもらう確率が高まり成約率がアップします。

(4)ネガティブ欲求を刺激する

(4)ガイドブックの情報がなかなか更新されないので、紹介されているお店が行ってみたら潰れてしまっていたり、ひどい時だと紹介されていた観光地の治安が数年で悪化してしまっていて、日本人観光客が盗難被害に遭った、なんて話も聞きます。

数年単位で情報が遅れているガイドブックに頼ってしまうと、こんなよくないことが起きる場合もあるんです。特に、環境の変化が激しいベトナムでは十分ありえることです。せっかくお金をかけて楽しみにしていた友達や家族との旅行を台無しにしたくないですよね。

「LPの情報を読まなければいけない!」と見込み客の動機を強めるためにネガティブ欲求を刺激します。

海外旅行者が持つネガティブな欲求は例えばこんな感じ。

・盗みにあったらどうしよう
・治安が悪かったらどうしよう
・襲われて乱暴されたらどうしよう

感情を刺激する文章を入れるか入れないかで、見込み客が行動するかどうかは大きく変わります。見込み客の心理を常にイメージしましょう。

(5)ネガティブ欲求の解決策

(5)このような状況を避けるためには、できるだけリアルタイムの情報を入手することが大切です。

それでは、リアルタイムの旅行先の情報は何で収集するのがいいのでしょうか?元旅行会社勤務で38ヶ国の渡航経験がある私がおすすめする情報収集の方法はズバリ!

現地在住者から直接情報を聞くことです。

(4)で煽ったネガティブ欲求の解決策を提示してあげます。

ただアクションを促すだけでなく、LP を読んで「良い情報を知ることができた!」と思ってもらえるのがベスト。LPそのものがお得情報を伝えてくれるコンテンツであれば売り込み感が少なくなります。

たとえコンテンツを成約しなかったとしても、読み手を満足させられれば「あのブログは良い情報が載っているな!」と認識してくれるので、その後リピートしてくれる確率もアップします。


(6)メリットの提示

(6)その理由がコチラ☟

① 市販のガイドブックには掲載されていないレストランやカフェの情報がある
先ほどもお話した通り、ガイドブックは誤った情報を掲載しないように「何年か経っても 潰れないお店」を選んでいます。しかし、実際はもっと新しくてオシャレなお店がたくさ んあります。

② 期間限定イベントなどリアルタイムの情報が得られる
「今週、ここでこんなイベントやってました」や、「今、このお店でこんな割引があります」などの期間限定情報をゲットできます。

③ 旅行客の皆さんと同じ消費者目線で情報を発信している
ガイドブックは基本的に出版社の都合で情報を掲載しています。そのため、在住者からし てみると「ここのレストランそんなに美味しくないのに…」というところもたくさん紹介 しています。しかし、在住者は皆さんと同じ消費者なので、「良くないものは良くない」 と比較的正直に教えてくれます。

コンテンツから得られるメリットを明確にしましょう。ちなみにサンプルではメリットに留まっていますが、もっと踏み込んだベネフィットまで書けるとより良いですね。

例えば以下のパート。

先ほどもお話した通り、ガイドブックは誤った情報を掲載しないように「何年か経っても 潰れないお店」を選んでいます。しかし、実際はもっと新しくてオシャレなお店がたくさんあります。

「おしゃれなお店がたくさんある」というメリットを前面に押し出してますが、もっと踏み込んでベネフィットを語ると、例えばこんな表現になります。

ガイドブックは誤った情報を掲載しないように「何年か経っても潰れないお店」を選んでいます。しかし、実際はもっと新しくてオシャレなお店がたくさんあります。「こんなおしゃれなお店があったよ!」とインスタ映えを狙って友達に自慢できる穴場スポットも見つかるかもしれません。

メリットの羅列だけでも効果はありますが、例文のように、見込み客の行動ベースでの良い事まで語れるとより、強いベネフィットを刺激する事ができます。

(7)CTAその①

(7)もちろん、現地に住んでいる方のブログやSNSで情報を調べるのもありなんですが、なかなか「観光」に特化して発信している人は少なかったりするんですよね。

そこで!今回、私Licoがベトナム観光に特化した情報をよりリアルタイムで発信できるようなLINEマガジンを始めることにしました!

【LINEマガジンに登録する】

1つ目のCTAです。CTAは全体に最低でも3箇所は入れましょう。


(8)コンテンツの具体的な内容&CTAその②

(8)LINEマガジンであなたが手に入れることができるのは主に2つ!

①現地在住日本人にしか語れない、2019年版最新オリジナルガイドブック
ココ⇩にこだわってガイドブックを作りました!

こだわり①
全て自分自身が足を運んで、おすすめできると思ったお店のみ紹介します。

(中略)

②リアルタイム情報を配信

現地在住者しか知らない期間限定イベントやお店の割引情報なども教えます!

(中略)

【LINEマガジンに登録する】

どんなコンテンツが手に入るかを、メリットとベネフィットを交えて解説します。ここで「欲しい!」と思った見込み客をとり逃さないよう、コンテンツを説明した最後にCTAをかけることを忘れないようにしましょう。

(9)期間限定であることを伝える

(9)今回のLINEマガジンの募集は私がハノイに住んでいる間の期間限定の募集です。

生活や仕事の関係で、いつ日本に帰国することになるか分かりません。
もちろんプレゼントのガイドブックの配布も期間限定となりますので、この機会をお見逃しなく!

人は緊急性のないものを後回しにしがちです。いますぐ登録しないといけない!と思わせるためにも、コンテンツが期間限定であることを伝えましょう。

(10)プロフィールでストーリーを語る

(10)・著者のプロフィール

李瑚/Lico
8年間、旅行会社で東南アジアのツアー企画を担当(街中にある旅行会社に並んでいるパンフレットの中身を作っていました。)

旅行会社にいたときの出張やプライベートも含めて、ベトナムの渡航回数は20回以上です。また、添乗員の資格も持っていて、お客様を連れて国内・海外と色々なところへ行きました!

ハノイ在住歴は1年7ヶ月です。そして、2018年11月よりベトナムの観光情報をお届けするWEBマガジン【WELVIET】を始めました。ベトナムは美味しいご飯やおしゃれなカフェ、かわいいベトナム雑貨、深い歴史がたくさんある魅力的な国です。

しかし、市販のガイドブックの情報を見ると、そのベトナムの魅力が伝わりきれていないのではないかと歯がゆい思いをしていました。そのため、旅行に来る皆さんに「本当のベトナムの魅力」を伝えたいと思っています。ぜひ、プレゼントのガイドブックを受け取って、思い出に残る素敵なベトナム旅行にしてほしいです。

どんな人がどんな理念でコンテンツを作っているか?見込み客は気になる物です。特にコンテンツそのものにストーリー性があると、ユーザーの共感を呼びファンになってもらえる確率がアップします。積極的に取り入れていきましょう。


(11)最後のCTAをかける

(11)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
プレゼントのガイドブックを受け取って、ぜひ思い出に残る素敵なベトナム旅行にしてください!

たくさんの人にベトナムの良さを伝えて、もっとたくさんの人にベトナムを好きになってもらいたい!それが私の願いです。

【LINEマガジンに登録する】

LPを最後まで読んでくれる人は、高確率でアクションしてくれる濃い見込み客です。取りこぼしの無いように、最後も忘れずCTAをかけてください。しつこいくらいアクションを促すようにしましょう。


終わりに

本noteをお買い上げいただき、また最後まで読んでいただきありがとうございました。いかがでしたか?

あとはとにかく本noteを参考に、書いて書いて書きまくって練習してください。

LPの書き方と戦術について、初心者でも実践できるよう可能な限りわかりやすいようまとめましたが、わかりやすく伝えるために情報を絞って書いたので、まだまだ本noteで書ききれていない情報がたくさんあります。

今後、内容はどんどん追加していきますが、もし現時点でわからないこと、もっと詳しく聞きたいことがある場合は、こちらのLINEにご連絡ください。

全ての質問にお答えできるかはわかりませんが、本noteでは書ききれなかった内容、普段のTwitterではお話できないこと、などを配信していく予定です。

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また、本noteを読んでの感想や実践報告(ブログにLPを設置してみたらこんな結果がでた!)などはぜひ東出タロウ(@shiderow_free)へ向けて@ツイートしてください。本noteで随時紹介させていただきます。

では、本noteがあなたの収益アップの手助けになることを願っています。

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スキありがとうございます!次回作もお楽しみに!
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ライター歴8年のフリーランス/「入り口で最高の価値提供を」がモットー/40,000文字の無料note「信頼ライティング」を公開/その他にフリーランス向けライティング・マーケティング・ライフハックのnoteを執筆/某ベンチャーの教育事業にてライティング・マーケ指導を担当